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沖縄 那覇 (OKA) 発 - 東京 (TYO) 行きの飛行機・格安航空券の検索

沖縄 那覇発 - 東京行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥11,735

直行便航空会社

12

週の便数

273

平均飛行時間、合計距離1583 km

2 時間 10 分

先月の最も人気の航空会社

日本航空(JAL)

東京 成田および東京 羽田

2 空港

沖縄から東京行きのフライト情報

沖縄 那覇 (OKA) -東京 (TYO) を就航する主な航空会社・LCC

那覇発-羽田・成田行き フルサービスキャリア

JAL (日本航空) ANA (全日空) スカイマーク

JALやANAでは機内Wi-fiサービスを利用できる機材を導入。那覇から東京までは約2時間20分と国内線としてはやや長いフライトですが、機内でもSNSやエンタテイメントプログラムを楽しめます。スカイマークは定時運航率が93.06%、欠航率0.59%という運航実績を達成。国内航空会社12社のうち定時運航率1位 (平成29年度) になりました。

那覇発-成田行き LCC

ジェットスタージャパン

成田空港でJAL運航の国際線に乗り継ぐ場合は、那覇-成田線をJALとのコードシェア便として利用できます。ジェットスターは運賃タイプによって座席指定や手荷物が有料になります。手荷物のサイズや重量によって追加料金が発生するので事前に確認しましょう。

定期便の便数

那覇発-羽田行きの直行便 JAL (日本航空) :13便、ANA (全日空) :12便、スカイマーク:6便
那覇発-成田行きの直行便 ANA (全日空) :1便、ジェットスタージャパン:3~4便

ANA (全日空) ・スカイマークは定期便のほかに、例年7月中旬から8月末まで羽田-那覇線の深夜早朝フライトを設定しています。沖縄での滞在時間を長く確保でき、時間を有効に使えるので便利です。

直行便以外のアクセスルート

那覇-東京線は直行便を利用するのが一般的です。利用する航空会社のダイヤ編成にもよりますが、大阪 (伊丹・関西) 、福岡・宮崎・熊本・広島を経由するルートも選択できます。経由地での乗り継ぎ時間も含めると移動時間が長くなるので、同日中の乗り継ぎであれば直行便のほうが短時間かつリーズナブルな航空券を利用できます。

路線の概要・メリット

沖縄 那覇発-東京行きの航空券の相場
沖縄は国内随一のリゾート地であることから、春から夏のレジャーシーズンは相場が高くなります。航空券の価格は片道約25,000円前後ですが、運航各社が設定している早期購入割引運賃を利用すれば、片道1万円前後の格安航空券もあります。割引運賃は需要動向や残席予測数に基づいて価格が設定されているため便によって運賃が異なり、空席数に余裕がある時間帯の便はリーズナブルです。ジェットスターの那覇-成田線は連休や週末のフライトはやや運賃が高くなりますが、ピークをはずせば1万円以下の格安航空券が利用できます。

路線の特徴
那覇-東京線は国内線の主要幹線のひとつです。年間旅客数は那覇-羽田線で約290万人、那覇-成田線で約40万人と人気があり、首都圏から沖縄への旅行客が復路便として利用するケースが多く連休最終日や夏休み期間は満席になる場合もあります。LCCの就航により片道1万円以下の格安航空券も利用可能なことから新たな需要喚起や沖縄の地域活性化にもつながっています。飛行ルートや時間帯にもよりますが、徳之島・喜界島といった奄美群島や富士山など機内の窓から雄大な景色を楽しむことができます。

発着空港の概要

沖縄 那覇空港
沖縄 那覇空港は沖縄エリアの拠点空港で、就航地は国内線31都市・国際線14都市へと広がっています。国内線は札幌・東京・大阪・福岡といった幹線空港のほか、九州の主要空港と那覇を結ぶ定期便が発着。那覇空港経由で石垣・宮古・久米島をはじめ、沖縄離島路線に乗り継ぐことも可能です。国際線はアジアからのインバウンド訪日客が増え、内際あわせて年間の旅客数は2,100万人を超えています。空港内には沖縄郷土料理を味わえるレストランやお土産ショップも充実。2階出発ロビーにはDFS那覇空港免税店もあり一流ブランド品のショッピングも楽しめます。JAL (日本航空) ANA (全日空) が運営するラウンジのほか、カードラウンジ「‎ラウンジ華〜hana〜」 (有料) も営業しています。

羽田空港・成田空港
羽田空港成田空港は首都圏の2大拠点空港で、国内線・国際線ともに路線ネットワークが充実しています。羽田空港は首都圏への旅行客だけでなく出張などのビジネス利用客も多く、年間旅客数は8,500万人を超え、世界で5番目に旅客数の多い空港です。スカイトラックス (Skytrax) より5年連続で5スターエアポートに選出。機能的な空港施設だけでなく、ホスピタリティなどのサービス面でも高い評価を受けています。都内の主要スポットをはじめ、横浜・鎌倉・東京ディズニーリゾートなどへのアクセスも便利です。

成田空港は2018年に開港から40周年を迎えた国際拠点空港で、海外115都市と東京を結ぶ国際線の発着がメインです。国内線は21路線で定期便が発着。LCCによる新規路線の開設も増え、LCC専用の第3ターミナルも建設されました。東京都心部から離れた立地にありますが、鉄道 (JR・京成) やバスなど移動手段も多く交通アクセスも便利です。首都圏だけでなく北関東や東北方面へのバスも運行しています。

市内中心部-空港間のアクセス方法

那覇空港
沖縄 那覇空港は那覇市内中心部からモノレール (ゆいレール) を利用すれば、空港まで約30分で移動できます。旭橋・おもろまちなど主要スポットにもモノレールに乗車可能で、国内線旅客ターミナルと駅が連結しているので便利です。県内各地からは空港行きの連絡バスが運行。読谷地区・恩納村地区・かりゆしビーチなど人気のビーチリゾートからもバスを利用できます。沖縄エアポートシャトル (エアポートライナー) は美ら海水族館・恩納村など主要観光スポットを経由するので便利。LCCのピーチ (peach) バニラエア (Vanilla Air) のフライトはLCC専用ターミナルの発着で、国内線ターミナルから専用バスで移動する必要があるため、時間に余裕を見ておきましょう。

羽田空港
羽田空港からは東京都心部まではモノレール・鉄道・バス・タクシーなど交通アクセス手段が豊富で、1時間ほどで都内主要スポットへ移動できます。リムジンバスは都内だけでなく神奈川・千葉・埼玉の主要ターミナル駅への路線も多く便利です。東京ディズニーリゾートや横浜みなとみらい地区にも直通バスが出ています。空港ターミナルの地下にモノレールと京急の乗り場があり、モノレール空港快速は浜松町まで約18分・京急エアポート快特は品川まで最短で約16分とスピーディーに移動できます。

成田空港
成田空港は第1・第2ターミナルの地下にJRと京成線の乗り場があり、JR成田エクスプレス・京成スカイライナーを利用すれば1時間~1時間30分ほどで東京都心部まで移動できます。空港リムジンバスの行き先は広域にわたり、東京都内の主要スポットにあるホテルやターミナル駅のほか、神奈川・千葉・埼玉の主要駅にも運行しています。東京駅・銀座への格安バス (片道900~1,000円) も人気があります。また羽田空港と成田空港間をリムジンバスで移動する場合の所要時間は約1時間30分です。

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