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【重要】一部中東からの米英直行便で、一部の電子機器の機内持込が禁止になりました

アメリカとイギリス政府は、一部の中東諸国から、アメリカとイギリスに向かう直行便を対象に、携帯電話より大きな電子機器の機内持ち込みを禁止すると発表しました。このニュース、私たちには関係ないと思っていたら大間違い。今日はこのことについて、詳しくみていきましょう。

直行便の電子機器の機内持ち込みを禁止

アメリカとイギリスは、下記の国からの直行便に搭乗した場合、携帯電話よりも大きな電子機器(イギリス政府は長さ16.0cm×幅9.3cm×厚さ1.5cmまで、と発表しています)、つまりノートパソコン、タブレット端末、カメラなどの機内持ち込みを禁止しました。

アメリカ(8か国)

トルコヨルダンエジプトクウェートカタールモロッコサウジアラビアアラブ首長国連邦

イギリス(6か国)

トルコレバノンヨルダンエジプトチュニジアサウジアラビア

イギリス政府の発表(英語)はこちらから確認できます。

一部は同じですが、アメリカ政府とイギリス政府が規制をかけた国が異なるので、ご注意を。

なぜ私たちと関係があるの?

エミレーツ航空やカタール航空、トルコ航空などは日本人の私たちにも馴染みのある航空会社ですよね。

例えばイギリスへ行く際、トルコ航空便などトルコのイスタンブールを経由して入国する便があります。日本から経由地までの区間はノートパソコンなどを機内に持ち込めますが、そこからイギリスに渡航する際、ノートパソコンは機内に持ち込めません。経由地でパソコンを、預けている荷物に追加で入れることはできないので、日本を出発するときに最初からパソコンを預ける必要があります。乗り継ぎの間もパソコンやタブレットは使えないということです。しかも電子機器を荷物に入れて預けることで壊れたり、盗まれたりするリスクもありますので、パッキングの仕方にも気を使うことに。

テロの懸念があることが理由

アメリカの航空会社は対象にならないと報じられていますが、そもそもアメリカの航空会社はこの8か国からの直行便がありません。この8か国からの他の直行便は一日約50便で、その半分以上はカタールのカタール航空とアラブ首長国連邦のエミレーツ航空、エティハド航空が占めているそうです。

イギリスへは、ブリティッシュエアウェイズ、イージージェットを含む6つのイギリスの航空会社と8つの外国の航空会社が対象になるようです。これからアメリカ、イギリスへ行かれる方はぜひご準備を。

筆者ご紹介

ライター Hiroko

イベントやテレビの制作をした後、ライターに。アート、ファッション、ライフスタイルと、幅広く執筆。毎日同じことを繰り返すのが嫌いで、同じ場所にも留まっておくことができず、2~3ヶ月に一度は旅に出る日々。現在はパリと東京を行ったり来たりと、さらに旅を満喫中です。

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