※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーで、出発日を2022年12月29日、現地出発日を2023年1月3日で検索した際の最安価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人 1 名、 往復便、乗継便含む)。2022年11月30日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。
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1. 世界遺産の絶景スポットで初日の出を拝む|韓国・済州島
韓国の最南端に位置するリゾート地、済州島(チェジュ島)。豊かな自然とエメラルド色の海に囲まれており、「東洋のハワイ」と称されています。世界自然遺産を多く有しており、自然の素晴らしさを体感しながら、海鮮物などのグルメやフォトジェニックなカフェなど、女子旅にもぴったりの場所です。

そんな済州島随一の絶景スポットとして人気なのが「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」。ここは、10万年前に海底火山が噴火してできた火山で、ユネスコ世界遺産にも登録されています。王冠のような形をしており、標高は182メートル。登山口から頂上までは、なだらかな坂になっており、徒歩で片道30分ほど。トレッキングも気軽に楽しめます。また、昔から日の出の名所として知られており、その美しさは、「済州の景勝地の中で最も素晴らしい」と言われるほど! 2023年の初日の出を拝むのにベストなスポットともいえるでしょう。

韓国の冬といえば極寒のイメージがありますが、済州島はソウルよりも暖かく、氷点下になることが少ないのが特徴です。そんな済州の冬だからこそ、この時期に見ごろを迎える花があります。それが「椿」。済州島の南側・西帰浦市に位置する「休愛里(ヒュエリ)自然生活公園」は椿の名所として有名で、11月~1月の期間は「椿祭り」が行われます。広大な園内には真っ赤で可憐な椿が咲き乱れ、ベンチやガーランドなどでキュートに飾られたフォトゾーンも出現するなど、済州の冬を鮮やかに彩ります。天気のいい日には、韓国最高峰であり世界遺産にも登録された「漢拏山(ハンラサン)」を眺められ、済州の美しさを体感できるスポットとなっています。

済州の名産品といえば、「みかん」。韓国内で食べられているみかんは、99%が済州産というから驚きです。そのまま食べるのはもちろんですが、街中や市場の屋台で売られているみかんジュースはフレッシュで、旅の間の手軽なビタミン補給にもぴったり。また、カフェや飲食店にみかんを使ったメニューがあったり、なんとみかん狩りができるカフェがあったりと、たっぷりとその味を楽しむことができます。

2022年11月現在、韓国への入国には、出国の72時間前までに「K-ETA(韓国電子旅行許可制度)」の申請・許可が必要です。入国前に「検疫情報事前入力システム(Q-code)」を入力して情報を登録。QRコードを生成し、韓国入国時にそのQRコードを空港検疫に提示して健康状態を確認します(別途書類提示なし)。
2. 100以上の神々が祀られたお寺で新年のご利益を願う|台湾・台北
日本から約3~4時間と、フライト時間も短く行きやすい台湾。絶景やグルメ、そして治安の良さと、日本人にも人気の観光地です。島をぐるりと一周するような鉄道をはじめ、路線バスなども交通の便もよく、アクティブに旅を楽しむことができます。台湾最大の都市・台北市には観光スポットが点在しており、旅心をくすぐるパワフルな都市です。

そんな台北のシンボル的存在なのが、高さ509.2メートルの「台北101」。その名のとおり、101階あります。展望台からは、360度台北の街並みを見渡すことができ、床一面がガラス張りのドキドキするような一角も。91階の野外展望台は、天気の良い日のみに開放されるので、青空が広がる日にはぜひ訪れてみてください。地下には、高級ブランド店からお土産店、フードコートまであり、ショッピングにグルメと、旅の楽しみがギュッと詰まっています。また、カウントダウンには、台北101を覆いつくすかのように花火が打ち上がるので、年末年始には外せないスポットです。

台湾のパワースポットといえば、台北の「龍山寺(ロンシャンスー)」。清時代に創建された台北最古の歴史あるお寺です。第二次世界大戦中、空襲に遭い建物が全壊したにもかかわらず、神像は無傷であったことから、今もなお人々の厚い信仰を受けています。現在は100以上の神々が祀られており、仕事や学業、恋愛に安産と、ご利益は多彩。「神々の集会所」「神様のデパート」といわれるほどのパワースポットです。ここを訪れたら、ぜひ台湾式おみくじに挑戦を。日本とは違い、まず神様におみくじを引いていいか確認することからスタートします。やり方や参拝方法がわからない場合は、入口にある日本語のガイドを入手してから参拝してくださいね。

散策とショッピングを楽しみたいときは、「迪化街(ディーホアジェ)」へ。ここは、漢方薬や乾物、布類といった商品を扱う台湾随一の問屋街で、レンガ造りのレトロな建物が並んでいます。どこか懐かしい雰囲気が漂うこの街並みの中には、古い建物をリノベーションした台湾雑貨店やカフェなども集まり、自分へのお土産探しにもぴったりです。

2022年11月現在、台湾への入境にあたっては、「7日間の自主防疫」が必要です。
3. 「100万ドルの夜景」をいつもと違う角度から|香港
世界有数の観光都市である香港。日本からは、約4~5時間のフライトで到着します。香港といえば、なんといっても「100万ドルの夜景」が有名ですよね。定番スポットは「ビクトリアピーク」からの眺め。高層ビルがそびえ立ち、キラキラと光り輝く圧巻の風景は、必ず見ておきたい景色のひとつです。また、毎日20時からは、光と音楽のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」が行われ、より幻想的な時間が流れます。

この光景をゆったりと眺めたいならば、船の上から楽しむという過ごし方も。スターフェリーによる「シンフォニー・オブ・ライツ・ハーバークルーズ」、アクアルナによる「シンフォニー・オブ・ライツ・クルーズ」というプランがあり、少し違った角度から「100万ドルの夜景」を眺めることができます。

びっしりと建物がひしめき合う街並み、頭上にはおびただしい数の看板、2階建てバスで繁華街を走り抜けるオープントップバスと、まるで映画の中に飛び込んだような街並みなのが、九龍半島の「旺角(モンコック)」。あらゆる商品を購入できるショッピングエリアでもあります。安くてかわいい女性用の衣料品やアクセサリー、雑貨などを扱う「女人街」、さまざまなシューズが集まる「スニーカー街」、熱帯魚や水槽などを売る「金魚街」と、香港の日常を間近で感じられるパワフルなスポットです。

ギラギラとした香港を存分に体感したら、心落ち着くパワースポットへも出かけませんか? ランタオ島に位置する「寶蓮寺(ポーリン寺)」には、世界最大級の大仏「天壇大仏(ティンタンダイファ)」が鎮座しています。大仏の中にも入ることができ、精進料理やスナックなどの食事をすることも可能です。

このお寺は、標高520メートルの場所にあるため、「昂坪(ゴンピン)360」というケーブルカー乗るのも楽しみのひとつ。しかし、大仏の台座まで行くのに268段の階段がありますので、少々体力も必要となります。大迫力の大仏に見守られながらゆっくりと進んでいきましょう。寺の周辺も観光が楽しめるので、ゆったりと過ごすのにおすすめのスポットです。

2022年11月現在、香港への入境には、ワクチン完全接種者である(定められた回数のワクチンを接種し、さらに最終接種日から14日経過している)必要があります(12歳以上)。また、「オンライン健康申告」の入力、出発予定時刻24時間前以内の「迅速抗原検査の陰性結果」の取得、「ワクチン接種証明書」といった書類の準備が必要です。
4. 世界自然遺産のハロン湾をクルージング|ベトナム・ハノイ
ハノイはベトナムの首都。南部ホーチミン市に次ぐ同国第2の都市で、ホーチミン市がベトナム経済の中心地である一方、ハノイはベトナムの政治・文化の中心地といわれています。

歴史のあるハノイでは、ぜひ「聖ヨセフ大聖堂」を見に行ってみてください。ハノイ・ホアンキエム区のニャーチュン通り(教会通り)に位置するこの教会は、ハノイで一番古い教会で、パリのノートルダム寺院をモデルとして建立されたネオ・ゴシック建築の荘厳な外観や、厳かな祭壇と美しいステンドグラスによる神秘的な内装が見どころです。

ハノイ市内から車で30分の場所にある「バッチャン村」では、白地に青のデザインを中心としたベトナムの陶器を購入することができます。バッチャン村はベトナム陶器の故郷と言われていて、村内には焼き物のお店や工房がたくさん。村内のバッチャン焼き物市場では、食器、アクセサリー、置物など、さまざまな陶磁器を購入できます。

そして、外せないのは「ハロン湾」。ベトナムを代表する有名観光スポットで、世界自然遺産に登録されています。広大な湾に浮かぶ数千もの岩や鍾乳洞を眺めながらクルージングするのが定番で、鍾乳石のある洞窟を歩き回ったり、奇岩をロッククライミングしたりすることも可能です。

2022年11月現在、ベトナムへの入国制限は解除されており、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書の提出やPCR検査の受診は不要です。
