夏休み、8月でも安く行けるおすすめの海外旅行先4選

夏休み真っ盛り、8月に安く行ける海外旅行先をご紹介します。

【ダナン】リゾート&世界遺産の欲張り旅

8月のベトナムは、北部のハノイや南部のホーチミンが雨季にあたります。この時期にベトナムを訪れるなら、4~8月が乾期にあたる中部のダナンはいかがでしょうか。気温は高いですが、ビーチリゾートを満喫するにはぴったりのシーズンです。 ベトナム中部の中心都市・ダナンは、今東南アジアで最も注目を浴びるビーチリゾートの一つです。この数年で続々と高級リゾートが誕生しており、日本に比べると手頃な料金でリゾートライフを満喫することができます。東京や大阪から直行便が運航しており、アクセスの良さも魅力です。 それに加え、ダナンはベトナム中部の世界遺産巡りの起点にも最適です。ベトナムで最もフォトジェニックな古都ホイアンは、ダナンからの日帰りも可能です。ホイアンの東には、チャンパ王国の遺構が残る「ミーソン遺跡」、北に足を延ばせば ”ベトナムの京都” と呼ばれる古都フエも待っています。3~4泊程度のコンパクトな日程でも、リゾートライフと世界遺産巡りが楽しめるベトナム中部へは、今が行き時です。

【マカオ】近未来風景と歴史地区とのコントラスト

マカオは、ゴージャスな大型ホテルが建ち並ぶ近未来的な風景と、世界遺産の歴史地区とのコントラストがユニークなことで知られています。コタイ地区は、真新しいリゾートホテルやド派手なカジノが建ち並ぶエンタメ地区で、世界最大級のウォーターショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」やショッピングなど、カジノ以外の楽しみも満載です。 一方で、マカオ歴史地区は、ポルトガル統治時代の歴史的な街並みが残るエリアとなります。「聖ポール天主堂跡」や「聖ドミニコ教会」をはじめとするヨーロッパ建築と、「媽閣廟」などの中国建築が共存する色彩溢れる街並みは、歩いているだけで元気を与えてくれます。 2018年にはマカオと香港を結ぶ「港珠澳大橋」が開通し、香港・マカオ間の行き来がさらに便利になりました。マカオ滞在中、香港への小旅行を楽しむのもいいですね。

【クアラルンプール】多民族都市ならではの刺激

夏の東南アジア旅行なら、一年中観光がしやすいマレーシアの首都、クアラルンプールも狙い目です。マレー系、中国系、インド系など異なる人種が共存する多民族都市ならではの躍動感が刺激的です。 クアラルンプールのシンボルが、1998年に完成した超高層ビル「ペトロナスツインタワー」です。市街を一望できる展望台に加え、巨大なショッピングセンターもあり、朝から晩まで遊べます。また、ライトアップされた夜の風景は圧巻です。タワーの足元にある公園や、近くのホテルのバーなどから、近未来的な夜景を楽しんでください。 クアラルンプールには、きらびやかな超高層ビルがある一方、「チャイナタウン」や「リトルインディア」など、東南アジアらしいカオスな雰囲気が残るエスニックタウンも健在しています。 マレーシアを旅するなら、クアラルンプールからバスで2時間ほどの世界遺産の古都マラッカも訪ねてみてはいかがでしょうか。文明の十字路として栄えた、ヨーロッパとアジアが混在するエキゾチックな街並みに魅了されるはずです。

【コロンボ】ゆとりがあれば文化三角地帯の周遊も!

「インドが落とした涙」とも呼ばれる、インド洋に浮かぶ小さな島国がスリランカです。国土面積は北海道の0.8倍とコンパクトながら、手つかずの自然や仏教関連遺産など、数多くの魅力を秘めた国です。 西部沿岸に位置するコロンボは、スリランカ最大の都市です。都会的な高層ビルと、イギリス植民地時代の優雅なコロニアル建築が共存する風景が目を引きます。 スリランカが生んだ世界的建築家、ジェフリー・バワが建てたモダン寺院「シーママラカヤ寺院」や庶民の活気みなぎる「ペター市場」での観光に加え、本場のアーユルヴェーダも体験できます。 スリランカの真の魅力は、周遊してこそわかるものです。時間があれば、ぜひキャンディやシーギリヤ、ポロンナルワやアヌラーダプラなど、文化三角地帯を中心としたスリランカ各地の見どころを訪ねてください。

夏休みは、普段できない体験ができる絶好のチャンス。あなたも、まだ見ぬ景色に巡り合える夏旅に出かけませんか?

FAQ

ゴールデンウィークなどとは異なり、夏休みは世界各国でハイシーズンとなるため、全体的に旅行料金が高くなるため、費用を抑えたい場合は余裕を持ってホテルや航空券を予約する必要があります。また、日本からのアクセスも良い東南アジアは暑さ・湿気が厳しいため、気候を念頭に置いて予定を立てる必要が場合によってはあります。

飛行機やホテルの値段は日によって異なるため、旅行先や日程を柔軟に設定することで、費用を抑えることができる可能性があります。また、移動費だけでなく、外食代やホテル代など、現地での出費も抑えやすい都市を選ぶのもコツです。お得な航空券の組み合わせを見つけたい場合には、スカイスキャナーのようなメタサーチを活用することで、様々な航空会社や旅行会社を横断的に検索し、簡単に比較することができます。

スカイスキャナーではこれ以外にも、7月に安く行ける、お勧めの海外旅行先をまとめています。こちらの記事をご覧ください。

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