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年末年始でも7万円以内で行ける海外都市6選

早いもので2019年も残り2カ月。年末年始は海外旅行に行きたいけれど「もう満席では」と諦めていませんか。でも、まだ間に合うかもしれません。今回は、年末年始でも往復7万円以内で行ける海外旅行先をご紹介。海外でリフレッシュし、新たな1年のスタートを切りたいですね。

スカイスキャナーの「すべての場所」検索を使って、2019年12月28日(土)に出発、2020年1月3日(金)に現地出発する往復航空券(エコノミークラス 大人1名)の検索結果をもとにまとめています。2019年9月5日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

高雄(台湾)

高雄は台南にある台湾第二の都市です。市内には台湾有数のパワースポット「龍虎塔」、夕方からライトアップされる「愛河」、新鮮な魚介を味わえる「六合夜市」などがあり、見所多数。また、ステンドグラスで有名な「美麗島駅」では、1日数回、光と音楽が融合した「光のショー」も開催されています。

高雄(台湾)
高雄の夜景
HTU/Shutterstock.com

高雄で一番人気の観光スポットは「龍虎塔」。龍の口から入って虎の口から出ると福が訪れると言われています。「龍虎塔」のある「蓮池潭」周辺にはお寺が点在し、1日かけて散策するのにもぴったりです。台湾リピーターにも人気の高雄。台湾の古き良き港町を堪能してみませんか。

高雄(台湾)龍虎塔
福の訪れを期待して訪れたい龍虎塔
Sean Pavone/Shutterstock.com

台北(台湾)

日本から気軽に行ける海外旅行先のひとつ「台北」。地上101階建てのランドマーク「台北101」やパワースポットとしても人気の「龍山寺」、台北から約1時間で行ける幻想的な街「九份」など、魅力的な観光スポットが満載です。台北はグルメの街でもあり、夜市でB級グルメを味わったり、タピオカミルクティーやマンゴーかき氷などの人気スイーツも楽しめます。

台北(台湾)九份
幻想的な九份の夜景
Richie Chan/Shutterstock.com

台北では今年もカウントダウンイベントが開催されます。台北101がライトアップされ、カウントダウンが終わると同時にビルから花火が打ち上げられて迫力満点!カウントダウン会場では有名歌手などがステージに登場し、多彩なイベントやセレモニーも行われます。

台北101から花火が打ち上げられる様子
seedzaek/Shutterstock.com

マカオ(中国)

マカオと言えばカジノのイメージがあるかもしれませんが、ポルトガル統治時代の建物が残る街としても有名。多数の建物などが「マカオ歴史地区」として世界文化遺産に登録されています。バロック様式の「聖ヨセフ修道院と聖堂」、航海の女神がまつられている寺院「媽閣廟」、ポルトガル風の石畳と建物が美しい「セナド広場」など見所盛りだくさんです。

マカオ(中国)
きらびやかなマカオの街
Sean Hsu/Shutterstock.com

マカオでは毎年、マカオタワー広場前やグランドリスボア広場前、タイ地区大型カジノリゾートなどでカウントダウンイベントが開催され、大いに盛り上がります。花火は、マカオタワーの近くの海やコタイ地区にあるベネチアン、パリジャンマカオから打ち上げられ、10〜15分くらいの短い間ではありますが、華やかに一年の幕開けを祝うことができます。

マカオ(中国)カウントダウンイベントの花火
マカオのカウントダウンイベントの花火
GOLFYK/Shutterstock.com

北京(中国)

中華人民共和国の首都・北京は、約3000年の歴史を誇る街です。世界遺産の「万里の長城」、スケールの大きさに圧倒される「天安門広場」、北京の銀座と言われている「王府井街」など、観光からショッピングまで幅広く楽しめます。東京から約4時間のフライトで行けるのでアクセスも抜群です。

北京(中国)万里の長城
壮大な建築物、万里の長城
aphotostory/Shutterstock.com

北京のローカル感を堪能したいのなら「王府井小吃街」の夜市を訪れるといいでしょう。屋台がひしめき合っていて、肉まんや羊肉、臭豆腐、小籠包からサソリなどのゲテモノ串まで味わえます。中国らしさが感じられる場所なので、雰囲気だけ堪能しに行くのもありでしょう。北京ダックも忘れずに食べておきたいですね。野外の舞台で京劇が上演されていることもありますよ。

北京(中国)王府井小吃街の夜市
王府井小吃街の夜市
A. Aleksandravicius/Shutterstock.com

ウラジオストク(ロシア)

ロシアと言えば少し遠いイメージですが、ウラジオストクであれば東京から直行便で約2時間半と至近です。ここにはシベリア鉄道の始発駅「ウラジオストク駅」やロシア正教会の「ポクロフスキー聖堂」、大パノラマスポット「鷲の巣展望台」など魅力的な観光スポットがいっぱい。ヨーロッパを彷彿とさせる街並みも素敵です。2017年8月にビザが緩和され、インターネット上で申請できるようになったのも助かりますよね。

ウラジオストク(ロシア)
ウラジオストクの街並み
saiko3p/Shutterstock.com

ウラジオストクのメインストリート「アドミラーラ・フォーキナ通り」には、レトロな建築のレストランやカフェ、ショップが並んでいて、グルメやショッピングを楽しめます。ロシアの代表的な料理のビーフストロガノフやボルシチを味わうのもいいでしょう。露店でピロシキを購入することもできますよ。

ウラジオストク(ロシア)アドミラーラ・フォーキナ通りにある噴水
アドミラーラ・フォーキナ通りにある噴水
Shevchenko Andrey/Shutterstock.com

ウランバートル(モンゴル)

モンゴルの首都・ウランバートルは、山々に囲まれた盆地に位置します。ここにはチベット仏教の寺院「ガンダン・テクツェンリン寺」やモンゴル帝国の初代皇帝のチンギスハーンの銅像が立つ「チンギスハーン広場」、モンゴル最大のデパート「ノミンデパート」などがあります。

ウランバートル(モンゴル)
四方を山々に囲まれたウランバートル
 Michal Vit/Shutterstock.com

ウランバートル市内から約70キロの場所には「テレルジ国立公園」もあり、乗馬やバイキング、遊牧民との交流を楽しめます。手作りの乳製品を味わうことも可能です。珍しい形をした大きな岩「亀石」には、登ることもできますよ。ウランバートル市内からのデイトリップに最適なスポットです。

亀石がインパクト大のテレルジ国立公園
hecke61/Shutterstock.com

航空券が高い年末年始ですが、日本から比較的近い都市であれば、お手頃価格で旅行できます。週末旅行にも最適な近場ばかりなので、ぜひ旅行先の候補に入れてみてくださいね。

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