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熊本 (KMJ) 発 - 沖縄 那覇 (OKA) 行きの飛行機・格安航空券の検索

熊本発 - 沖縄 那覇行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥19,301

直行便航空会社

2

週の便数

7

平均飛行時間、合計距離800 km

1 時間 35 分

先月の最も人気の航空会社

全日空 (ANA)

沖縄 那覇

1 空港

熊本から沖縄 那覇行き ルートの基本情報

熊本-沖縄線は観光・出張いずれも需要が高く、大型連休や夏休みはレジャー利用客が増えるため混雑します。1日1便のみの運航ですが、沖縄での観光や離島路線への乗り継ぎにも便利なスケジュールです。ピーク期は満席になる場合もあるので、早めに予約をしましょう。

熊本空港 (KMJ) -沖縄 那覇空港 (OKA) 直行便を就航する主な航空会社・LCC

ANA (全日空)

ANAでは国内線の運賃体系をリニューアルし、夏・冬ダイヤの確定後から航空券の予約が可能になりました。早期に予約すれば割引率の高い運賃が適用されるので、格安航空券も利用できます。またWi-Fiサービス (無料) を順次導入し、映像コンテンツも100チャンネルと豊富。機内限定コンテンツもあり旅先で訪れてみたい名店情報や観光情報などが楽しめます。

定期便の便数

ANA (全日空) :1便

ANA1社のみの運航で、LCCは就航していません。熊本から沖縄 那覇までは1時間35分のフライト。沖縄に到着後も離島路線に乗り継いだり、那覇市内や本島内のリゾートへの移動にも便利なダイヤ編成です。プレミアムクラスと普通席の2クラス運航で、プレミアムクラスではミールサービスもあります。

直行便以外のアクセスルート

熊本-沖縄 那覇までは直行便が1日1便と便数が限られているため、スケジュールが合わない場合は他の空港で乗り継ぐこともできます。伊丹空港や関西国際空港を経由するルートは飛行距離が長く遠回りになりますが、移動時間は比較的短く便利です。

路線の概要・メリット

熊本空港発-沖縄 那覇空港行き航空券の相場
大型連休や夏休みなど混雑する時期は、航空券の相場が高くなります。通常期は往復2万円以下と比較的リーズナブル。他の空港での飛行機を乗り継ぐほうが、直行便より航空券の価格が安い場合もあります。直行便・乗り継ぎ便どちらを利用するにしても、ピーク期は早めの予約がおすすめです。

路線の特徴
春から夏のレジャーシーズンは旅行客が多く、8月は座席利用率が90%と満席に近いフライトもあります。観光・出張・帰省などで宿泊を伴う旅程で利用する人が大半を占めるのが特徴です。混雑する時期は旅行日程を調整したり、乗り継ぎ便を選択することで安い航空券を利用できる場合もあります。

発着空港の概要

熊本空港
熊本空港の年間旅客数は334万人を超え、九州の空港では福岡・鹿児島空港についで利用者の多い空港です。国内線8路線・国際線4路線の定期便が発着し、東京 (羽田・成田) 、大阪 (伊丹・関西) 、名古屋 (中部国際・小牧) の三大都市からは、同一都市内の2つの空港からそれぞれ熊本行きの直行便が就航しています。空港内のラウンジASOはWi-Fi完備 (無料) で全席にコンセントがセットされ通信環境が整備されているほか、球磨焼酎の試飲コーナーも人気があります。2020年4月から空港が民営化され、熊本地震で被災したターミナルビルも建て替えられる予定です。新規路線の就航や空港施設の拡充にも期待が寄せられています。

沖縄 那覇空港
沖縄 那覇空港は国内線の基幹空港に位置づけられ、国内33空港と那覇を結ぶ定期便が発着。国内線と国際線をあわせた年間旅客数は約2,100万人です。奄美・与論・沖永良部といった鹿児島奄美群島をはじめ石垣・宮古などの離島路線の拠点空港としても重要な役割を果たし、観光だけでなく地域の人々の生活路線としても利用されています。沖縄への航空需要が増加傾向にあることから新たに2本めの滑走路が増設され、2020年以降に供用開始予定です。メインターミナルから離れていたLCC専用ターミナルも国内線・国際線の連結ターミナルに移転し、バスで移動する必要がなくなり利便性が向上しました。

市内中心部-空港間のアクセス方法

熊本空港
熊本空港は熊本市中心部から約20kmに位置し、市内からの主な交通手段はバス・タクシーです。空港リムジンバスは熊本駅・熊本県庁・水前寺公園前など市内主要スポットから乗車可能で、20~30分間隔で運行しています。JR肥後大津駅と空港を約15分で結ぶ空港ライナー (無料) も利用可能。30分間隔で1日54便と運行本数も多く、熊本空港発着のフライトの時間にあわせて運行しています。車を利用する場合は、空港ターミナル正面に24時間営業の駐車場があるので便利です。

沖縄 那覇空港
沖縄 那覇空港は市内中心部から5km圏内にあり、市内までの主な交通手段はモノレール・バス・タクシー・レンタカーです。モノレール (ゆいレール) は、空港駅から終点首里駅まで約27分で運行しています。那覇バスターミナルのある旭橋駅や那覇新都市のおもろまち駅にも停車し、観光やビジネスに便利です。空港バスは那覇市内のほか、沖縄本島中北部エリア (宜野湾市・北谷町・読谷村・恩納村・名護市・本部町) の主要リゾートホテルまでスムーズにアクセスできます。タクシーは空港ターミナル正面に乗り場があり、那覇市や浦添市のほか、中部・北部地域への遠距離タクシーも利用可能です。

(2019年3月時点の情報)

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