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今年は遠出してみる?!世界も注目する、日本のウィンターイルミネーション5選

海外のメディアにもたびたび取り上げられる日本のウィンターイルミネーション。その規模は毎年大きくなっています。今日は先日発表された『���本三大イルミネーション』を含む、話題のイルミネーションを5つご紹介。今年は少し遠出して、色々な場所で光の饗宴を楽しんでみてはいかが?

10月21日に発表された『日本三大イルミネーション』はこちら。

1. さっぽろホワイトイルミネーション(北海道札幌市)

11月の国内旅行は、北海道がおススメ!でもご紹介した、「さっぽろホワイトイルミネーション」が『日本三大イルミネーション』に選ばれました。日本で最初のイルミネーションとして1981年に始まった、札幌のイルミネーション。今では冬の札幌を彩るイベントとなりました。

大通会場には、宇宙や自然をイメージしたシンボルオブジェなどが、光の芸術としてきらめきます。クリスマス時期は24時まで点灯時間が延長されるのだそう。2017年には新たに札幌市北三条広場(アカプラ)と札幌駅南口駅前広場も会場として追加されます。新しい光のオブジェも登場し、会場全体を83万個の電球で彩られます。

ライトアップ期間 大通公園:2017年11月24日~12月25日 札幌駅前通:2017年11月24日~2018年2月12日 南1条通:2017年11月24日~2018年3月14日 アクセス方法:新千歳空港から札幌駅まではJR快速エアポートで約40分 公式ホームページ:http://white-illumination.jp/

札幌まではいくらで行ける?

2. ハウステンボス 光の大国 (長崎県佐世保市)

一昨年にCNNが日本のイルミネーションについての記事を発表した際、一番初めに紹介されたのが、このハウステンボス。他にも多数海外メディアで紹介されていますが、今年『日本三大イルミネーション』に選ばれました。

https://www.youtube.com/watch?v=BFFXC4ZyCsk

1,300万球のイルミネーションがヨーロッパ風の街並みに輝きます。

床と壁がガラス張りでイルミに包まれる、日本初の「光の天空カフェ」。日本最大級の高さ30メートル、美しい光がきらめく「光の天空ツリー」、パレス ハウステンボス宮殿の全長110メートルの壁面を背景に白雪姫の物語が映し出される「パレス ハウステンボス 3Dプロジェクションマッピング」(11月25日~)など、新しい演出を見ることができます。

ライトアップ期間:2017年10月28日(土)~2018年5月6日(日) 場所:ハウステンボス 住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1 入場料:大人4,000円(光のナイト散策チケット購入の場合) 公式ホームページ:http://www.huistenbosch.co.jp/event/hikari/ アクセス方法:長崎空港から高速船、バスともに約50分

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3. あしかがフラワーパーク 光の花の庭(栃木県足利市)

『日本三大イルミネーション』に選ばれただけでなく、2016年10月には全国4,800人の夜景鑑賞士が選ぶ「第4回イルミネーションアワード」イルミネーション部門で1位を獲得したあしかがフラワーパーク。94,000平方メートルの広さを誇る美しいフラワーパークには、400万球のイルミネーションが輝きます。

2017年の新作イルミネーションは、夢あふれる光の花の世界。光と花に彩られた「フラワーキャッスル」が新スポットとして登場するほか、光と花のコラボレーションなど、ここでしか見ることのできないイルミネーションが魅力です。

ライトアップ期間:2017年10月21日(土)~2018年2月4日(日) 場所:あしかがフラワーパーク 住所:栃木県足利市迫間町607 入園料金:大人900円 子供500円(夜の部) 公式ホームページ:https://www.ashikaga.co.jp/flowerfantasy_special2017/jp/ アクセス方法:成田空港から東武足利市駅まで2時間40分ほど。足利市駅からシャトルバスで約30分。

成田空港まではいくら?

日本のイルミネーションはこれだけではありません!惜しくも『日本三大イルミネーション』からはもれてしまったけれど様々なメディアで取り上げられているのはこちらの2つ。

なばなの里イルミネーション(三重県桑名市)

海外メディアでたくさん紹介されているのが、このなばなの里。最先端のLED電球を使用するなど、色鮮やかなイルミネーションは圧倒的な感動を受けること間違いなし。

200メートル「光のトンネル」は有名ですよね。そして毎年内容が変わる光のトンネル(100メートル)は、今年は桜(緑・ピンク/調光変色)です。国内最大の「水上イルミネーション」やチャペル前のツインツリーなど、見どころは満載です。

今年のテーマエリアは「くまもとだモン!~くまモンのふるさと紀行~」。高さ約30メートル×横幅約155メートル、中央には巨大なオブジェと、圧倒的なスケールで、熊本のサプライズな魅力をイルミネーションで楽しめるそうです。

ライトアップ期間:2017年10月14日(土)~2018年5月6日(日) 場所:なばなの里 住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270 入村料:2,300円(小学生以上) 公式ホームページ:http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/illumination/index.html/ アクセス方法:中部国際空港からナガシマリゾートまで直行バスで約50分。そこからバスで30分ほど。

中部国際空港までを早速チェック!

京都イルミエール(京都府南丹市)

ジョルダン株式会社が発表した、満足度の高いイルミネーションランキングで1位に輝いた、京都イルミエール。関西最大級のイルミネーションで、るり渓温泉で開催されます。今年は「おとぎの森~最後の贈り物~」がテーマ。

「イルミネーション」とフランス語で「光」を意味する「ルミエール」を組み合わせた造語の「イルミエール」は、京都から世界へ希望・平和の光を届けたいとの思いが込められています。

ライトアップ期間:2017年10月28日~2018年1月8日 16:30~21:00(20:30受付終了) 場所:るり渓温泉ポテポテパーク 住所:京都府南丹市園部町大河内広谷1-14 入場料金:大人1,000円(土日祝及び1/2,1/3は1,200円 クリスマス期間12/23,12/24,12/25は1,500円)小人500円(土日祝及び1/2,1/3は600円 クリスマス期間12/23,12/24,12/25は750円) 営業時間:17:00 ~ 21:00(20:30 受付終了)  ※点灯は日没後のため、開場時間が変更になる可能性があります 公式ホームページ:http://www.kyoto-illumiere.com/ アクセス方法:JR山陰本線園部駅、能勢電鉄日生線日生中央駅から無料送迎バスで30分

いかがでしたか?日本全国数々のイルミネーション巡りをしてみるのも楽しいですね。

筆者ご紹介

ライター Hiroko

イベントやテレビの制作をした後、ライターに。アート、ファッション、ライフスタイルと、幅広く執筆。毎日同じことを繰り返すのが嫌いで、同じ場所にも留まっておくことができず、2~3ヶ月に一度は旅に出る日々。現在はシンガポールとパリと東京を行ったり来たりと、さらに旅を満喫中です。

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