東京 羽田発⇒札幌 新千歳行き
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帰国日

羽田空港 (HND) 発 - 札幌 新千歳空港 (CTS) 行きの飛行機・格安航空券の検索

東京 羽田発 - 札幌 新千歳行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥16,307

直行便航空会社

8

週の便数

390

平均飛行時間、合計距離822 km

1 時間 30 分

先月の最も人気の航空会社

全日空 (ANA)

札幌 新千歳

1 空港

羽田空港 (HND) - 札幌 新千歳空港 (CTS) の直行便を就航する主な航空会社・LCC

羽田から札幌 新千歳空港行き便では、スカイスキャナーで以下のエアラインが多く利用されています。

航空会社 コード タイプ
スカイマーク BC LCC
エアドゥ (AIRDO) HD フルサービスキャリア
ANA (全日空) NH フルサービスキャリア
JAL (日本航空) JL フルサービスキャリア

羽田-札幌線は国内主要幹線で年間を通して利用者が多いことから、JALやANAではBoeing777-300、777-200といった大型機材を導入しています。JALではクラスJやファーストクラスなどグレードの高いシートを装備。ANAの運航便も全便、普通席とプレミアムクラスの2クラス仕様です。エアドゥでは東京発の始発便で無料の朝食サービスを提供しています。スカイマークは普通席のみのモノクラスですが、シートピッチが約79cmとゆとりをもたせたつくりになっています。

羽田空港から新千歳空港まで直行便を就航しているLCC

羽田発-新千歳行きの直行便を就航しているLCCはありませんが、ジェットスタージャパンバニラエア春秋航空日本の3社が成田発-新千歳行きを運航しています。LCCのフライトは季節や需要の動向に応じて増便・減便となるため、最新のスケジュールは航空券を検索する際に確認が必要です。成田-新千歳線はJALとANAも就航しています。

定期便の便数

羽田発-新千歳行きの直行便
JAL (日本航空):16~18便、ANA (全日空):17便、スカイマーク:8~10便、エアドゥ:11便

JALは夏ダイヤのみ羽田-札幌線を増便し、通常16便のところ17~18便を運航しています。羽田発が朝6時台のフライトは新千歳空港に午前8時前に到着。観光やビジネスに時間を有効に使えるだけでなく、道内各地の空港への乗り継ぎも可能です。

直行便以外のアクセスルート

羽田発-新千歳行きのフライトは直行便を利用するのが一般的ですが、秋田・青森を経由するルートもあります。秋田・青森の両空港から新千歳空港行きの便が就航しています。

路線の概要・メリット

羽田発-新千歳行き航空券の相場
羽田発-新千歳行きの航空便は、国内線のなかでも主要な幹線のひとつです。春から夏はレジャーシーズンとなるため航空券の相場が高くなりますが、早朝6~7時台のフライトは航空券の価格が比較的安く設定されています。出張利用客も多い路線で、搭乗日間近になると予解約が集中し空席数に動きが出るのも特徴です。早期購入割引運賃を利用するとリーズナブルな格安航空券も利用できます。ゴールデンウィーク、旧盆期間、年末年始のほか、毎年開催される「さっぽろ雪まつり」の期間中は混雑するので、早めの予約がおすすめです。

路線の特徴
羽田発-新千歳行きの直行便は約1時間30分のフライトです。早朝6時から夜21時台まで1日50便を超えるフライトが発着しています。国内航空路線のなかでは最も旅客数の多い路線で年間900万人が利用。北海道新幹線が開通し将来的には札幌駅までの延伸が計画されていますが、飛行機のほうが短時間で移動できることから人気の路線です。また新千歳空港から函館・釧路・稚内・女満別・根室中標津・利尻といった道内路線も発着しているため、札幌経由で道内各地へのアクセスも便利です。

発着空港の概要

羽田空港
羽田空港は日本で最も旅客数の多い空港で、国内線・国際線あわせると年間の利用者数は8,500万人を超えています。国内線は全国各地の48空港と東京を結ぶ定期便が発着しています。スカイトラックス (Skytrax) のグローバル・エアポート・ランキングで5スター・エアポートを4年連続で獲得。空港ターミナルビルの利便性だけでなく、サービス品質も高い評価を受けています。空港内のショップやレストランも店舗数が多く、羽田空港限定スイーツなどお土産選びやショッピングも楽しめます。

JALとスカイマークは第1ターミナル、ANAとエアドゥは第2ターミナルと、利用する航空会社によってターミナルが異なります。JALとANAがそれぞれ空港ラウンジを開設し、各社の最終便出発まで営業。第2ターミナルのANA LOUNGEは搭乗クラスに関わらず、事前予約で入室できる有料サービス (1回3,100円) もあります。

新千歳空港
新千歳空港は年間2,100万人以上が利用する北海道で最も大きな空港です。旅客数では羽田・成田・関西・福岡に次ぐ規模で国内線26路線の定期便が就航しています。道内6都市と札幌を結ぶ路線も発着していますが、新千歳-利尻線は6~9月までの季節運航 (1日1往復) です。

春から夏のレジャーシーズンだけでなく、冬も全国からスキー客や観光客でにぎわう札幌。冬季はダイヤへの影響が出ないよう新千歳空港では24時間体制で除雪を行っています。大雪の場合は飛行機が欠航になることもあるので、欠航時の航空券取扱いを事前に確認しておくと安心です。JALとANAがそれぞれ空港ラウンジを開設し、朝6時30分より最終便出発まで営業しています。

市内中心部-空港間のアクセス方法

羽田空港
羽田空港は東京都心部から比較的近い立地にあり、モノレール・鉄道・リムジンバス・タクシー・車でアクセス可能です。モノレールと鉄道 (京浜急行) の乗り場は、国内線が発着する第1・第2ターミナルの地下と直結しています。始発の浜松町から空港快速に乗車すると、最短約18分で終点の空港第2ビルに到着。鉄道を利用する場合は、品川駅から京浜急行のエアポート快特に乗車すれば、最短約20分で羽田空港まで移動できます。首都圏の主要スポットから羽田空港行きの空港リムジンバスも運行しています。東京都内の主要なホテルや駅、東京ディズニーリゾート、横浜みなとみらい地区、成田空港からの直通バスもあります。

新千歳空港
新千歳空港は札幌市に隣接する千歳市と苫小牧市に位置し、札幌中心部まではJR・バス・タクシーを利用できます。空港ターミナルビル地下1階に直結するJR新千歳空港駅から快速電車に乗れば、札幌駅まで約36分 (運賃1,070円) です。札幌経由で小樽駅にも約71分 (1,780円) でアクセス可能。札幌都心部のホテル・すすきの・札幌駅前・大通・中島公園といった主要スポットにも空港からバスが運行しています。バスを利用した場合、目的地によって所要時間は異なりますが、空港からの所要時間は約60~90分、料金は1,030円前後が目安です。

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