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世界で最も平和な国ランキング2018(パート1)

旅行先を検討する時、その国が安全かどうかも気になるポイントのひとつですよね。そこで、今回は、シンクタンク「インスティテュート・フォー・エコノミクス・アンド・ピース(Institute for Economics and Peace)」が発表した「世界平和度指数(GPI)」2018のランキングに基づいて、世界で最も平和な国の10位から6位の国をおすすめポイントと共にご紹介。次の旅行の計画をたてる時の参考にしてくださいね。

10位:アイルランド

ダブリンの街

アイルランドの首都ダブリンでは、街歩きやショッピング、美術館・博物館めぐりを楽しむことができます。またギネスビール誕生の国アイルランドですから、たくさんのパブもあります。旅行者でも入りやすく、オーダーもしやすいパブで、本場のギネスを試してみてくださいね。日本のギネスとの違いにきっと驚くはずです。

美しいアイルランド

この他、アイルランドの魅力については「雄大な自然に囲まれるアイルランドの魅力」をはじめ、こちらの関連記事をチェックしてみてくださいね。

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9位:日本

京都の街並み

日本政府観光局が発表したところによると、2017年の訪日外国人の人数は、前年比19.3%増、2,869万1,000人で、統計開始以来の最高記録を更新したそうです。

高野山

数ある日本の観光スポットの中では、京都、東京、広島、奈良などをはじめ、新幹線開通でより行きやすくなった金沢や、箱根、高野山などが外国人から人気を集めています。

スカイスキャナーでは、国内航空券に特化したページがあるので、ぜひこちらでお得な航空券を探してみてくださいね。

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8位:シンガポール

昨年の21位から順位を上げたシンガポール。マレー系、中国系を中心に、インド系(タミール人)、アラブ系など様々な人種が混じり合い、独特の文化、生活様式を守り続けているユニークな国です。

東京23区ほどの広さでありながら、多民族国家ならではの幅広いグルメを楽しめるのもシンガポールの大きな魅力のひとつ。観光や夜景スポットが点在するベイエリアで、夜景を見ながらの食事も良し。チャイナタウンやアラブストリート、24時間オープンしているリトルインディアにある「ムスタファセンター」などで異国情緒を楽しむのも良し。「ホーカーズ」(屋台村)でミシュランの星を獲得したローカルフードを食すのも良し。色々な楽しみ方ができます。

この他、シンガポールの魅力については、こちらの記事もチェックしてくださいね。

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7位:チェコ共和国

プラハ

東ヨーロッパにあるチェコ共和国。音楽や芸術、歴史など、魅力がいっぱいの国です。その中でも首都のプラハは、「中世の宝石箱」や「百塔の都」などと称されるほど美しい街で、世界文化遺産にも登録されています。
中世の風情が今も残る、古都チェスキークルムロフも訪れるべき場所のひとつ。

チェコのビール

チェコは、世界一ビールを消費する国としても有名。伝統的な製法で作られた地元のビールを楽しめるスポットがたくさんあります。このビールがチェコの定番人気料理と合うんです!旅行先で、その土地のお酒と料理を食べる。まさしく旅の醍醐味ですよね。

チェコに関する情報をもっと知りたい人は、こちらの記事もチェック!

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6位:カナダ

バンクーバー

カナダを一度訪れると「また戻って、できるなら住み続けたい!」と思う人が多いのだとか。大自然を満喫しながら、多様な文化に触れることができるのが、カナダの魅力ともいえます。

カナダには、世界遺産に登録されている場所が17カ所もあります。カナディアンロッキーの自然遺産だけでなく、イギリス植民地時代に造られた建物が残るルーネンバーグ旧市街やケベック旧市街の歴史地区など、訪れるべき場所はたくさん。

モレーン湖

詳しくは、「カナダに行ったら試したいアクティビティ4選」をはじめとした関連記事もご覧ください。

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ランキングの続き、「世界で最も平和な国ランキング2018(パート2)」で、トップ5の国もぜひチェックしてみてくださいね。

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