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今年のお盆休みに5万円以下で行ける海外のおすすめ目的地5選

楽しかったゴールデンウィークが終わって、もう次のお休みを考えている方もいらっしゃるのでは?今年のお盆休みは月曜日スタートですので、その前の週末を合わせて5連休にすることも可能です。今回は、8月11日から15日に5万円以下で行ける、海外のおすすめの場所をご紹介します。

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済州島(チェジュ島)/ 韓国

韓国の南に位置し、日本から気軽に行けるリゾート地、済州島。最近では「東洋のハワイ」とも呼ばれているのだとか。壮大な自然に囲まれ、世界自然遺産にも登録されている観光地やおしゃれなカフェも多く、楽しみ方は様々で、都会の喧騒を忘れ、自然に囲まれてゆったりとした休暇を過ごすことができます。

挟才(ヒョプチェ)海岸

済州島にはたくさんの美しいビーチがあります。その中でも、特におススメなのが島の西部に広がる挟才(ヒョプチェ)海岸。翰林(ハンリム)公園と飛揚島(ピヤンド)に挟まれた素晴らしい自然景観です。そんな遠浅の白砂ビーチでゆったり過ごすのもいいかもしれません。

龍頭岩

火山が島になった済州島には、溶岩でできた不思議な地形スポットがあちこちに。例えば、空港から車で5分ほどのところにある「龍頭岩(ヨンドゥアム)」には、高さ10メートルほどの龍の頭の形をした岩があります。海岸沿いに流れた溶岩が長い年月をかけて海蝕され、龍の頭に似た形になった岩があることから、この名前が付けられたそうです。散策路に沿って、海岸一帯に広がる溶岩の中を歩くのはなかなかの迫力があります。

城山日出峰

2007年にユネスコの世界自然遺産に登録された「済州火山島と溶岩洞窟」は是非訪れたいところ。10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」から見る日の出は最高です。

万丈窟

約30万年~10万年前に形成された、世界最長の溶岩洞窟「万丈窟(マンジャングル)」は、溶岩の流れた跡が流線状の模様をつくり、何度も溶岩が流れたことを物語っています。公開されている区間は約1km。自然の偉大さを再認識できるスポットです。

天帝淵瀑布

また天地淵瀑布(チョンジヨンポッポ)、正房瀑布(チョンバンポッポ)、天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)の三大滝もあります。特に天帝淵瀑布の美しさは必見です。昔、帝に仕える7人の天女らが、夜に紫色の雲に乗って舞い降りてきて、こっそり沐浴をして天に昇ったという伝説が残っているほどです。

トルハルバン公園

島の至る所で見られるのが、済州島の守り神「トルハルバン(石のおじいさん)」。済州島は女性の気が強いため、男性の象徴としてトルハルバンを造ったのが始まりなど、様々な諸説が残っていますが、その鼻に触れると男の子を宿すとか、上になっている手を触ると、学業成就や無病息災などのご利益もあるのとか。トルハルバン公園に行けば、たくさんのトルハルバンに会うことができます。独特の植物形態と地形を持つコッチャワルという地帯に位置しているので、このあたりの魅力も一緒に楽しむことができます。

済州島に行ったら海鮮料理!

東門市場での食べ歩きも楽しいですし、アワビ、タチウオなどの海鮮料理や、黒豚のサムギョプサル、郷土料理の豚肉をゆでた料理「トンベコギ」など、食べたいものがたくさんあるのも魅力の一つです。

金海空港での待ち時間が長いフライトが多くみられますが、釜山も訪れることができるので、充実した休暇になりそう���す。 釜山市では乗り継ぎ観光をサポートしています。詳しくは釜山市ホームページ:http://tour.busan.go.kr/jpn/index.busanで。

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青島(チンタオ)/ 中国

青島の街

中国の山東省にある、海に面した港湾都市、青島。中国の産業・工業を代表する都市の一つなのですが、海と自然、そしてドイツ風の街並みが残る旧市街地と、いろんな雰囲気が楽しめる街として、最近は観光客に人気の都市です。

ドイツ風の街並み

ドイツの占領下だった時代に建てられた教会や迎賓館を含む建物がならび、中国と西洋が混ざり合った不思議な場所です。

崂山(ラオシャン)景観区

青島で是非訪れたい場所と言えば、崂山(ラオシャン)景観区。峰々や奇岩などダイナミックな景観の中に遺跡が点在しています。三兆から見る景色はまさに絶景。夏には運が良ければ雲海も見られるのとか。

青島ビール

「青島」と言えばビールを思い出す人もいるかもしれません。実は毎年、夏に青島国際ビール祭りが開催されます。今年のスケジュールはまだ発表されていませんが、2017年は8月4日から27日でした。詳しいことは公式ホームページhttp://www.qdbeerfest.com/でチェックしてみてくださいね。

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香港

東京都の半分の大きさと言われる香港。インスタ映え間違いなし!香港の美しい観光地トップ10でもご紹介した香港は、地下鉄が発達し、数日の滞在で主要な観光スポットを訪れることができるので、気軽な旅を楽しめる場所です。

シンフォニー・オブ・ライツ

ギネスブックに認定されている、光と音楽のレーザーショー「シンフォニー・オブ・ライツ」は必見です。毎晩夜の8時から行われ、約13分間の壮大なショー。ショーだけでなく、百万ドルの夜景と言われる、ビクトリアピークからの夜景は、香港に行ったら是非訪れたい場所です。

旺角

今や若者のカルチャーの発信地となった旺角。チープでかわいいアイテムが売られている女人街、金魚が売られている金魚街、B級立ち食いグルメ屋台が連なる登打士街と、ストリートそれぞれに特徴があり、香港らしい町並みを感じることができます。

飲茶

香港と言えばグルメの楽しみもいっぱい。高級ホテルのアフタヌーンティーから飲茶やB級グルメまで、毎日何を食べようかと迷ってしまうほどです。

香港にはディズニーランドもありますね。東京にもディズニーランドがあるし、行く価値あるの?なんて思いがちですが、日本やフロリダのディズニーランドより小さいからこそキャラクターたちに会う確率が高く、一緒に写真を撮るための待ち時間も短くてすみます。しかもグリズリー・ガルチとミスティック・ポイントという、香港にしかないテーマランドもあるので、行く価値はあるのです。

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ジャカルタ/インドネシア

インドネシアの首都、ジャカルタ。東南アジアでも有数の商業都市で、騒がしい、というイメージがありますが、今までに経験したことのない休暇を過ごしたい人には、おススメの場所です。

イスティクラル・モスク

ムスリム人口が9割弱を占めるインドネシア。インドネシアのイスラム教聖地として、毎日多くの人が拝礼するイスティクラル・モスクは、17年もの歳月をかけて建設された東南アジアでは最大のモスクです。イスラム教徒以外の人は、礼拝をおこなう内部に入ることはできませんが、上のフロアからホールを見下ろすことが許されています。黄金に輝くドームの天井や、均整の取れた建物は見ごたえ十分です。

ジャカルタ大聖堂

このモスクの近くには、ジャカルタ大聖堂があります。オランダ統治時代に建てられたこの大聖堂は、ネオゴシック様式で高い塔が特徴です。時々、モスクのアザーンと大聖堂の鐘の音が重なることがあるほど、モスクと大聖堂がこんなにも近くにあるのは、「多様性の中の統一」を国の方針としているインドネシアらしさと言えるのかもしれません。

コタ地区

ジャカルタで是非訪れたい場所と言えば、コタ地区。オランダ植民地時代の建物が多く残っていて、街全体が博物館のようです。このコタ地区ができた当時は、「東洋の真珠」と呼ばれていたのだそう。石畳のファタヒラ広場は東インド会社時代の大建築物に取り囲まれていて、風情ある街並みを散歩するのも楽しいです。

タマンミニ・インドネシア・インダー

大小18,110もの島と、約300の民族があるインドネシア。そんなインドネシアの各民族の生活を垣間見ることができるテーマパークがあります。ジャカルタ中心部から車で約1時間程のところにある、タマンミニ・インドネシア・インダー。バリ館やジャワ館など、各島特有の建造物が立ち並び、多様なインドネシアを旅した気分を味わえます。

移動はオジェックと呼ばれるバイクタクシーで

渋滞が激しいジャカルタでは、Ojek(オジェック)と呼ばれるバイクタクシーをよく見かけることがあります。そのバイクタクシーも、いまやスマートフォンで配車できる時代に!なかなかスリリングなこのバイクタクシー。ジャカルタに行ったら一度は利用してみることをおススメします。

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ランカウイ島/マレーシア

最近じりじりと日本人にも人気が出てきた、マレーシアのランカウイ島。数多くの伝説が語り継がれていて「伝説の島」と呼ばれているほどで、自然を保つために、開発は制限されていて、観光客数も限定しているという徹底ぶりです。

ランカウイ島
太古の森とエメラルド色の海に囲まれたこのリゾートアイランドは、何もせず、ゆっくりした休暇を過ごしたい人におススメの場所です。

ランカウイ島の高級リゾート

この島には高級リゾートがたくさんあるのですが、比較的リーズナブルに宿泊することができるのも嬉しいポイントです。しかも、B級グルメが充実しているのも、マレーシアならでは。

スカイブリッジとスカイキャブ

スカイブリッジとスカイキャブ(ケーブルカー)に行ったり、マングローブのジャングルをカヤックでまわるツアーや、サンセットクルーズなど、楽しみもたくさん。島の南北に位置する、パヤ島海洋公園は透明度が高いので、シュノーケリングやダイビングを楽しむことができます。

マングローブ

島全体が免税の特区指定されていて、酒税などがかからないため、ビールなどもとっても安く手に入ります。ビーチでのんびりしながらお酒を飲む。そんな休暇を過ごすのも、いいかもしれません。

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プロフィール

ライター Hiroko

イベントやテレビの制作をした後、ライターに。アート、ファッション、ライフスタイルと、幅広く執筆。毎日同じことを繰り返すのが嫌いで、同じ場所にも留まっておくことができず、2~3ヶ月に一度は旅に出る日々。現在はシンガポールとパリと東京を行ったり来たりと、さらに旅を満喫中です。

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