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シルバーウィークに台湾のビーチリゾートに行こう!

沖縄の南に位置する台湾。日本は亜寒帯、温帯、亜熱帯が存在しますが、台湾は亜熱帯と熱帯地域となり、日本よりずいぶん暖かな気候です。なので、9月になっても暖かい日が続き、特に南部は熱帯に属するため、まだまだ夏の陽気を楽しむことができます。ただ沖縄に7月~9月まで台風接近の可能性があるように、台湾も台風に合ってしまう可能性もあります。こればかりは運に任せるしかありませんが、台風を除けば9月になると降水量もうんと下がり、台湾の南部はベストシーズンと言えます。今日はそんな台湾のビーチをご紹介します。運試しもかねて、今年のシルバーウィークは台湾のビーチに行ってみませんか?

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1.台湾で一番有名なビーチリゾート、墾丁(ケンティン)

台湾の首都台北から南へ約600kmにある墾丁。紺碧の海と美しい砂浜を楽しめる、台湾でも有名なビーチリゾート地です。

台湾の墾丁国家公園

なかでも「白沙湾」は海で泳ぎたい人にはとってもおススメです。名前のとおり白い砂浜が1㎞も続き、透明度の高い海はただ眺めていても飽きないほど。

ビーチは無料ですが、シャワーとトイレは有料制で9月までの営業となっています。墾丁は北緯22度線にあり、ハワイのカウアイ島、ニューカレドニアのイル・デ・パンなど、世界的な観光地と同じ緯度なので、常夏の気候を味わうことができます。

住所:新北市石門区徳茂里下員坑(2号線省道23キロ) 営業期間:7・8・9月は9:00〜18:00 アクセス方法:墾丁へ、台北からは約3~4時間、高雄からがバスで約2、3時間。墾丁地区のバス「墾丁街車」ブルーラインの「白沙」バス停下車すぐ。 ホームページ:http://www.northguan-nsa.gov.tw/user/Article.aspx?Lang=3&SNo=04002491(日本語)

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2.台湾各地から国内線で澎湖(ポンフー)諸島へ!

台湾本島の西側にあり、大小併せて90の島々からなる澎湖諸島。その中でも一番大きな島(本島)に、馬公空港(Magong Airport)があり、台湾の各地から行くことができます。

日本では、澎湖諸島の中でも七美にある「ダブルハート」と呼ばれる「雙心石滬(シュワンシンシーフー)」が有名ですよね。浅瀬を岩で囲み、満潮時に入り込み、干潮で出られなくなった魚を捕獲する伝統的な漁法が、ハートの形をしています。その景観は見ていて幸せな気分になるんだとか。

幸せな気分になれるダブルハート(雙心石滬)

住所:台湾 澎湖県 七美郷 883 アクセス方法:澎湖諸島の玄関口、馬公の南海遊客服務中心から船で1時間。「雙心石滬」まではレンタルバイクや、諸島を廻るツアーで

本島の北側にある吉貝島は、美しいビーチと砂州で知られています。シュノーケル、水上バイク、バナナボートなど、マリンスポーツを楽しみたい人におススメです。

吉貝島でマリンスポーツを

新鮮な魚介類が食べられることでも有名です。牡蠣やウニなど、これでもか!というほど食べてみてはいかがでしょうか。

アクセス方法:馬公の北港遊客服務中心の港から船で約30分

馬公まではいくらで行ける?

3.澎湖諸島の本島にあるビーチ

澎湖諸島の本島にある、馬公から車で20分ほどの場所にある、アクセス抜群のビーチの隘門沙灘。貝殻と珊瑚でできたビーチは、林投沙灘へと続くロングビーチとなっていて、ただ歩いているだけで癒されそうです。海水浴シーズン中は、マリンスポーツも盛んです。

昼間だけでなく、夜にはプラネタリウムのように輝く星空を眺めることができます。日帰りはもったいないので、一泊はしたいところです。

住所:台湾 澎湖県 湖西郷 885 アクセス方法:馬公から車で20分

山水沙灘(山水ビーチ)は島の中でも随一の透明度を誇る、美しいビーチです。少し波が高く、台湾でサーフィンができるビーチとしても有名ですが、夏は比較的波が高くないので、海水浴を楽しむことができます。

山水ビーチの入り口を左へ曲がり少し進んだところにある「家竹黑砂糖冰」で、是非かき氷を食べてみてください。メニューが豊富なので、どれにしようかと迷うほど。澎湖ならではの、ふわふわな食感のかき氷も食べることができます。

住所: 澎湖縣馬公市山水里880 アクセス方法:バイクまたは車で馬公中心部から約20分 ホームページ:http://www.penghu-nsa.gov.tw/Japan/ScenicSpotDetail.aspx?Cond=eb226be1-d129-473b-bf39-d9b2e6ccf0e2(日本語)

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4.珊瑚で作られた離島「小琉球」

高雄から西南にある島、小琉球。台湾近海では唯一のサンゴ礁でできた島です。年平均気温は25度で、エメラルドグリーンに透き通る海はダイバーなどに人気で、海好きにはたまらない場所です。島には多くのビーチがあり、シュノーケリングや海水浴も楽しむことができます。

珊瑚で作られた離島「小琉球」

周囲は約13キロ、歩いて廻っても2時間ほどと、とっても小さい島ですが見どころは満載です。小琉球の守り神とも言われる「花瓶岩」や、透き通る青い海が見られる「美人洞」、夏でもひんやりとする「烏鬼洞」など、島をぐるっと廻ってみるのもいいかもしれません。

アクセス方法:高雄の港「東港」から船で30分程度

高雄まではいくらで行ける?

5.台北からのアクセスが簡単な、福隆海水浴場

台北に行く予定であれば、アクセスが良い福隆海水浴場に寄ってみるのもいいかもしれません。台北からは台湾鉄道で乗り換えなしに1時間30分ほどで行くことができるという気軽さ。

雙渓河の河口に位置しているので、内陸の河川と外海の二つの景観を楽しめる、美しい黄金色の海水浴場です。

福隆駅で有名な駅弁を買ってビーチで食べる、なんてことも楽しみもあります。 ホテル フーロン (福容大飯店福隆)のプライベートビーチなので、宿泊者以外は入場料が必要ですが、シャワー、トイレ、更衣室、パラソルや浮輪、サーフボードやゴムボートのレンタルもあり、天気がいいのでちょっと行ってみよう、なんてことができるのが良いですよね。

住所:新北市貢寮区福隆街40号 アクセス方法:台湾鉄道、福隆駅から徒歩6分 海水浴場営業期間:6月~9月末まで 9:00~17:00 入場料:大人:100元、65歳以上&学生:80元、子ども10元(6歳以下。保健代含む)ほか 公式ホームページ:http://www.necoast-nsa.gov.tw/user/Article.aspx?Lang=3&SNo=04000472(日本語)

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筆者ご紹介

ライター Hiroko

イベントやテレビの制作をした後、ライターに。アート、ファッション、ライフスタイルと、幅広く執筆。毎日同じことを繰り返すのが嫌いで、同じ場所にも留まっておくことができず、2~3ヶ月に一度は旅に出る日々。現在はパリと東京を行ったり来たりと、さらに旅を満喫中です。

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