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スカイスキャナー、「2019年ゴールデンウイークの旅行動向」を発表

伸び率トップは韓国・大邱と宮城県

  国内外の航空券・ホテル・レンタカーの比較検索サービスを提供するスカイスキャナージャパン株式会社(本社:東京都千代田区 https://www.skyscanner.jp/ )は、本日、「2019年ゴールデンウイークの旅行動向」を発表しました。スカイスキャナー経由で予約(※)されたゴールデンウイーク発の往復便の席数を昨年と比較した結果、海外では韓国・大邱、国内では宮城県が伸び率トップになりました。人気順では韓国・ソウル、沖縄県がそれぞれ1位でした。

  10連休と例年にない大型連休になる今年のゴールデンウイークは、スカイスキャナー経由の予約(※)席数が海外旅行で昨年の約2.2倍、国内旅行で約3.8倍と大幅に増加しています。出発日のピークをみると、連休中に平日を挟んだ昨年は、4月28日と5月3日の2回に分かれていました。一方、今年は出発日が4月27日に集中し、連休後半にかけて徐々に少なくなっています。

  旅行先での滞在日数では、昨年は3泊が23%で最多となり、次いで4泊が16%、2泊が14%で、2泊〜4泊が約5割に上りました。今年は3泊が18%、4泊が17%、5泊が14%と、3〜5泊が約5割を占め、旅行期間はわずかに長くなっている傾向がみられます。

調査方法: スカイスキャナー経由で予約(※)された2019年のゴールデンウイーク(4月27日〜5月6日)出発の日本往復便の席数と、2018年のゴールデンウイーク(4月28日〜5月6日)出発の席数を比較。各年4月1日時点の値。海外については2018年の予約席数が平均値以下の目的地、国内については中央値以下の目的地は除外。
※「予約」とは、スカイスキャナーで検索後、航空券を販売する提携先サイトに遷移することを指す。


  予約の伸び率順では大邱、人気順ではソウルと、ともに韓国の都市が1位となりました。大邱への予約は昨年比+591%(約7倍)と大幅に伸長しており、チェジュ航空の成田−大邱線就航、ティーウェイ航空の佐賀/熊本−大邱線定期便化、新千歳−大邱線就航など、昨年から今年にかけてのLCCによる便数増加が貢献しているとみられます。

  伸び率2位は大規模テーマパークを数多く擁するアメリカ・フロリダ州のオーランド、3位は世界最大規模とされる新空港への本格移転が今月完了したばかりのトルコ・イスタンブール。4位は、2017年のビザ緩和をきっかけに“日本から一番近いヨーロッパ”として人気が高まっている、ロシア・ウラジオストクでした。

  国内旅行では、宮城県が+434%(約5.3倍)の大幅な予約増加を見せて伸び率トップでした。フジドリームエアラインズの仙台−出雲線就航をはじめ、新規就航や増便によるアクセスの向上が、好調につながっているとみられます。

スカイスキャナーについて
スカイスキャナーは、航空券・ホテル・レンタカーなどの情報を、世界中の航空会社・旅行会社など約1200社のウェブサイトから横断的に比較検索できるメタサーチのサービスです。世界の利用者数は月間約8000万人、アプリのダウンロード数は8000万回に上ります。2003年に英国スコットランドのエディンバラで誕生し、現在は世界中に11拠点を展開、30言語に対応しています。2016年、中国のオンライン旅行会社Ctripグループの一員となりました。
日本語サイト(https://www.skyscanner.jp )やアプリ(https://www.skyscanner.jp/mobile )など日本向けのサービスは、スコットランドに本社を置くスカイスキャナーリミテッドとヤフー株式会社による合弁会社、スカイスキャナージャパン株式会社が運営しています。