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スカイスキャナー ニュース 写真で旅行気分!一度は訪れたい日本の絶景ビーチ4選

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写真で旅行気分!一度は訪れたい日本の絶景ビーチ4選

年間を通じて気温が高い南の島のビーチは季節を問わず人気のデスティネーションですね。ここではまるで日本とは思えないような海の絶景が広がるビーチを写真と共にご紹介します。次に旅行を計画するときには、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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1. 古座間味ビーチ|沖縄県座間味村(慶良間諸島)

ケラマブルーの海が広がる古座間味ビーチ

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沖縄本島から西に約40km離れた東シナ海に点在する慶良間諸島。一面「ケラマブルー」と称される海が広がります。鮮やかに透き通った海には、多くのサンゴ礁や熱帯魚が生息しており、ダイバー憧れの地としても知られています。そんな慶良間諸島の中でもひときわ大きな島が、那覇市近くの港から高速船で50分程で到着する座間味島です。

座間味島の海中を泳ぐカラフルな魚

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古座間味ビーチは座間味島の中でも特に有名なビーチで、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で2つ星を獲得したことから注目を集めました。真っ白な砂浜と慶良間諸島ならではのケラマブルーの海の絶景が広がります。遠浅なので、ビーチからそれほど遠くない場所でも熱帯魚が泳ぐ姿が見えるほどの透明度の高い海。息をのむようなケラマブルーの絶景を、心ゆくまで堪能できます。

2. ニシ浜ビーチ|沖縄県波照間島

ニシ浜ビーチは澄んだハテルマブルーが美しい

San Hoyano/Shutterstock.com

沖縄本島のさらに南西部に広がる八重山諸島は、石垣島や竹富島、西表島といったビーチリゾートとして人気の高い離島が点在しています。そのなかのひとつ波照間島は、有人島としては日本最南端に位置する小さな島です。夜の明かりが少ないため、天体観測スポットとしても有名な地で、南十字星が日本で最も見られるといわれています。

波照間島の夕陽

yuuno0606/Shutterstock.com

島の北西部にあるニシ浜ビーチは、八重山諸島にある名だたるビーチの中でも屈指の美しさを誇るビーチとして知られています。「ハテルマブルー」と表現される海は、青と緑が薄く混ざったような鮮やかで澄んだ色で、白い砂浜から沖に向かうにつれて段々と色濃く変化するコントラストが、見事な絶景を作り出します。この海をただ眺めるためだけに訪れる人も多いといわれ、夕日観賞のスポットとしても人気があります。

3. ハテの浜|沖縄県久米島

ザトウクジラやジンベイザメも多い久米島

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慶良間諸島のさらに西に位置する久米島は、琉球王朝時代から貿易が盛んだった歴史のある島です。島周囲の海域が1,000メートル級の深さがあるため、ザトウクジラやジンベイザメ、イルカ、マンタなどの海洋哺乳類が泳ぐエリアとして、ダイバーに人気があります。飛行機が離発着する久米島には、さまざまな景勝地や観光スポットが点在しています。

ハテの浜は白い砂浜だけの島

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島内にいくつかあるビーチの中でも特に注目されているのが、久米島の東側の沖合に約7キロメートルに渡って伸びるハテの浜です。鮮やかな海に白いサンゴ砂が隆起してできた島になっている砂浜群で、グラスボートなどで20分ほどかけて訪れます。周囲に遮るものがなく、砂浜と海だけに囲まれた絶景は、日本にいることを疑ってしまうようなエキゾチックさがあります。

4. 永田いなか浜|鹿児島県屋久島

屋久島の永田浜

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鹿児島県の南、約60キロメートル沖に浮かぶ屋久島は、特有の自然環境に恵まれた地です。屋久杉の森や花崗岩の奇岩が突出する山など、独特の景観が楽しめます。島の北西部にある永田浜は、「いなか浜」「前浜」「四ツ瀬浜」3つの浜の総称で、白い砂浜に遠浅の青い海が広がる絶景を見ることができます。

永田いなか浜はウミガメの産卵地として有名

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永田浜のひとつで800メートルの砂浜が続く「いなか浜」は、日本屈指のウミガメ産卵地として知られています。アオウミガメやアカウミガメが産卵のために上陸するシーズン(5月から7月)になると、ウミガメの産卵や孵化の保護を目的として、人間の浜への入場が夜間は制限されます。ウミガメが安全に通行できるよう配慮しながら、産卵を観察するツアーが催行されているので、興味がある人はウミガメ観察会に参加できます。ウミガメが海から砂浜に上がり、産卵を済ませて海へまた戻っていくという神秘的な光景に出会えるかもしれません。


暑い夏だけでなく、年間を通して楽しめる南の島の絶景ビーチ。次の旅行の計画をするときにはぜひ参考にしてみてください。