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松山空港 (愛媛) 発 - 大阪行きの飛行機・格安航空券の検索

松山発 - 大阪行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥4,878

直行便航空会社

5

週の便数

97

平均飛行時間、合計距離258 km

0 時間 45 分

先月の最も人気の航空会社

全日空 (ANA)

大阪 関西国際および大阪 伊丹

2 空港

松山 (愛媛) から大阪行きのフライト情報

平均所用時間 45分
料金 片道 ~low_price_display~〜
航空会社 JAL (日本航空), ANA (全日空), ピーチ
最も安いルート 松山空港 - 大阪 関西国際空港 (MYJ - KIX)
最も人気のルート 松山空港 - 大阪 関西国際空港 (MYJ - KIX)

松山空港 (愛媛) -大阪を就航する主な航空会社・LCC

松山発-伊丹行き

JAL (日本航空) (J-AIR運航) ・ANA (全日空)

J-AIRは伊丹空港を拠点に国内地域路線を運航するJALグループの航空会社です。松山-伊丹線は普通席のみのモノクラスですが、伊丹-松山線で愛媛銘菓を期間限定で提供するなど地域路線ならではのサービスが好評です。ANAは小型のプロペラ機がメインですが、朝と夕方の便にはジェット機が運航しています。

松山発-関西行き

ピーチ (peach)

ピーチは2014年に松山-関西線を就航。機内で南海特急ラピートや空港リムジンバスの割引チケットが購入できるなどユニークなサービスを展開。伊予弁や関西弁といった路線に応じた方言による機内アナウンスなどピーチならではのフレンドリーなコミュニケーションも人気があります。

定期便の便数

松山発-伊丹行きの直行便 JAL (日本航空) (J-AIR運航) :3便、ANA (全日空) :9便
松山発-関西行きの直行便 ピーチ (peach) :1便

伊丹行きのフライトは1日12便の運航。始発便は朝9時前に伊丹空港に到着するので、観光やビジネスなど大阪で時間を効率的に使えます。松山-関西線は1日1便のみの運航で夕方のフライトです。

直行便以外のアクセスルート

松山空港から大阪行きのフライトは直行便を利用するのが一般的です。飛行距離は約258キロ (159マイル) と近距離であることから、途中の乗り継ぎ空港の設定はありません。松山から福岡を経由するルートも可能ですが、移動時間が約3時間30分と長くなり航空券も高くなります。

松山発 - 大阪行き路線の概要・メリット

航空券の相場
松山-大阪線は春から夏のレジャーシーズンは相場が高くなりますが、早期購入割引を利用すれば片道1万円前後で航空券を購入できます。ピーチ (peach) の松山-関西線はピーク期をはずせば、片道2,000円以下の格安航空券もあります。フライトごとの需要動向や残席予測に基づいて運賃が設定されるので、時間帯によっても航空券の価格は異なります。秋から冬は航空券の相場が安くなりますが、年末年始や連休最終日の午後便は混雑するため、早期割引運賃の座席枠が早い段階で満席になることがあるので注意が必要です。

路線の特徴
松山は夏目漱石の「坊っちゃん」の舞台として知られ道後温泉や松山城など見どころが多く、年間を通して温暖な気候のため関西圏からも多くの観光客が訪れています。新居浜・西条は工業、今治は造船とタオル産業などが発展していることから、松山と関西圏を行き来するビジネス客も多い路線です。松山-大阪線の年間の旅客数は約27万人。松山-大阪間は高速バスも運行していますが、移動時間は約6時間と長く、航空便は短時間で移動できるメリットがあります。時間帯や天候条件にもよりますが、機内の窓からは瀬戸内海や淡路島を眺めることができます。

発着空港の概要

松山空港
松山空港は松山市中心部の西側に位置し、四国にある空港で最も旅客数の多い空港です。2017年度の年間旅客数は開港してから初めて300万人を突破。国際線利用によるインバウンド訪日客だけでなく、国内線の定期便も利用者が伸びています。空港旅客ターミナルにある「Orange BAR」では松山空港名物の蛇口から出てくるみかんジュースを味わうことも可能です。松山「坊っちゃん列車」をモチーフにしたカフェやご当地の魅力を感じられるショップもあります。松山市中心部にも比較的近く、JR松山駅や松山市駅から空港リムジンバスを利用すると約15~20分で到着します。JAL (日本航空) ANA (全日空) がそれぞれ空港ラウンジを開設し、各社の最終便出発まで営業。そのほかクレジットカード会員用のスカイラウンジ (有料) では無料Wi-fiサービスも利用可能です。

伊丹空港・関西国際空港
大阪には伊丹空港関西国際空港の2つの空港があり、神戸空港とともに関西三空港として機能しています。松山空港から直行便が就航していない国内主要空港にも伊丹・関空のいずれかの空港で乗り継げます。伊丹空港は国内線のみの発着。空港ターミナルの改修工事が行われ、2020年には全館リニューアルオープンの予定です。従来航空会社によって南北にわかれていた到着口が中央に集約され、モノレールやリムジンバスへのアクセスもスムーズな動線設計になっています。
関西国際空港はアジアを中心とした国際線のほか、国内線の定期便はフルサービスキャリアのほか、ジェットスタージャパンピーチ (peach) バニラエア (Vanilla Air) 春秋航空日本といったLCCも就航しています。鉄道やリムジンバスのほか、海上空港という立地条件から神戸空港行きの高速船も運航。24時間運用可能な空港なので、深夜・早朝発の便を利用する場合もアクセス便利です。

市内中心部-空港間のアクセス方法

松山空港
松山空港は市内中心部から比較的近くにあり、JR松山駅や松山市駅からは空港リムジンバスを利用すれば約15~20分で移動できます。空港リムジンバスは予約不要で定員になり次第、出発します。また新居浜・西条・今治・四国中央市からはJR予讃線を利用し、JR松山駅で空港バスに乗り換えるとスムーズに移動可能です。車で移動する場合は松山I.C.が最寄りのインターチェンジで、空港までは一般道を利用します。県内各地から空港までの所要時間は約1時間~1時間40分です。

伊丹空港
伊丹空港関西国際空港ともに大阪市内中心部へのアクセスは交通手段が多く便利です。鉄道・空港リムジンバスの運行路線も、大阪市内の主要スポットだけでなく京都・神戸・奈良など広域にわたっています。伊丹空港は旅客ターミナルとモノレールの駅が直結。蛍池駅で阪急線に乗り換えると梅田までの所要時間は最短で約29分です。大阪駅前 (梅田駅) ・新大阪駅・なんば駅前・天王寺駅・近鉄上本町駅まで空港リムジンバスが運行し、各駅まで約30~40分で移動できます。

関西国際空港
関西国際空港の旅客ターミナルはJR・南海の関西空港駅に連結。南海ラピートαに乗車すれば、なんば駅までは約38分、JR特急はるかは新大阪駅まで約50分、京都駅までは約80分です。大阪駅前・新大阪駅・心斎橋・上本町・あべのハルカス・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™といった大阪の主要スポットへのバスも運行しています。神戸空港へは高速船 (神戸-関空ベイ・シャトル) を利用すれば約30分で移動できます。

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