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※新型コロナウイルス感染症の影響により、出国や入国の方針は随時変更されます。旅行の際は、出発地・目的地の最新のガイドラインをご確認ください。
- もくじ
1. 水深10mの海中世界をのぞこう|フィッシュアイマリンパーク
グアム中部のピティ湾海洋保護区にある「フィッシュアイマリンパーク」。爽やかな潮風とともに海上橋をずっと歩いていくと、海中展望塔があります。海上のデッキからはピティ湾や丘の絶景を眺めることができ、海を見下ろすと海中の魚までよく見えます。

らせん階段を降りて水深10mの海中観察デッキへ行くと、そこは360度に広がる海底のパノラマ。24枚の大きな観察窓から、珊瑚礁や色とりどりのトロピカルな魚を観察できます。ダイビングをしなくても本物の海の底が見られるとあり、老若男女に人気のスポットです。
フィッシュアイマリンパークではシュノーケリングやイルカウォッチング、サンセットクルージングなど、さまざまなアクティビティが楽しめます。ビジターセンターにはレストランもあり、ココナッツのジュースや果肉も楽しめます。ライブミュージックもあり、南国気分を満喫できそうです。
2. ショッピングといえばここで決まり!|マイクロネシアモール
「マイクロネシアモール」は、ミクロネシアで最大規模のショッピングモール。120の専門店、フードコート、レストラン、メイシーズ百貨店、ディスカウント店、スーパー、映画館に遊園地まで備わっていて、1日では遊びきれないほど。吹き抜けのモール内は明るく南国らしい雰囲気です。
モールに着いたら、インフォメーションでマップをもらうのがおすすめです。モールの中心は、季節ごとにイベントが行われたり、クリスマスシーズンにはツリーが飾られたりする中央広場。そこから4本の大きな通路が延びていて、その両側にショップが並んでいます。通路には1〜4の番号が振られているので、自分がどの番号の通路にいるのか把握しておくと迷いにくいでしょう。
アメリカの百貨店「メイシーズ」ではアメリカンブランドの服や化粧品などがそろいます。また、地元のスーパー「ペイレススーパーマーケット」が入っていて、オーガニック商品の品ぞろえが豊富です。お土産にはオリジナルのエコバッグも人気がありますよ。
タモン地区のホテル街からシャトルバスが出ているので、アクセスも簡単。涼しく快適なショッピングを楽しみましょう。
3. グアムのローカルフードを楽しもう|週末だけのデデド朝市
「デデド朝市(Morning Market DEDEDO)」は、グアムで一番人口の多い街、デデドで毎週土曜日と日曜日の朝に開かれている朝市。ホテルの多いタモン地区から、土日はシャトルバスも出ているので、アクセスしやすい場所です。

朝市では地元産の新鮮な野菜、フルーツ、鮮魚などのほか、ローカルで大人気のグルメやスイーツドリンクも。雑貨やバッグ、洋服、ハンドメイド雑貨など、お土産にぴったりのお店もたくさん出店しています。
地元の人々が利用する朝市とあって、フード類はリーズナブル。観光地価格のレストランよりもお得な価格で、グアムのグルメが楽しめます。フィリピンからの移民が多いグアムならではのおかゆ「アロスカルド」のほか、南国フルーツのスムージーや醤油をかけて食べるココナッツのお刺身、朝から豪快にバーベキューでお肉を焼いているお店まであり、幅広い種類のフードがいただけますよ。
4. グアムのジャングルを探検|タロフォフォの滝
「タロフォフォの滝」は、グアム島南部のジャングルの中にある三段の滝。幅20m、高さ9mになる大きな滝で、その周辺を含めた広い敷地がタロフォフォの滝公園となっています。グアムの中心地からはやや離れているため、ツアーに参加するか、レンタカーを借りて行くのが一般的です。

滝の近くまで行って水遊びをすることができますが、滝からの飛び込みは禁止されています。また、広大な敷地の中は一部ロープウェイで移動できるようになっていますが、たくさん歩くので、動きやすい服装で行くことをおすすめします。
タロフォフォは、第二次世界大戦の際にグアムに上陸した日本兵の横井庄一さんが、戦争が終わったことを知らないまま1972年までの28年間、生活していたジャングルでもあります。タロフォフォの滝公園内には横井さんが生活していた穴居、「横井ケイブ」の模型が展示されていて、当時の生活をうかがい知ることができます。
ケーブルカーやお化け屋敷、グアム歴史館、展望台、射撃場、ミニ遊園地、ギフトショップなど、見どころはほかにもたくさんあります。
5. ゆったりとサンセットを眺めるなら|ガン・ビーチ
タモン湾の北にある「ガン・ビーチ」。第二次世界大戦中に設置された砲台が残ることから、その名がつけられました。
グアムではタモン・ビーチやイパオ・ビーチが人気ですが、ガン・ビーチは少し穴場のパブリックビーチとして密かに人気があります。

グアムのほかのビーチと同様に海の透明度が高く、魚はそれほど多くありませんが、シュノーケリングも楽しめます。ゆっくりと海辺で時間を過ごしたい人にぴったりのビーチです。
また、ガン・ビーチは夕暮れの時間帯もおすすめ。美しいサンセットを背景に写真を撮れば、素敵な旅の思い出になりそうです。
