スカイスキャナー ニュース 来月からビザ緩和で注目度アップ、ミャンマーの魅力

すべての記事

来月からビザ緩和で注目度アップ、ミャンマーの魅力

2018年10月から日本人へのビザが緩和され、観光目的での入国はビザが免除されるミャンマー。これまでも、東南アジアの中でも観光客のリピート率が高いといわれていましたが、ビザ緩和でますます人気が出そうですね。今回はさらに行きやすくなったミャンマー各地の魅力をお伝えします。

ヤンゴン

ミャンマーの旧首都、ヤンゴン。英国のコロニアル調の建物にアジア特有のマーケットに加え、経済発展が目覚ましく、建設ラッシュに沸くエネルギッシュな街です。

そんなヤンゴンのおススメスポットと言えば、シュエダゴンパゴダ。「シュエ」は黄金、「パゴダ」は仏塔の意味で、ミャンマー仏教の総本山です。昼と夜とでは雰囲気が全く変わるので、何度も訪れてみたいと思える場所です。ミャンマー土着信仰『ナッ』も祀られていて、その像の前で願い事をした後、前にある石を持ち上げて軽ければ願い事が叶う、と言われています。

バガン

カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドールとともに、世界3大仏教遺跡に数えられている壮大な仏教遺跡群があるバガンは、一度は訪れてみたい場所。11世紀から13世紀にかけて建造されたパゴダは約3,000とも言われていて、建てられた時代によって色や形式が違います。

そんなバガンを観光するには、自転車、バイク、馬車などを一日レンタルする方法があります。もし時間があるのであれば、断然馬車がおススメ。馬車に揺られながら、ゆったりと時間が流れるバガンの風景を楽しめば、日ごろの疲れが吹っ飛びそうです。

マンダレー

ヤンゴンからイラワジ川にそって北へ約720キロ、ミャンマーのほぼ中心にあるマンダレー。ミャンマー第2の都市で、ミャンマー最後の王朝があった街です。市内には旧王宮や、多くの仏塔や寺院が点在していて、かつては都として栄えたことを物語っています。世界最大の教典を納めた729もの小仏塔が並ぶクドードォ・パゴダや、標高236mの丘全体が寺院で、丘全体が仏教の聖地となっているマンダレーヒルなど、見どころはたくさんあります。

ガパリ

ミャンマーは遺跡だけではありません!トリップアドバイザーでアジアのベストビーチにも選ばれたことがあるビーチもあります。アンダマン海に面していて、青い海と真っ白い砂が広がるガパリビーチ。遠浅の海は透明度抜群です。美しい海を見ながら波の音を聞いて過ごすだけでなく、無人島ツアーで誰もいないビーチでまったり、なんてこともでき、静かでのんびりとした時間を過ごしたい人にはもってこいの場所と言えそうです。

※2018年9月時点の情報を掲載しています。ビザの要件は随時変更される可能性があります。渡航前に、大使館など公的機関に最新情報をご確認ください。

地図