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北九州 (KKJ) 発 - ソウル (SELA) 行きの飛行機・格安航空券の検索

北九州発 - ソウル行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥10,383

直行便航空会社

2

週の便数

7

平均飛行時間、合計距離566 km

1 時間 30 分

先月の最も人気の航空会社

ジンエアー

ソウル 仁川(インチョン)国際およびソウル 金浦国際

2 空港

北九州空港からソウル行き ルートの基本情報

北九州空港からソウル 仁川国際空港までは直行便が開設され、ソウルまでは1時間35分のフライトです。北九州空港-羽田線とほぼ同じ飛行時間で、ソウルが身近な海外都市であることがわかります。LCCの就航により格安航空券を利用しやすく、ソウルは週末や連休を利用して気軽に行ける旅行先としても人気があります。

北九州空港 (KKJ) -ソウル 直行便を就航する主な航空会社・LCC

ジンエアー

ジンエアーは韓国のLCCで大韓航空のグループ会社です。日本にも札幌・東京・大阪・福岡・北九州・沖縄の6都市に就航し、日本と韓国の主要都市を結ぶ路線を運航しています。北九州-ソウル線は短時間のフライトのためミールサービスはありませんが、ドリンクサービスとして済州の天然水やオレンジジュース、コーンシルク茶などをオーダーできます (飲料水のみ無料) 。事前座席指定や手荷物許容量などは、旅行のスタイルにあわせて必要なサービスだけをチョイスできるので経済的です。

定期便の便数

ジンエアー:週7便

午後便の運航でソウルには夕方に到着します。デイリー運航ですが、曜日によって出発時間が異なるので、予約時にスケジュールを確認しましょう。また大韓航空とコードシェア提携をしているので、大韓航空便名での予約も可能です。

直行便以外のアクセスルート

北九州とソウルは距離的にも近く、直行便を利用するのが最も便利です。釜山で乗り継ぐ場合は、ソウル 金浦国際空港行きのフライトに接続します。乗り継ぎ便の場合、ソウル 金浦国際空港到着まで4時間35分~50分を要します。仁川国際空港行きの直行便のほうが時間・費用の両面で効率が良く便利です。近接する福岡空港からもソウル行きの直行便が就航しているので、航空券の価格を比べてみましょう。

路線の概要・メリット

北九州空港発-ソウル行き航空券の相場
LCCでは需要動向に応じた運賃を設定し、フライトの混雑状況に応じて航空券の価格が変動します。旅行客の多い週末や連休、夏休みは相場がやや高くなります。通常期の往復航空券は9,900~12,000円台とリーズナブルです。8月の旧盆期間前後は2万円台を超えることもありますが、旅行日程を調整すれば通常期とほぼ同じ価格帯の航空券を利用できます。

路線の特徴
ビジネスや旅行に一定の需要があり、韓国からのインバウンド利用客も多い路線です。フライトも短時間なので、国内線と同じ感覚で移動することができます。1日1便の運航のため、福岡空港からの直行便を利用する人も多く、フライトの選択肢が幅広く便利です。

発着空港の概要

北九州空港
北九州空港は国内線3路線・国際線5路線の定期便が発着し、年間旅客数は165万人を超えています。九州初の24時間運用空港として2006年に開港し、羽田-北九州線は深夜・早朝便も運航しています。スターフライヤーは北九州空港をハブ空港として路線ネットワークを展開しています。2018年冬ダイヤより、北九州-台北線を展開し、国際線ネットワーク拡充の第1歩となりました。空港内のレストランでは北九州名物の「鯖のぬか炊き定食」や小倉発祥の「焼きうどん」などご当地グルメも人気です。航空会社が運営しているエアラインラウンジはありませんが、ラウンジひまわり (カードラウンジ) で出発前にくつろぐこともできます。

ソウル 仁川国際空港
仁川国際空港はソウル近郊の仁川広域市にある韓国で最大規模の国際拠点空港です。東アジアを代表するハブ空港としても機能し、年間旅客数は6,700万人を超えています。世界の主要都市とソウルを結ぶ定期便が発着し、日本の国内主要都市からの直行便も数多く就航しています。また日本から仁川国際空港で飛行機を乗り継ぎ、ヨーロッパ・中東・オセアニア行きの長距離線フライトを利用する人も多く、乗り継ぎ利便性の高い空港です。2018年に新しく第2ターミナルがオープン。ナショナルフラッグの大韓航空をはじめ、スカイチーム (SkyTeam) の加盟航空会社便が発着しています。新ターミナルは自然や緑とも調和したスタイリッシュなデザイン。おしゃれなカフェやベーカリー、バーなどで、飛行機の待ち時間にリフレッシュできます。無料で利用可能な休憩スペースや仮眠施設もあるので深夜・早朝便の利用時も便利です。

市内中心部-空港間のアクセス方法

北九州空港
北九州空港は小倉まで直線距離で約15kmに位置し、市内中心部への主なアクセス手段はエアポートバス・タクシー・車 (レンタカー) です。エアポートバスは小倉線、黒崎・折尾・学研都市線、朽網線が運行し、小倉駅までの所要時間は約40分です。鉄道を利用する場合は日豊本線朽網駅が空港の最寄り駅で、空港から連絡バスが運行しています。また小倉南区・門司区・若松区・八幡東区・八幡西区の各エリアと空港を結ぶ乗合タクシーも利用可能です。1名からでも乗車可能で、エリアによっては自宅までドアー・ツー・ドアで送迎してもらえます。到着ターミナルにはレンタカーカウンターもあり、苅田北九州空港I.Cから北九州や下関方面へのアクセスに便利です。

ソウル 仁川国際空港
仁川国際空港はソウル市中心部より50km以上離れていますが、空港への交通アクセスが便利な空港です。ソウル市内までの主なアクセス手段は空港鉄道 (A’REX) ・リムジンバス・タクシーです。第1・第2ターミナルに空港鉄道 (A’REX) の駅があり、最短43分でソウル駅に到着します。終点ソウル駅までのノンストップ便 (直通列車) のほか各駅停車 (一般列車) があり、各駅停車では金浦国際空港にも停車します。KALリムジン (空港バス) はソウル駅・明洞・東大門・南大門市場などソウルの主要スポットやホテルに停車するので観光に便利です。タクシーはメーター制の一般タクシーのほか、サービスに定評のある模範タクシー・インターナショナルタクシーも利用できます。交通系ICカードの「T-moneyカード」を購入しておくと、バスや地下鉄などソウル市内の公共交通機関を利用する際にスムーズに移動できます。

(2019年5月時点の情報)

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