スカイスキャナー ニュース ベストシーズン到来!オーストラリアでしたい10のこと

すべての記事

ベストシーズン到来!オーストラリアでしたい10のこと

南半球に位置するオーストラリアは季節が日本と真逆なため、これからだんだんと暖かくなりベストシーズンを迎えます。2019年9月1日には成田・パース間のANA直行便が新規就航し、ますます身近な存在に。そんな今最もホットなオーストラリアを旅行する際、ぜひやってみたい10のことをご紹介します。

※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから「最安値の月」で検索した際の最低価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人 1 名、 往復。乗り継ぎ便含む)。2019 年7月30日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

1. ケアンズ・グレートバリアリーフを満喫

オーストラリア ケアンズ グレートバリアリーフ
美しい蒼の世界遺産「グレートバリアリーフ」
Edward Haylan/Shuttertsock.com

世界遺産グレートバリアリーフは、世界最大のサンゴ礁地帯。その玄関口と呼ばれるのがケアンズです。「グリーン島」でウミガメと泳ぐもよし、野鳥保護区「ミコマス・ケイ」で野生動物を観察するもよし。カップルで訪れるなら、ハート型の島「ハートリーフ」を遊覧飛行で楽しむのもおすすめです。美しい青の世界を、心ゆくまで堪能しましょう。

2. キュランダ高原鉄道で、「世界の車窓から」気分を味わう

オーストラリア ケアンズ キュランダ高原鉄道
断崖絶壁にかかる鉄橋
Angela N Perryman/Shuttertsock.com

ケアンズでぜひ訪れていただきたいのが世界最古の熱帯雨林・キュランダ。TV番組「世界の車窓から」のオープニングでおなじみのシーンと言えば、覚えている方も多いのではないでしょうか?道中迫力満点の「バロン滝」を通り、目的地キュランダ村を目指します。ケアンズからおよそ2時間、観光列車キュランダ高原鉄道の旅をお楽しみ下さい。

3. シドニー・オペラハウスで記念写真

オーストラリア シドニー オペラハウス
シドニーのシンボル「オペラハウス」
Chen-Yang Huang/Shuttertsock.com

オーストラリア最大の都市シドニー。なんと言ってもその見どころは「オペラハウス」でしょう。貝殻を思わす独創的な屋根のフォルムは圧巻の建築美、さまざまな方向から堪能したいですね。

ロマンチックな雰囲気を楽しみたい方におすすめの時間帯は、街に明かりが灯る頃。ライトアップされたハーバーブリッジとオペラハウス、その周りに行き交うクルーズ船・・・宝石箱のような夜景をどうぞ。

4. 国内最古のワイン名産地「ハンター・バレー」を訪れよう

オーストラリア ハンター・バレー
オーストラリア最古のワイン生産地「ハンター・バレー」
halans/Shuttertsock.com

ワインの名産地としても有名なオーストラリアには、2400をも超えるワイナリーが点在しています。「ハンター・バレー」は、シドニーから車で2時間ほどの場所にあり、オーストラリア最古のワイン生産地と呼ばれています。各ワイナリーを巡って本場の味をテイスティング、その後はスパのマッサージでリラックス。はたまた熱気球に乗って、空からぶどう畑を眺めるのも格別です。

5. 夕日に輝くウルル(エアーズロック)を眺める

オーストラリア エアーズロック ウルル
ウルル(エアーズロック)
eo Tang/Shuttertsock.com

世界遺産「ウルル」はオーストラリアを象徴する場所。映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を思い出す方も多いかもしれません。2019年10月26日以降、登頂禁止が決定していますが、眺めることはもちろんOK。最も美しい時間帯は夕暮れ時。夕焼けに赤く染まるその姿は言葉を失う美しさです。別名「エアーズロック」と呼ばれるこの巨大な一枚岩は、先住民アボリジニ達にとって大変神聖な場所なので、敬意を持って訪れたいですね。

6. メルボルン路地裏めぐりで、コーヒーとアートを堪能

オーストラリア メルボルン
オーストラリアのカフェ発祥地「メルボルン」
ymgerman/Shuttertsock.com


オーストラリア第2の都市であると共に、この国のカフェ発祥地として知られるメルボルン。迷路のように入り組んだ裏路地には、無数のカフェが所狭しとひしめき合っています。コーヒーの良い香りに誘われて、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?また、独創的なストリートアートも多く、写真映えするスポットもたくさんありますよ。

7. サーファーズパラダイスでサーフィンに挑戦

オーストラリア ゴールドコースト
世界中からサーファーが集まる「ゴールドコースト」
zstock/Shuttertsock.com

サーフィンのメッカ・ゴールドコーストには、サーファー天国と呼ばれる街があります。その名も「サーファーズパラダイス」。42kmにもおよぶ美しい海岸線、透き通るようなエメラルドグリーンの海で波を楽しむのは、世界中から集まったサーファー達。日本人インストラクターによる初心者向けのサーフィンレッスンもあるので、この機会に挑戦してみてはいかがでしょう?

8. ブリスベンリバーをクルージング

オーストラリア ブリスベンリバー
ブリスベンリバーには無料のクルーズ船もある
Phillip Kraskoff/Shuttertsock.com


オーストラリア第3の都市・ブリスベン。街の中心部には美しい「ブリスベンリバー」が流れます。市民の足としても利用されるフェリー「CityCat」や、無料のリバークルーズ船「CityHopper」を活用して、ゆったりとクルーズを満喫しちゃいましょう。川沿いにある緑豊かな公園・サウスバンク、おしゃれなレストランやカフェが集まるリバーサイドなどで途中下船するのもおすすめです。

9. 世界遺産・シェルビーチを散歩

オーストラリア シェルビーチ
秘境「シェルビーチ」
Aneta Waberska/Shuttertsock.com

西オーストラリアを訪れたなら、海の秘境「シェルビーチ」をぜひ訪れてみて下さい。世界でも2カ所しかないと言われる貝殻でできた美しいビーチ。そのうちの一つがパースから北へ約830km進んだ場所、世界遺産「シャークベイ」にあります。全長60km以上も続く貝殻の道は、訪れた者にしか分からぬ感動を与えてくれることでしょう。

10. 可愛すぎるコアラを抱っこ

オーストラリア コアラ
一度は抱っこしてみたい愛くるしいコアラ
koalagardens/Shuttertsock.com

オーストラリアを代表する動物といえばコアラ。愛くるしいその姿は老若男女問わず皆を虜にします。そんな人気者のコアラですが、オーストラリア内のどこでも抱けるというわけではありません。実は特定の州・特定の動物園に限られているんです。

おすすめは、最も施設の多いクイーンズランド州。ブリスベン「ローン・パイン・コアラ・サンクチュアリ」、ケアンズ「レイン・フォレステーション・ネイチャーパーク」など、事前にチェックしてから訪れてみて下さい。


さて今回は、これからベストシーズンを迎えるオーストラリアをご紹介しました。日本からの直行便も増え、さらに訪れやすくなるこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

地図