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スカイスキャナー ニュース 【保存版】写真でめぐる沖縄の定番観光スポット7選

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【保存版】写真でめぐる沖縄の定番観光スポット7選

青く美しい海、温暖な気候、ここでしか味わえないグルメ、刺激的なアクティビティが楽しめる沖縄は、いつ行っても楽しめる最高のリゾートアイランド。今回は今は行けなくても、いつか沖縄に行くなら絶対におさえたい、定番観光スポットを7カ所ご紹介します。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、自治体によっては住民の移動や観光客の受け入れに関して制限を設けたり、自粛を要請したりしている場合があります。方針は随時変更されます。旅行の際は、出発地・目的地の各自治体の公式サイトで最新のガイドラインをご確認ください。
※また観光スポットによっては(一部)臨時休館、営業時間短縮、イベントの中止などを行なっている場合もあります。訪れる際には公式サイト等でご確認ください。
※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから「最安値の月」で検索した際の最低価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人 1 名、 往復便)。2021年7月26日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

1. 琉球王国時代の史跡に思いを馳せる|首里城公園

本島の観光で欠かせないのが、那覇港を見下ろす小高い丘にある首里城公園。守礼門や歓会門、瑞泉門、正殿遺構など見どころが多く、琉球王国時代の栄華をうかがい知ることができます。

首里城は15世紀から19世紀にかけて栄えた琉球王国において、政治、外交、文化の中心地となった王城で、2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。2019年の火災で正殿と北殿、南殿などが消失してしまいましたが、現在は再建へ向けての取り組みが進められています。

首里城を中心に広がる首里城公園は、沖縄観光では外せない定番スポット。赤い瓦が美しい守礼門や、木の扉以外は琉球石灰岩で作られている園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)、城郭内へ入る最初の門である歓会門など、ぐるりと見学すると1時間以上かかるほど、たっぷりと散策できるでしょう。

敷地内には首里杜館(すいむいかん)というインフォメーションセンターがあり、レストランや売店も併設されています。

【スポット情報】
首里城公園
沖縄県那覇市首里金城町1-2
http://oki-park.jp/shurijo/

2. 神聖な空気が流れる、琉球王国の聖地|斎場御嶽(せーふぁーうたき)

本島南部の南城市、那覇空港から車で50分のところにある斎場御嶽。琉球王国の創世神であるアマミキヨにより造られたといわれている、琉球王国最高位の聖地で、世界遺産にも登録されています。

「御嶽」は南西諸島の各地にあり、神が宿る神聖な場所のこと。今も多くの人から崇拝され、大切にされています。斎場御嶽には6つのイビ(神域)があり、森一帯に神聖な雰囲気が漂います。

起伏のある森の中は石畳で整備されていますが、滑りやすい箇所があるので歩きやすい靴で行くのがおすすめ。奥にある三庫理(さんぐーい)で岩と岩のすき間を抜けると、琉球始まりの地といわれる久高島が海の向こうに見えます。

【スポット情報】
斎場御嶽
沖縄県南城市知念字久手堅地内
https://okinawa-nanjo.jp/sefa/

3. 沖縄戦を知り、悼み、平和を祈る|平和祈念公園

本島南部は第二次世界大戦時に激戦地となったため、多くの戦跡が残されています。沖縄戦の終焉の地である糸満市摩文仁(まぶに)に整備され、戦没者の追悼と平和の情報発信を行っているのが平和祈念公園です。

園内バスが走っているほど広大な平和祈念公園には、多くの人が慰霊や観光に訪れます。園内には、沖縄戦の写真や遺品が展示されている沖縄県平和記念資料館、平和と戦没者追悼のための沖縄平和祈念堂、沖縄戦で亡くなった24万人余の戦没者の氏名が刻まれた平和の礎などが点在しています。

平和の広場の中央にある平和の火は、沖縄県で最初に米軍が上陸した阿嘉島で採取した火、被爆地広島市の「平和の灯」、被爆地長崎市の「誓いの火」を合わせたものです。

平和祈念公園は、芝生で球技を楽しんだり、ピクニックをしたりする、地元の人の憩いの場でもあります。海抜50mの断崖からは、美しい海の眺望を楽しむことができます。

【スポット情報】
平和祈念公園
沖縄県糸満市字摩文仁444
https://heiwa-irei-okinawa.jp

4. まるでアメリカにいるような気分|美浜アメリカンビレッジ

本島中部、中頭郡の北谷町にある美浜アメリカンビレッジは、アメリカンな雰囲気のなかグルメやショッピングが楽しめるベイエリアのリゾートタウンです。

ショッピングエリアのデポアイランドを中心に、沖縄唯一の観覧車「SKYMAX60」やシーサイドエリアの遊歩道「デポアイランド・ボードウォーク」などがある美浜アメリカンビレッジ。SNS映えするフォトスポットも至る所に用意されていて、人気があります。

隣接する場所には北谷公園サンセットビーチがあり、海遊びやBBQなどが楽しめます。名前の通りサンセットスポットとしても有名で、海風に吹かれながら沈みゆく太陽を眺め、ロマンチックな時間を過ごすことができます。

【スポット情報】
美浜アメリカンビレッジ
沖縄県中頭郡北谷町美浜
https://www.okinawa-americanvillage.com

5. 沖縄周辺の海の生きものに出会える|美ら海水族館

本島北西部の本部(もとぶ)半島にある美ら海水族館は、海洋博公園の中にあり、沖縄観光では外せない大人気のスポット。那覇空港からはレンタカーやバスでアクセスできます。

浅瀬から深海まで、沖縄周辺の海の生きものがたくさん観賞できる美ら海水族館。世界最大の魚であるジンベエザメ、世界で初めて繁殖に成功したナンヨウマンタ、自然光を採り入れたサンゴの大規模飼育など見どころがいっぱいです。

水族館の周りには無料で楽しめるイルカショー、イルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館などもあります。隣接するエメラルドビーチは環境省が指定する「快水浴場百選」にも選ばれていて、真っ白なコーラルサンドとエメラルドグリーンの海が目に鮮やかです。

【スポット情報】
美ら海水族館
沖縄県国頭郡本部町石川424
https://churaumi.okinawa/

6. エメラルドブルーの海を眺めながら、絶景ドライブができる|古宇利島

本島北西部と橋でつながっている古宇利島。美ら海水族館から車で東へ走り、屋我地島を経由し、古宇利島へとわたる古宇利大橋を渡れば到着。

古宇利島は車で10分ほどあれば島を1周できるほどの小さな島。

この島は「恋の島」ともよばれています。これは、空から降りてきた男女が暮らし、その子孫が琉球人の祖先となったという人類創世の伝説が由来なのだそう。島の北側にあるティーヌ浜にはハート岩と呼ばれるハートの形をした岩があり、恋の島のシンボルとなっています。

7. 帰る前にお土産を買うならココ|国際通り

楽しい休暇も終わりに近づきそろそろ現実に戻る時間。家族や友達へのお土産を揃えるには国際通りが欠かせません。国際通りは那覇の中心部にあり、土産物店や飲食店がずらりと並ぶ約1.6kmの通り。南側の入り口はゆいレールの県庁前駅近くにあり、北側の入り口はゆいレールの牧志駅近くにあります。

那覇の一大観光スポットである国際通りは、もともとアーニーパイル国際劇場という映画館があったことから「国際通り」の名前がついたそう。紅イモタルトやちんすこうなどの沖縄のお菓子や泡盛、やちむん(焼物)、Tシャツなどのお土産物屋さんが立ち並び、観光客で賑わうスポットです。

通りには沖縄県産のパイナップルやドラゴンフルーツを使ったドリンク店、アイスクリームやかき氷店、居酒屋、沖縄料理店、ステーキ店などの飲食店も多く、昼も夜も観光客の舌を楽しませてくれます。

また、国際通りからはむつみ橋通り、平和通り、市場本通りといった商店街に入ることができ、こちらはお土産物などが並びつつも、ローカルな雰囲気。市場本通りは那覇の台所である第一牧志公設市場へつながる通りで、お土産品やお菓子、果物などが売られています。※第一牧志公設市場は市場の建て替えに伴い、2022年3月まで仮設市場で営業中です。