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福岡 (FUK) 発 - シンガポール・チャンギ国際 (SIN) 行きの飛行機・格安航空券の検索

福岡発 - シンガポール・チャンギ国際行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥23,792

直行便航空会社

2

週の便数

7

平均飛行時間、合計距離4525 km

6 時間 25 分

先月の最も人気の航空会社

シンガポール航空

シンガポール・チャンギ国際

1 空港

福岡空港からシンガポール チャンギ国際空港行き ルートの基本情報

福岡空港からシンガポールまでは直行便が就航しています。1日に3便の設定で、日本や海外主要空港での乗り継ぎ便も含めるとフライトの選択肢が幅広く、スケジュールや予算にあった航空券の選択が可能です。乗り継ぎ便はシンガポール到着まで時間がかかりますがLCCのフライトも利用できます。

福岡空港 (FUK) -シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 直行便を就航する主な航空会社・LCC

シンガポール航空

シンガポール航空は、32の国と地域、62都市に就航ネットワークを展開するシンガポールのフラッグキャリアです。キャビンの快適性や洗練されたサービスは高い評価を受け、スカイトラックス (Skytrax) より世界最高評価の5スターエアラインを獲得しています。福岡-シンガポール線は最新鋭のボーイング787-10機による運航で、エコノミークラスのシートは人間工学に基づいて設計され、座り心地も快適です。各シートにはUSBポートがセットされているのでスマートフォンやPCの充電にも対応。ビジネスクラスはどの座席からも直接通路にアクセス可能で、プライベート空間が確保されています。

定期便の便数

シンガポール航空:週21便 (1日3便)

朝・夕方・深夜の時間帯に1日3便が設定され、シンガポール到着までは6時間40~45分のフライトです。シンガポール航空はスターアライアンス (Star Alliance) に加盟し、アライアンスパートナーのANA便名で予約可能なフライトもあります。深夜便を利用する場合は、シンガポールに早朝に到着。到着当日からビジネスや旅行に時間を有効活用できます。

直行便以外のアクセスルート

福岡からシンガポールまでは直行便を利用するのが一般的ですが、関西国際空港のほか香港・台北・バンコクなどで飛行機を乗り継ぐルートもあります。シンガポール到着まで時間を要しますが、LCCのフライトも選択可能です。フライトパターンが豊富で、スケジュールや予算にあったルートがあるか検索してみましょう。

路線の概要・メリット

福岡空港発-シンガポール チャンギ国際空港行き航空券の相場
シーズナリティによって航空券の相場が変動し、夏休みや春休みは旅行客が増えるので航空券の相場が高くなります。通常期にエコノミークラス往復航空券は64,000円台が相場です。乗り継ぎ便のほうが航空券の価格が安く、往復3~4万円台で利用できる場合もあります。また平日のほうが週末よりも安い運賃が設定されているので、往復とも平日の日程を選択すると比較的リーズナブルな運賃です。

路線の特徴
シンガポールは東南アジアでも屈指の観光都市であると同時に国際金融センターとしても発展していることから、旅行・ビジネスいずれも年間を通して需要の多い路線です。シンガポール航空はビジネスクラスやファーストクラスなどグレードの高いキャビンクラスのサービスに定評があり、出張利用客からはビジネスクラスも人気があります。

発着空港の概要

福岡空港
福岡空港は九州で最も大きな規模の空港で、国内線28路線・国際線23路線の定期便が発着しています。国際線は中国・韓国・台湾・東南アジアの主要都市と福岡を結ぶ路線がメインですが、グアムとヘルシンキ (季節運航) 行きの路線も就航。ハワイアン航空によるホノルル線の就航も決定し、今後も国際線のネットワーク拡大が見込まれています。国際線・国内線両ターミナルを結ぶ連絡バスを利用すれば、10分ほどでターミナル間を移動できるので乗り継ぎ時も便利です。国内線ターミナルはショップやフードコート、カフェが充実。国際線ターミナルにもラウンジがあるので出発前にゆっくりくつろげます。空港は2019年4月より民営化がスタート。国内線旅客ターミナルの全面リニューアルだけでなく国際線ターミナル側にもバスターミナルの建設が予定され、空港の利便性・機能性向上が期待されています。

チャンギ国際空港
チャンギ国際空港は東南アジアでも最大規模のハブ空港で、世界各国から100以上もの航空会社が就航しています。シンガポール航空と傘下のシルクエアーをはじめ、LCCのスクート・タイガーエア・ジェットスターアジア航空がチャンギ国際空港をハブ空港と位置づけ、グローバルな路線ネットワークを構築しています。4つのターミナルから構成され、現在はターミナル5も建設中です。空港内には映画館やバタフライガーデン、スパやプールなどファミリーで楽しめる施設が充実しています。2019年4月には新たに「Jewel Changi Airport」がオープン。屋内公園のなかに巨大な人工の滝が作られ、話題のスポットになっています。空港内には無料で利用可能な休憩スペースも多く乗り継ぎ時にも便利です。スカイトラックス (Skytrax) の格付けではエアポート・オブ・ザ・イヤーを2013年から7年連続で受賞しています。

市内中心部-空港間のアクセス方法

福岡空港
福岡空港は福岡市中心部から5km圏内に位置し、市内の主要スポットからの交通利便性が高い空港です。空港ターミナルには地下鉄が乗り入れ、博多駅から2駅 (5分) 、天神駅から5駅 (11分) で空港駅に到着します。2019年3月には国内線ターミナル内に「地下鉄アクセスホール」がオープン。地下鉄改札口を出ると、国内線到着ロビー (1階) ・出発ロビー (2階) に直接向かうことができ、空港ターミナル内の移動が便利になりました。小倉・久留米・大牟田といった福岡圏内の主要都市をはじめ、長崎・ハウステンボス・別府・湯布院から福岡空港国際線ターミナル行きの高速バスも運行しています。キャナルシティ博多や ヒルトン福岡シーホークからは路線バスも利用可能です。

チャンギ国際空港
チャンギ国際空港はシンガポールの市内中心部から約20km東に位置し、都心部までの主な交通手段はMRT (鉄道) ・タクシー・エアポートシャトル・バスです。MRT (空港線) はターミナル2・3に駅があり、タナ・メラ駅で東西線に乗り換えるとシティ・ホール駅まで約30分で移動できます。エアポートシャトルは、定員7名の乗り合いタクシー (Maxi Cab) で市内の主要ホテル (セントーサ島・チャンギ ヴィレッジを除く) まで送ってもらえます。タクシーは市内中心部まで20~30分でアクセス可能ですが、深夜やピークタイムは割増料金が加算されます。マリーナエリアとオーチャードロード周辺のホテルは、SBSの巡回バス (No.36) を利用すると便利です。

(2019年5月時点の情報)

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