レンタカー会社によっては、25歳以下の運転者には追加料金がかかる場合があります。通常は車両の貸し出し時に支払う必要があります。地域によっては、年齢制限が適用される場合があります。予約する前に、レンタカー会社のWebサイトをご確認ください。

ホーチミン(タンソンニャット)からのレンタカー

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レンタカー料金の相場

車両タイプや車種によっても価格が異なりますが、1日 (24時間) あたりの基本料金は17,000~21,000円台が相場です。マニュアル車・AT車ともに利用可能ですが、AT車の場合は2万円を超える場合もあります。営業所の保有台数が限られているので、なるべく早めに予約をしておきましょう。プランによっては車両損害補償が含まれているものもありますが、交通量が多く事故も多発しているベトナムでは保険に加入しておくことをおすすめします。走行距離は250kmまでの制限付きのプランがほとんどです。基本料金に加え、追加装備や保険などのオプション料金を加算すると、利用期間や目的地によってカーチャーター (運転手付きレンタカー) や公共交通機関を利用するほうが経済的な場合もあります。

タンソンニャット国際空港周辺のレンタカー営業所

タンソンニャット国際空港にエイビスレンタカーの営業所があり、朝8時から夜6時まで営業。車両は空港ターミナル内ではなく、送迎サービスで指定場所での受け取りと返却が必要です。レンタカーを検索すると、空港での車両受け取りプランが設定されていない場合もあります。エイビスはホーチミン市内にも営業所を開設。市内店舗での貸出・返却であれば利用可能なプランもあります。ベトナムの場合、諸外国とはレンタカー事情が異なり現地では旅行者がレンタカーを利用することは少なく、AVISが空港と市内1ヶ所に営業店舗を開設しているのみです。

主なレンタカー会社

AVIS (エイビスレンタカー)

国際免許証の取り扱い

ベトナムはジュネーブ条約に加盟していないため、日本で発行された国際運転免許証 (国外運転免許証) では車の運転が認められていません。日本の運転免許証から現地でベトナムの運転免許証に切り替えることにより、レンタカーの運転ができるようになります。ベトナムの運転免許への切り替えには、申請書類が受理されてから1週間ほどの日数が必要です。短期間の観光滞在の場合は公共交通機関やカーチャーター (運転手付きレンタカー) のほうが一般的によく利用されています。

利用可能な車種

  • 利用人数3~4名:スタンダード、ミドル
    主な車種:Altis (トヨタ) など
  • 利用人数4名以上:ステーションワゴン、SUV、ミニバン、ワゴン
    主な車種:Innova (トヨタ) ・Fortuner (トヨタ) ・Mercedes-Benz E-Classなど

レンタカー会社が1社のため車両クラス・車種ともに台数が限られ、選択可能な車両クラスはミドルクラス以上のセダン・SUV・ミニバンがメインです。トヨタが海外市場向けに生産している車種がメインで、プレミアムカーとしてメルセデスベンツEクラスや同等の車両が利用可能。ビジネスや出張など、フォーマルなシーンでレンタカーを利用したい場合は早めに予約して、車両を確保しておきましょう。マニュアル車・AT車はどちらも選択可能です。カーナビは標準装備されていないので、ベトナム語表記の地図や地名がわかりにくい場合は、スマートフォンの地図アプリもあわせて活用しましょう。

乗り捨ての利用について

ホーチミン市内の主要スポットやハノイやダナンといったベトナムの国内空港など、貸出空港と異なる場所を返却先に指定してレンタカーの検索をしてみましょう。検索結果にプランが表示されない場合は乗り捨て可能なプランが設定されていないため、貸出店舗と同じタンソンニャット国際空港の営業所に返却が必要です。

ホーチミンの交通事情

タンソンニャット国際空港はベトナム南部最大の都市ホーチミンにある国際空港で、市内中心部から約8kmに位置しています。アジアを中心とした国際線便が数多く発着し、日本からも東京・大阪・名古屋・福岡の4都市から定期便が就航。空港は市街地に近くアクセス便利で、市内中心部までの主な交通手段はバスとタクシーです。ベトナムでは日本で発行された国際運転免許証の利用が認められていないため旅行者が自らレンタカーを運転するケースは稀で、ホテルやツアー会社の送迎サービスのほうが一般的によく利用されています。長期に滞在する場合はレンタカーを利用することで行動範囲も広がり、郊外へのアクセスも便利です。ベトナムは日本とは異なり右側通行で、交通量の多い市内での運転に慣れるまでは時間がかかるかもしれません。ハノイ市内では都市鉄道の建設が進められていますが、短期滞在の場合はバスやタクシーの利用がメインです。

ホーチミンのドライブポイント

ホーチミン中心部では乗用車だけでなくバイクの交通量が多く、朝夕の時間帯は渋滞が発生します。現地の公共交通機関ではバスの利用者も多く、料金もリーズナブルです。ホーチミンを起点に車でアクセス可能な都市としては、ファンティエットやムイネーが人気。ホーチミンより国道1A号線を利用すれば約4時間30分のみちのりです。ファンティエットは南部の港湾都市で、ベトナムでも最近人気のあるビーチリゾート。ムイネーには砂丘があり高級ホテルも多いので、ホーチミンの喧騒から離れたリゾートライフを満喫できます。ホーチミンからはバスも出ていますが、レンタカーの利用ができる人にはおすすめのスポットです。

その他注意事項

  • ホーチミン市内はヘムと呼ばれる路地が多く、迷路のように入り組んでいて道路の名前もわかりにくいので、主要な大通りを覚えておくと便利です。ただし主要な幹線道路は混雑するので、細心の注意を払って移動しましょう。
  • ホーチミン市内中心部ではバイクが市民の足として利用されています。台数の多さもさることながら、交通ルールを守らない地元のドライバーも少なくありません。レンタカー運転時だけでなく道路を横断する際も十分が必要です。

(2018年12月時点の情報)

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乗り捨て (片道) の利用も可能

乗り捨てでの利用を希望される場合は、検索ボックスの「貸出場所と異なる場所に返却する」にチェックを入れて検索してください。乗り捨て (片道) の利用に対応したレンタカーを検索することができます。

国内・海外の世界主要都市に対応

世界の各都市に対応していますので、旅行先に合わせたご希望の貸出場所からお探しいただけます。車両のタイプや車種、オプションやご乗車人数などお好みの条件に合わせて絞り込むこともできます。

*表示の価格は、数多くのオプションから選択する際の参考としていただくためのものです。本日の価格には、過去15日間に検索された価格のうち最安値を、目安として表示しています。