東京発⇒ソウル行き
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東京 (TYOA) 発 - ソウル (SELA) 行きの飛行機・格安航空券の検索

東京発 - ソウル行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥12,805

直行便航空会社

14

週の便数

249

平均飛行時間、合計距離1219 km

2 時間 20 分

ソウル 仁川(インチョン)国際およびソウル 金浦国際

2 空港

東京からソウル行き ルートの基本情報

日本と韓国の首都を結ぶ路線で、観光・ビジネスともに年間を通して需要の高い路線です。東京は羽田・成田空港、ソウルは金浦・仁川国際空港と同一都市に複数の空港 (マルチエアポート) を有し、東京とソウルを結ぶ定期便は便数が多く設定されています。

東京-ソウル 直行便を就航する主な航空会社・LCC

羽田-金浦行き JAL (日本航空) ANA (全日空) 大韓航空アシアナ航空
羽田-仁川行き 大韓航空アシアナ航空ピーチ (peach)

成田-金浦行き なし
成田-仁川行き 大韓航空アシアナ航空エチオピア航空ジンエアーエアソウル (Air Seoul) チェジュ航空ティーウェイ航空 (t'way) イースター航空 (イースタージェット)

成田-仁川線はLCCの就航によりフライトパターンも豊富なので、スケジュールや予算にあったフライトを選択できます。フルサービスキャリアはサービスに定評があり、スカイトラックス (Skytrax) の格付けで、日本航空 (JAL) ・ANA (全日空) ・アシアナ航空の3社は5スター、大韓航空は4スターを獲得。機内の設備やサービスも充実し、ソウル到着まで快適に過ごせます。

定期便の便数

羽田-金浦行き JAL (日本航空) :3便、ANA (全日空) :3便、大韓航空:3便、アシアナ航空:3便
羽田-仁川行き 大韓航空:1便、アシアナ航空:1便、ピーチ (peach) :1便

成田-金浦行き なし
成田-仁川行き 大韓航空:3便、アシアナ航空:3便、エチオピア航空:1便
ジンエアー:3便、エアソウル (Air Seoul) :2便、チェジュ航空:4便、ティーウェイ航空 (t'way) :2便、イースター航空 (イースタージェット) :3便

JALと大韓航空、ANAとアシアナ航空は相互にコードシェア提携をしているので、フライトの選択肢も多く便利です。仁川国際空港行きのフライトは韓国の航空会社による運航がメインで、日本の航空会社としては唯一LCCのピーチが羽田-仁川線を開設。羽田-仁川線は深夜発のフライトで、ソウルには早朝に到着するので時間を有効に使えます。エチオピア航空は仁川国際空港経由アディスアベバ行きのフライトで、仁川国際空港までの区間のみ利用可能です。

直行便以外のアクセスルート

東京からソウルまでは直行便を利用するのが一般的です。他の空港で乗り継ぐ場合は、関西・福岡などの国内主要空港、または釜山や済州を経由するルートがありますが、ソウル到着までに時間を要します。直行便のほうがより早く、安く移動できるのでメリットが多いといえるでしょう。

路線の概要・メリット

東京発-ソウル行き航空券の相場
年間を通して人気のある路線で連休や週末は混雑するので相場が高くなりますが、シーズナリティによる価格差はそれほど大きくありません。フルサービスキャリアとLCCが就航し、利用する航空会社や搭乗クラスによっても航空券の相場が異なります。エコノミークラスの場合、LCCは往復20,000円前後、フルサービスキャリアは往復27,000~28,000円が相場です。羽田-金浦線はフルサービスキャリアの運航で仁川線と比べると航空券の価格は高めに設定されています。

路線の特徴
韓国のLCCによる運航本数が多く、格安航空券を利用しやすい路線といえます。羽田-金浦線はフルサービスキャリアによる運航でビジネス需要が高いのが特徴です。需要動向や残席数に応じて運賃が変動するため、旅行日程や選択するフライトによってリーズナブルな航空券を利用できます。

発着空港の概要

羽田空港・成田空港
羽田空港成田空港は日本でも最大級の規模の空港で、東京のマルチエアポート (同一都市内にある複数の空港)として位置づけられています。羽田空港は第2ターミナルの一部は国内線・国際線共用化施設となることから、国際線ターミナルは「第3ターミナル」への名称変更が決定しました。機能性・快適性に優れた空港施設、空港スタッフのサービス品質が高く評価され、スカイトラックス (Skytrax) の格付けで5スターエアポートを獲得しています。成田空港は国際線旅客数が年間3,100万人と国内の空港のなかで最も多く、国際線の発着がメインの空港です。開港後初めて空港の運用時間延長が決定需要の高い路線や新規路線の就航が見込まれています。LCCの就航が多いのも特徴で、LCC専用の第3ターミナルが建設されました。羽田・成田空港ともにショップやダイニングが充実。出発前に空港限定アイテムなどのショッピングも楽しめます。

仁川国際空港・金浦国際空港
仁川国際空港金浦国際空港は、ソウルと国内外の主要都市とを結ぶ定期便が発着する二大空港です。仁川国際空港は韓国最大規模を誇り、東アジアのハブ空港としても重要な役割を果たしています。ソウルで飛行機を乗り継いでヨーロッパ・中東・オセアニアへのフライトを利用する人も多く、乗り継ぎの利便性も高い空港です。2018年には第2ターミナルがオープンし、自動チェックイン機や自動手荷物預け機が設置され、出発時の混雑も緩和されスムーズになりました。金浦国際空港は国内線の発着がメインですが、日本・中国・台湾からの国際線も就航しています。済州島・釜山・大邱行きのフライトへの乗り継ぎも便利です。

市内中心部-空港間のアクセス方法

羽田空港・成田空港
羽田空港成田空港は空港アクセス手段が整備されているので、首都圏各地からスムーズにアクセスできます。羽田空港国際線ターミナルは東京モノレールと京浜急行の駅と連結し、JR浜松町駅や品川駅から30分ほどで到着します。成田空港も旅客ターミナルの地下にJRと京成電鉄が乗り入れ、東京・新宿・品川・横浜・大宮駅から空港到着までの所要時間は60~90分です。空港リムジンバスは路線数が多く、都内の主要ホテルや首都圏のターミナル駅から羽田・成田空港にアクセスできます。東京駅・銀座駅から出発している成田空港行きの格安バスは、片道1,000円で利用可能。日中20分間隔で運行し、運賃が安いことから人気があります。

仁川国際空港・金浦国際空港
仁川国際空港金浦国際空港はいずれも交通利便性が高く、ソウル中心部までの主な交通手段は、空港鉄道 (A’REX) ・リムジンバス・タクシーです。A’REXはソウル駅と仁川・金浦国際空港を結ぶ空港鉄で、ノンストップ便 (直通列車) を利用すれば仁川国際空港まで約60分で到着。各駅停車 (一般列車) は金浦国際空港にも停車します。リムジンバスはソウル駅・明洞・東大門・南大門市場といったソウル市内の主要スポットまで運行。仁川国際空港からは大韓航空が運営するKALリムジンバスを利用すると主要ホテルにも停車するので観光に便利です。またソウル市内の地下鉄やバスなどの料金支払に利用できるプリペイド式交通カード「T-money」カードを購入しておくと、コンビニでの支払いにも使えます。

(2019年3月時点の情報)

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