新型コロナウイルスにより、お客様の旅行が影響を受ける可能性があります。すべての行き先に関して、最新の渡航制限・勧告等をこちらでご確認ください。

スカイスキャナー ニュース 10月に1.5万円以内で行ける国内旅行先4選

すべての記事

10月に1.5万円以内で行ける国内旅行先4選

過ごしやすい気候に、木々たちも少しずつ色を変えていく秋。行楽シーズンがやって来ましたね。そんな秋に「なるべく安くどこかにいきたい!」と思っている方に、10月に1.5万円以内で行ける国内旅行先4カ所をご紹介します。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、自治体によっては住民の移動や観光客の受け入れに関して制限を設けたり、自粛を要請したりしている場合があります。方針は随時変更されます。旅行の際は、出発地・目的地の各自治体の公式サイトで最新のガイドラインをご確認ください。
※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから「10月」で検索した際の最安価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人 1 名、 往復便、乗継便含む)。記事公開日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

1. 見頃を迎えるコスモス|大阪

大阪府豊能郡に位置する「とよのコスモスの里」では、まさに9月下旬から10月に上旬にかけて、コスモスが見頃を迎えています。総面積約1ヘクタールの園内には、ピンクや白など可憐なコスモス約百万本が咲き乱れます。神秘的な雰囲気の彼岸花とのコントラストも美しく、ベンチや遊歩道から、秋の訪れをゆったりと感じることができます。

箕面市の北部山地に広がる「明治の森箕面国定公園」では、多彩な植物や約3,000種類の昆虫が生息するなど、自然の宝庫として市民に愛されています。自然観察やハイキングなどが楽しめる中、幅5メートル、落差33メートルもある「箕面の滝」は、この公園の見どころのひとつ。日本の滝100選に選定されており、四季折々の美しい景色とともに力強く流れ落ちる滝の壮大な姿を楽しむことができます。大阪市内から30分程度というアクセスの良さもポイント。

自然に癒やされたあとは、大阪随一の繁華街「なんば」のパワースポットへ行ってみませんか?なんば駅から徒歩約6分と、駅近くに位置する「難波八阪神社」には、なんともインパクト大な「獅子殿」があります。ギロリとした大きな目と金色に輝く牙には、思わず背筋が伸びる感覚に。この大きな口で勝利を呼び、邪気を飲み勝運(商運)を招くそうで、金運や勝負運、運気アップなどのご利益を求めて、全国各地から多くの人々が参拝に訪れています。

2. 絶景をじっくりと愛でる旅|松山

愛媛の名産といえば柑橘類。愛媛の玄関口・松山空港の1階ロビーでは、なんと蛇口をひねれば、その時期一番旬のみかんを使ったフレッシュなジュースが出てくる「Orange BAR」があります。松山空港についたら、まずはこの夢のような蛇口から愛媛の味を一杯味わってみては?

松山市政100年を記念して建設された「松山総合公園」には、まるで海外やテーマパークにいるような感覚になるお城があります。姉妹都市ドイツ・フライブルクとの友好関係から、ヨーロッパの古城をイメージして作られたこのお城は展望塔となっています。空中散歩を楽しむように松山市内の風景を一望でき、松山城も眺めることができますよ。園内には季節の草花や遊具なども豊富なので、子どもはもちろん大人も楽しめる公園となっています。

列車に揺られながら、車窓から広がる景色をゆったりと眺められるのが観光列車の「伊予灘ものがたり」。愛媛の絶景・伊予灘を望むことができ、レトロモダンな車内は、旅の気分を盛り上げます。美しい景観はもちろんのこと、アテンダント、地元住民によるおもてなし、地元食材を使用した食事など、非日常を感じながら、ぜいたくな時間を過ごすことができます。朝や昼、夕暮れと、乗車時間によって表情を変える景色も魅力的です。この「伊予灘ものがたり」は予約制なので、乗車の際には運行日のチェックや予約をお忘れなく。

3. ここでしか見られない風景を探す旅|長崎

ハウステンボスやグラバー園、大浦天主堂といった有名観光地をはじめ、異国情緒あふれる街並みと、見どころたっぷりな長崎。散策しながらも、“長崎ならではの風景”を見つける旅ができますよ。

長崎県北西部に位置する平戸市には、「寺院と教会の見える風景」があります。これは、聖フランシスコ・ザビエル記念教会と周囲の寺院が交差する、日本では珍しい風景。海岸通りから続く石畳の坂道を進むと、グリーンの教会と十字架が望め、その下には、正宗寺・光明寺・瑞雲寺のかわら屋根が見えます。西洋と東洋が融合したエキゾチックな雰囲気が漂い、思わず写真に収めたくなる風景です。

また、坂が多いことで知られる長崎は、石畳の坂や、「坂」と名付けられた階段などがあります。その中でも、大浦天主堂の裏路地にある「祈念坂」は、とてもロマンチック。大浦天主堂とその先には長崎港が一望でき、長崎らしさを存分に感じることができます。手すりには外灯が設置されたため夜でも歩きやすく、夜景も楽しめます。作家の遠藤周作も長崎に訪れるたびにこの坂を散歩するのが日課になっていたとか。映画やアニメにも登場するこの坂を実際に歩いて、その世界観に浸ってみては?

思いっきり自然を感じたいなら、佐世保観光の目玉となる「九十九島」へ。リアス式海岸と大小208の島々からなり、手つかずの自然がそのまま残っている貴重な島です。ここでは遊覧船でのクルージングや、シーカヤックなどのアクティビティ、約120種13,000匹の生きものたちが展示されている「九十九島水族館海きらら」など、楽しみはたっぷり。また、標高191メートルの石岳頂上にある「石岳展望台」からは、360度パノラマに広がる九十九島圧巻の美しい景色を見ることができます。特におすすめの時間帯は夕暮れ。いくつもの島々が重なり合い、まるで絵画のような絶景に心を奪われます。

4. ホワイトブルーの温泉に癒やされる|熊本

熊本県東北部に位置する阿蘇市では、雄大な大自然を生かしたアクティビティが体験できる「阿蘇ネイチャーランド」があります。パラグライダーや熱気球、そして乗馬と、その種類は幅広く、秋の爽やかな風を感じながら自然を満喫できます。中でも、デコボコや急な上り下りも容赦なく進む「阿蘇アドベンチャートラック体験」は、絶景とスリルが楽しめ、ストレス発散にもピッタリですよ。

また、「大観峰展望所」や「かぶと岩展望所」など、阿蘇には雲海を見ることができるスポットが数多くあります。雲海が発生するには気温の変化や湿度など、さまざまな条件がありますが、朝晩の気温差が大きい秋は狙い目。加藤清正公が作った街道で、江戸時代に参勤交代に使われていたという「二重峠」は、人気のスポット。雲海の発生状況をリアルタイムで確認できる「雲海カメラ」も確認しつつ、阿蘇地区に宿泊した際には、朝食前に雲海を楽しめるかもしれません。

そして、特別感ある温泉に入りたいなら、阿蘇郡小国町に位置する「豊礼の宿」がおすすめ。ここには、珍しいホワイトブルーの温泉があります。広大な山の裾野に広がる温泉宿で、宿泊はもちろん、日帰りでもそのお湯を楽しむことが可能。周囲の温泉よりもメタケイ酸が多く含まれており、保湿の成分がたっぷり。美肌効果が期待できます。また、温泉の蒸気で食材を一気に蒸し上げる「地獄蒸し」も味わうことができますよ。