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あまり知られていないハワイの絶景・秘境ガイド

ハワイはSkyscannerユーザーにもつねに人気のデスティネーション。ハワイに行くのが初めての人も、何度も行ったことがある人でも、みんなが知っているハワイとはちょっと違った旅をしたい、と思っている人に、今日は一度は訪れたいハワイの絶景、秘境をご紹介します!

ワイメアビーチ(オアフ島)

ハワイと言って思い受かべるのが、青い海が広がるオアフ島のワイキキビーチ。そのオアフ島の北に位置するワイメアビーチは全長500メートルに及ぶ広大な白い砂浜。11月から2月はビッグウェーブが押し寄せ、世界中からプロサーファーが集まるサーフスポットとしても有名です。そのほかは穏やかで、地元の子供たちが大きな岩から飛び込む姿はワイメアの名物。ターコイズブルーに輝く海に飛び込む瞬間は、パラダイスへ飛び込む気分になるかもしれません。

ドルフィン・スウィムツアー

ハワイに行ったら参加したいのが、ドルフィン・スウィムツアー。野生のイルカと泳げるなんて夢のようです。また2月~4月は子育てでアラスカ沖から南下しているザトウクジラに遭遇することもあるそう。なんだかワクワクしますよね。オワフ島の主要なビーチにあるホテルまで送迎してくれるツアーもあるので、気軽に参加してみてください。

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ナ・パリ・コースト(カウアイ島)

圧倒的な自然美を見せるナ・パリ・コースト。カウアイ島の西北部に約25キロメートルにわたる海岸線に切り立つ断崖は、大自然の神秘を感じることができます。映画のロケでもよく使われているので、「あ、見たことある!」なんて思いながら、映画のシーンを思い出すのも楽しみの一つになりそうです。

ワイメア渓谷(カウアイ島)

カウアイ島の南西部に位置し、太平洋のグランドキャニオンとも呼ばれることもあるワイメア渓谷。何百万年もの月日を経て雨風に削り取られてできた険しい岩山は絶景そのもの。グランドキャニオンとは違い、緑に覆われひっそりと流れる滝は、ワイメア渓谷ならでは。レンタカーを借りてドライブするのもいいですが、セスナやヘリに乗って空から絶景を堪能する贅沢もいいかもしれません。

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ハレアカラ(マウイ島)

マウイ島の南から東の海岸線に位置し、ハレアカラ国立公園内にある、マウイ島でもっとも高い標高3,055mのハレアカラ山。ハレアカラはハワイ語で「太陽の家」という意味です。休火山の赤い土は、光によってさまざまな表情を見せ、まるで別世界のような荒野が広がります。頂上付近には、クレーター内を30分ほど歩けるトレイルもあり、その静けさと迫力に圧倒されます。そこから見る星空も圧巻です。

ホノルア湾(マウイ島)

マウイ島の北西沿岸に広がるホノルア湾。冬にはビッグウェーブが押し寄せ、ベテラン・サーファーに人気のスポットです。一方波が穏やかな夏は、モクレイア海洋保護区域なので、様々な魚やサンゴを観察でき、シュノーケリングとスキューバダイビングに最高のスポット。グリーンからブルーへの見事なグラデーションは、一度は見ておきたいと思うほどです。

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ハレマウマウ火口(ハワイ島)

ハワイ島の南に位置するハワイ火山国立公園。その中に今でも噴火活動をし続けている、標高1,243mの活火山、キラウェア火山があります。日中の噴煙も圧巻なのですが、夕方から夜にかけては、立ち上る煙と吹き出す溶岩が、刻々と変わる空の色と相まってより幻想的な風景を見せます。新月の夜には、満天の星とオレンジ色に光る溶岩を一度に見ることができるので、行く前に月の満ち欠けも要チェック!

マウナケア(ハワイ島)

ハワイ語で「白い山」の意味のマウナケア。標高は4,205mと富士山よりも高く、冬になると山頂が雪に覆われることで、こう名付けられたそうです。山頂からは雲海がはるか下に見えます。そこから見る日の出は壮大で、思わず手を合わせてしまいそうなほど神々しいのですが、日没も圧巻の一言。その後は世界で最も天体観測に適しているとされているその場所で星空を見上げれば、忘れられない体験になること間違いなしです。

ハワイにはいくらで行ける?

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