沖縄旅行の2泊3日モデルコースとおすすめ観光スポットを紹介

日本屈指のリゾート地・沖縄への旅行なら、2泊3日のプランでも十分見どころを押さえた観光が可能です。レンタカーをうまく活用すれば、那覇市内と沖縄北部の主要スポットを回り、那覇空港周辺の人気スポットも訪れる満足度の高い旅を楽しめます。

本記事では、沖縄への2泊3日の旅行で、沖縄の魅力をしっかり満喫できるモデルコースを紹介します。ビーチや世界遺産、水族館、沖縄グルメを楽しめるおすすめスポットなど、定番の観光スポットはもちろん、話題のスポットも含めて紹介するので、ぜひ旅行プランの参考にしてください。

記事の最後には、レンタカーの予約やホテル探しに役立つ情報もまとめています。

1日目:那覇の街歩きと世界遺産の観光

沖縄旅行初日。那覇空港に到着したら、空港から那覇市内中心部に出て市内の定番観光スポットを巡ることをおすすめします。空港から那覇の街の中心部へは公共交通機関やレンタカーで20分くらいでアクセスできて移動も比較的容易です。

那覇市内の観光では、下記などの人気の観光スポットを訪れることがおすすめです。

  • 那覇国際通り商店街

  • 平和通り商店街

  • 壺屋やちむん通り

  • 首里城公園

  • 金城町石畳道

どの場所もモノレールやバスで便利にアクセスでき、それぞれの観光スポットは比較的近い距離にまとまっているため、歩いての移動も簡単です。徒歩での移動では、沖縄のローカルな雰囲気を存分に味わいましょう。

以下で、空港から市内への移動方法と、おすすめの観光スポットのそれぞれの見どころを詳しく解説します。

1. 空港から沖縄都市モノレールやバスで市内へ移動

沖縄・那覇空港から市内への移動には、タクシーやレンタカーという選択肢もありますが、「モノレール(ゆいレール)」と「バス」でも便利に移動が可能です。

那覇市の中心地「那覇国際通り商店街」を目指すなら、モノレールとバスでの移動は下記のようになります。


下車駅・停留所

所要時間・料金

ポイント

モノレール

(ゆいレール)

公式サイト

県庁前駅

約13分
290円

運賃の支払いには「Suica」をはじめとするICカードが利用可能。


那覇国際通り商店街までは、下車駅の改札を出てから徒歩で3〜5分。

牧志駅

約16分
320円

バス

公式サイト

県庁北口、松尾、牧志など

約20〜30分
260円

120番(名護西空港線)、190番(知花空港線)など複数の路線を利用可能。

※運賃は2025年4月時点の情報です。最新の情報については公式サイトでご確認ください。

2. 那覇国際通り商店街

沖縄旅行最初の観光スポットにおすすめなのは「那覇国際通り商店街」。ショッピングもグルメも楽しめる沖縄の定番観光スポットです。
「国際通り」という名前は「アーニーパイル国際劇場」という映画館があったことに由来しているといいます。約600の飲食店や土産物店、ホテルなどが軒を連ねる通りは1.6kmになり、通りの長さがほぼ1マイルであることと、戦後復興を早く遂げたことが理由で「奇跡の1マイル」とも呼ばれる商店街です。

商店街の数々のお店では、沖縄旅行の定番グルメの沖縄そば、ラフテー(豚の角煮)、タコライスなどの食事を楽しんだり、沖縄文化と伝統工芸を感じられる雑貨店で琉球ガラスのアクセサリーやグラス、シーサーの置物、お土産店では伝統菓子のちんすこうなどの買い物もできます。

なお、毎週日曜日の12時〜18時には歩行者天国となり、ストリートパフォーマンスやイベントも多く開催されます。年に1度開催の県内最大級のエイサー祭り「1万人のエイサー踊り隊」は国際通りを会場に行われます。

  • 所要時間:那覇空港から約30分(車もしくはモノレールと徒歩)

  • 滞在時間:1〜2時間

  • 公式サイト:那覇国際通り商店街

3. 平和通り商店街

那覇国際通り商店街を進み、むつみ橋交差点の辺りまで行くと「平和通り商店街」があります。国際通り直結で、黄色の文字の看板が目立つので、すぐに入り口を見つけられるでしょう。

「平和通り商店街」は、沖縄の特産品や生活雑貨品を扱う店や飲食店など、昔ながらの商店が立ち並ぶ地元感あふれる商店街です。アーケード街なので雨の日も気軽に立ち寄れます。

こちらの通りの名前は、通りの入り口に「平和館」があったことに由来しているといわれていますが、名前には戦後に平和を願った人々の思いも込められているようです。

通りの途中には、歩いて24歩の日本一短い通り「八軒通り」もあるのであわせて覗いてみましょう。

  • 所要時間:国際通りから徒歩約5分

  • 滞在時間:1時間前後

4. 壺屋やちむん通り

平和通りを抜けると、その先にあるのは「壺屋やちむん通り」です。「やちむん」とは沖縄の方言で「焼き物」のことで、石畳の通りには陶芸工房やギャラリー、焼き物のショップが並んでいます。

平和通り商店街の方面から通りに入るとすぐ「那覇市立壺屋焼物博物館」もあります。

お気に入りの焼き物を探して店を巡るのはもちろん、カフェでやちむんの器やカップで提供される沖縄スイーツやコーヒーを楽しむのもよいでしょう。

毎年11月の第1土曜・日曜には「壺屋やちむん通り祭り」が開催され、壺屋焼物博物館の入館が無料になったり、各店舗で割引セールがあったりするほか、演奏やダンスパフォーマンスもあります。

5. 首里城公園

沖縄観光のハイライトの1つ「首里城公園」は、15世紀から19世紀までの約450年間にわたり続いた琉球王国の歴史と文化を感じられる場所です。

2019年の火災で正殿を含む8つの建造物が焼失してしまいましたが、復興作業が進められていて、見学エリアを徐々に拡大しています。

首里城公園内は無料区域と有料区域があり、有料区域では首里城の復興の様子を見る貴重な体験ができます。

無料区域でも世界遺産の「園比屋武御嶽石門」や周辺文化財を見て回れるので、じっくり見て回るなら1時間〜1時間半の滞在時間を確保しておきましょう。

また、解説員が公園内を60分で案内しながら琉球王国の歴史や文化、首里城を紹介するツアーも1,000円で開催されているため、もっと詳しく首里城や沖縄について知りたい人は参加を検討すると良いでしょう。

  • 所要時間:壺屋やちむん通りから約20分(バスと徒歩)

  • 滞在時間:1〜2時間前後

  • 入場料金(一般):大人400円、高校生300円、小・中学生160円、6歳未満無料

  • 公式サイト:首里城公園

6. 金城町石畳道

首里城観光と合わせて立ち寄りたいのは「金城町石畳道」です。琉球石灰岩が敷かれた静かな散策道で、約300m続く石畳の道沿いには沖縄らしい赤瓦屋根の民家も見られます。

ここでは、樹齢200年以上といわれ、国の天然記念物にも指定されている「大アカギ」も見どころです。自然崇拝の風習から御神木とされ、石で囲まれた神聖な拝所となっています。

石畳道の途中には「金城村屋」と呼ばれる休憩所があり、立ち寄れば伝統的な沖縄家屋の風情を感じられるでしょう。

金城町石畳道はでこぼこした道なので、スニーカーでの散策がおすすめです。また、雨の日は滑りやすいので気をつけて歩いてください。

那覇市内周辺のその他の観光スポット

上記ご紹介した那覇市内中心部の人気スポットに加えて、周辺のエリアを含めてたくさんの魅力的な場所がありますので、以下で簡単にご紹介します。旅程や興味に合わせて旅行プランに組み込んでみましょう。

観光スポット・地名

スポットの魅力・アクセス

牧志公設市場

沖縄の地元の海産物・肉・野菜などの食材とグルメを楽しめる市場と食堂です。
1階の市場で食材を購入し、2階の食堂でスタッフに調理してもらうシステムで、新鮮な沖縄ならではの料理を楽しめる魅力があります。


・アクセス:那覇国際通り商店街から徒歩約5分
・公式サイト:牧志公設市場

識名園

琉球王国時代の御用邸跡を利用した伝統的な日本庭園で、世界文化遺産にも登録されています。

沖縄の伝統的な建築様式や自然を楽しんで散策できます。


・アクセス:那覇国際通り商店街からバスやタクシーで約20分

・公式サイト:識名園

沖縄県立博物館・美術館

沖縄の自然・歴史・文化・芸術を一堂に体験できる複合施設です。琉球王国時代の遺物や民俗資料、現代アートまで幅広い展示品があり、定期的に企画展や子連れ家族で楽しめるワークショップも開催されています。
また、ミュージアムショップでは沖縄土産・限定品も買い物できます。


・アクセス:那覇空港からモノレールで約20分、バスで約30分

・公式サイト:沖縄県立博物館・美術館

沖縄県営平和祈念公園

沖縄本島南部の「沖縄戦終焉の地」である糸満市にある、海岸線を眺望できる美しい景色の公園です。

沖縄戦の記憶を伝える資料館や慰霊碑があり、静かに散策しながら歴史に触れることができます。


・アクセス:那覇市内から車で約30分

・公式サイト:沖縄県営平和祈念公園

2日目:レンタカーで巡る北部の絶景の海と水族館

okinawa-aquarium

沖縄2泊3日旅行の2日目は、レンタカーで那覇市内から沖縄北部の恩納村や本部町・今帰仁村方面まで向かい、沖縄らしい海の景色や水族館を楽しみましょう。

沖縄北部にはサンゴの美しい海が広がっており、ドライブしながら沖縄の絶景を眺める旅ができます。

2日目に巡るのは下記の観光スポットです。

  • 万座毛

  • 古宇利島

  • 備瀬のフクギ並木

  • 沖縄美ら海水族館

  • エメラルドビーチ

  • 道の駅「許田」やんばる物産センター

最初の目的地である恩納村の「万座毛」までは、車でなら那覇市内から約1時間で辿り着けます。

そのまま北上して、ぐるりと沖縄北部の主要観光地を回りましょう。

以下で、それぞれの観光スポットを詳しく解説します。

1. 万座毛

沖縄本島北部・恩納村にある「万座毛」は、高さ20mの琉球石灰岩の断崖とともに沖縄の美しい海を眺める絶景ポイントです。象の鼻のような形をした岩があり、人気のフォトスポットとなっています。

「毛」は沖縄の方言で「平原」を意味し、「万座毛」は「万人が座するに足る平原」という意味を表します。

2020年に「万座毛周辺活性化施設」がオープンし、見学チケット(1人100円 ※小学生未満は無料)は施設内で購入が可能です。

施設にはお土産屋や展望デッキがあります。飲食店も入っているので、昼食に利用するのもよいでしょう。おやつを食べるなら、サーターアンダーギーが人気です。

琉球王国の民族衣装「琉装」のレンタルもあるので、琉装姿で万座毛散策もできます。

  • 所要時間:那覇市内から車で約1時間

  • 滞在時間:20分前後

  • 観覧時間:8時〜日没まで

  • 公式サイト:万座毛周辺活性化施設

2. 古宇利島

万座毛の絶景を楽しんだら、さらに北へ1時間ほど進み「古宇利島」を訪れましょう。

全長約2kmの古宇利大橋で本島とつながる離島・古宇利島までの道のりでは海を眺める絶景が広がります。

古宇利島を人類発祥の地とする沖縄版のアダムとイブの伝説があり、島は「恋の島」としても知られています。

島の北にあるティーヌ浜には、テレビCMでも有名になったハートの形をした岩「ハートロック」があり、こちらも人気の観光スポットです。

同じく島の北にあるトケイ浜には、丸く穴が開いた珍しい形の岩もあるので古宇利島観光で訪れてみましょう。

島のランドマークである「古宇利オーシャンタワー」の「オーシャンデッキ」からは、古宇利島の海を眼下に望む絶景を楽しめます。1万点以上の貝やサンゴが展示されるシェルミュージアムも必見です。

  • 所要時間:万座毛から車で約1時間

  • 滞在時間:1時間前後

  • 営業時間(古宇利オーシャンタワー):10時〜18時

  • 関連サイト:古宇利オーシャンタワー

3. 備瀬のフクギ並木

古宇利島観光を満喫した後は、古宇利大橋を渡り、本島北部の西側の「備瀬のフクギ並木」へ行ってみましょう。

備瀬のフクギ並木は、沖縄で古くから防風林として活用されている「フクギ」の木が約1kmに渡って連なる美しい並木道です。緑のトンネルの中を歩けば、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような幻想的な雰囲気に包まれます。

並木道は往復30分ほどの距離を歩いて楽しむのもよいですが、近くで自転車や電動キックボードをレンタルして周辺を散策するのもおすすめです。

並木道を抜けて海岸側へ足を向けると、エメラルドグリーンの海が広がる美しい景色を楽しめます。

4. 沖縄美ら海水族館

沖縄の人気観光スポット「沖縄美ら海水族館」にも立ち寄り、沖縄の海の生きものたちをじっくり観賞しましょう。

美ら海水族館の最大の見どころは、高さ8.2m、幅22.5mの巨大水槽「黒潮の海」です。ジンベイザメやナンヨウマンタをはじめ、たくさんの魚が悠々と泳ぐ姿が見られます。

ほかにも、沖縄のサンゴの大規模飼育の様子を見られる「サンゴの海」や沖縄の深海を再現した「深層の海」の水槽も見逃せません。

イルカショーや水槽の生きものたちが餌を食べる様子を見られる給餌プログラムもあるので、気になるプログラムがあればあらかじめ時間を確認しておきましょう。

館内ショップ「ブルーマンタ」で、お土産選びと合わせて美ら海水族のオリジナルグッズもチェックしてみてください。

  • 所要時間:備瀬のフクギ並木から車で約3分

  • 滞在時間:1時間半〜2時間前後

  • 営業時間:8時30分〜18時30分

  • 一般料金:大人2,180円、高校生1,440円、小・中学生710円、6歳未満無料

  • 公式サイト:沖縄美ら海水族館

5. エメラルドビーチ

本部町エリア観光の最後は、エメラルドグリーンの海と白いコーラルサンドのコントラストが美しい「エメラルドビーチ」で沖縄の海を楽しみましょう。

エメラルドビーチは、美ら海水族館と同じく海洋博公園内にあります。

ビーチは1975年の沖縄国際海洋博覧会当時につくられた人工ビーチです。沖縄でも珍しい礁湖内にあるビーチで、安全性や快適性、自然保護にも配慮した管理がされ、「水浴場八十八選」や「快水浴場百選」に認定されています。

Y字型に突き出したような形のビーチエリアは、「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」の3つの浜からなり、美しい海をそれぞれの浜から違った趣で楽しめます。

遊泳期間は4月1日〜10月31日までで、シャワー・ビーチバレー用具が無料で利用できます。
売店では浮き輪・フロート・ライフジャケットを有料レンタルも可能で、軽食やお土産の購入もできます。

6. 道の駅「許田」やんばる物産センター

沖縄・本部町エリアの観光を終えたら、40分ほど南下し「道の駅『許田』やんばる物産センター」に立ち寄ってみましょう。

道の駅「許田」は沖縄で最初にできた道の駅です。農産物の販売所と、沖縄そばやタコスが味わえるフードコート、紅芋や塩ちんすこうなどの沖縄フレーバーのアイスクリームがあるパーラーもあります。

本島北部の村や町の特産品を集めたコーナーもあり、ここでしか買えない商品もあるので、お土産探しにも最適です。特に、道の駅「許田」の看板商品には、ココナッツミルクとチョコレート、もち米を使った「チョコもち」があるので、ぜひ探してみてください。

店舗の屋上は休憩所になっており、名護湾を見渡しながらのんびり過ごすこともできるようになっています。

沖縄北部周辺のその他の観光スポット

沖縄本島の北部には、美ら海水族館などの定番の観光スポットや、ドライブコースとしても人気の古宇利島など、綺麗な海や海洋生物を楽しめる場所が魅力的です。
その他にも、以下で紹介するような比較的アクセスしやすい離島や、沖縄を代表するオリオンビール工場の見学といったアクティビティもおすすめです。

観光スポット・地名

スポットの魅力・アクセス

青の洞窟

沖縄本島・中部エリアの恩納村にある、シュノーケリング・ダイビングを体験できる人気のスポットです。崖の下の洞窟内部に差し込む太陽光の反射によって、海面が青色に輝くことから「青の洞窟」と呼ばれています。


・アクセス:那覇市内から車で約1時間

・関連サイト:真栄田岬

伊江島

美ら海水族館から車で約10分に位置する、沖縄本島・北部の本部港からフェリーでわずか30分、気軽に日帰りでも行ける離島です。

島内では白砂とコバルトブルーの美しいビーチで海水浴やダイビング、地元の食材を楽しめます。


・アクセス:本部港からフェリーで約30分

・関連サイト:伊江村

オリオンハッピーパーク
(オリオンビール名護工場)

沖縄本島北部の名護市にあるオリオンビール名護工場は、ビールができるまでの工程見学や試飲を楽しめる施設です。オリオンビールの歴史展示やオリジナルグッズのお土産品も買い物できます。


・アクセス:美ら海水族館から車で約30分

・公式サイト:オリオンハッピーパーク

3日目:那覇空港周辺でお土産の買い物と観光

2泊3日の沖縄旅行最終日は、帰りのフライト時間にあわせて、空港周辺の観光とショッピングをうまく組み合わせて楽しむのがおすすめです。

那覇空港周辺には短時間でも効率よく立ち寄れるスポットが多く、最後まで沖縄ならではの美しい海やリゾート感あふれる景色、グルメを満喫したり、お土産を購入したりして過ごせます。

下記のスポットはどれも那覇空港まで車で20分ほどの距離にあり、バスやモノレールでの移動も便利です。

  • 波の上ビーチ

  • 瀬長島ウミカジテラス

  • 沖縄アウトレットモール あしびなー

  • くぅーすの杜 忠孝蔵

以下でそれぞれのスポットを詳しく紹介します。

1. 波の上ビーチ

那覇空港まで車で約10分の「波の上ビーチ」は、那覇市唯一のビーチです。

那覇市内にありながら、白い砂浜と青い海が広がるビーチで、足を浸してリラックスして過ごしたり、のんびり周辺を散策したりするのにおすすめのスポットです。

ビーチの崖の上には、「琉球八社」に数えられる神社「波上宮」があります。鮮やかな朱色と沖縄らしい赤瓦の本殿は日本の一般的な神社とは異なる雰囲気を醸し出しています。境内には狛犬でなくシーサーがいるところも沖縄らしいポイントです。

周辺にはバーベキューエリアもあるので、フライトまで時間に余裕があるなら、沖縄名産のあぐー豚や焼きそばを楽しみながら、旅の締めくくりに特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

2. 瀬長島ウミカジテラス

那覇空港の近くには、「瀬長島ウミカジテラス」というリゾート施設もあります。

地中海のリゾート地を思わせるような施設内には、沖縄らしい食材を使ったグルメやスイーツを楽しめるお店、セレクトショップ、ジュエリーショップ、リラクゼーション施設など40を超えるお店が入っています。

ハンモックでゆったり過ごせるカフェや、氷点下の世界を楽しめる氷でできたアイスバーなど個性のあるお店も多く、沖縄の植物を主原料にした石鹸や南国感漂うアクセサリーなど、沖縄土産を探すのにも楽しいお店が多いのが魅力です。

施設内にはフォトスポットも多く設けてあり、旅の思い出写真を撮ってみるのにもいいでしょう。

インフォメーションセンター近くには天然温泉「龍神の湯」の足湯ゾーンもあり、ショッピングで疲れたら足湯でゆったり休憩するのもおすすめです。

  • 所要時間:那覇空港から車で約20分

  • 滞在時間:1時間前後

  • 営業時間:10時〜21時(店舗により異なる場合あり)

  • 公式サイト:瀬長島ウミカジテラス

3. 沖縄アウトレットモール あしびなー

沖縄でとことんショッピングを楽しむなら、沖縄で唯一の本格的なアウトレットモール「沖縄アウトレットモール あしびなー」がおすすめです。

1階はブランドショップフロアで、70を超える国内外の有名ブランドのショップが並んでいます。2階にはゲームコーナーや飲食店のほか、キッズスペースもあります。

有名ブランド商品を80%くらいの割引で購入できることもあり、セールでよりお得にブランド品を手に入れられることもあるため、旅行前に公式サイトでセール情報をチェックしておくといいでしょう。

ブランド品のアウトレット商品だけでなく、沖縄のお土産品を扱う店舗もあるので、合わせてチェックしてみてください。

4. くぅーすの杜 忠孝蔵

沖縄らしい観光なら、本格的な酒蔵見学ができる「くぅーすの杜 忠孝蔵」に立ち寄ってみましょう。

10時と14時の1日2回開催される無料の酒蔵見学では、泡盛工場や泡盛を寝かせるために使う陶器の工場、古酒蔵、地下貯蔵庫を見て回れます。見学後には泡盛の試飲も可能です。

ここでしか購入できない限定商品を扱うショップもあるので、お酒好きな方へのお土産を探してみるのもいいでしょう。

予約をしておけば泡盛造り体験もでき、泡盛の製造工程がわかるだけでなく、オリジナルの泡盛を味わえます。子どもも参加が可能なので、お子さんがいるなら親子での体験もおすすめです。

  • 所要時間:那覇空港から車で約20分

  • 滞在時間:1時間前後

  • 営業時間:9時~17時30分

  • 定休日:木曜日、元旦

  • 見学費用:無料

  • 公式サイト:くぅーすの杜 忠孝蔵

沖縄旅行の格安航空券・費用とベストシーズン

スカイスキャナーで沖縄行きの格安航空券を検索すると、2025年4月上旬時点で東京・大阪・名古屋などの都市からの飛行機の値段は5月・6月の春から初夏、9月・10月の夏から秋のシーズンが比較的安くなっています。

逆に秋・冬の11月・12月はいずれの出発地からのフライトも上記期間より値段が高い傾向があります。

沖縄本島の気候は、5月・6月は梅雨の時期で雨が多く、アウトドアや海水浴の計画に影響が出る可能性があります。9月は上記の通り比較的格安の航空券の予約ができる可能性がありますが、台風の発生頻度が高く、急な天候変化には注意が必要ですし、万が一フライトが欠航になる可能性もあります。
一方、10月は梅雨や9月と比べて降水量が少なく天候が良く、台風の接近数も7〜9月より少なくなります。温暖な気候と穏やかな海が楽しめるため、全体として最もバランスが取れたベストシーズンと言えます。

なお、11月・12月は気候はより安定して降水量も少なくなりますが、航空券料金が高めになる傾向があります。よりお得な飛行機を見つけるためには、スカイスキャナーの月全体の価格検索や、価格変動通知のプライスアラートを利用して格安な航空券をチェックすることがおすすめです。

沖縄旅行のおすすめホテル検索

スカイスキャナーのホテル検索は、沖縄旅行の宿泊先探しにも非常に便利に活用できます。
主に下記のような特徴的な機能や使い方で、カップルや子連れの家族旅行向けの条件、格安料金で泊まれるホテル、詳しいレビュー内容などを元にしてぴったりの宿泊先を探すことができます。

  • 価格帯、ホテルのランク、朝食付き、プールなど多様な条件でフィルタが可能

  • ホテルの検索結果一覧と地図を併せて表示して最適な宿泊先を検討できる

  • 数100以上のホテル予約サイトや公式サイトから宿泊プランを一括収集し、比較が可能

スカイスキャナー公式サイト:沖縄の人気・おすすめホテル

沖縄のホテル検索を通じて、例えば旅行で人気のエリアから下記などのホテルを見つけることができます。

1. ホテル コレクティブ(那覇市内・国際通り)

沖縄旅行の定番の観光地の1つである国際通りに位置する5つ星ホテルで、飲食店やショッピング施設を周辺で便利に利用でき、波の上ビーチや首里城などの観光地へのアクセスも良いロケーションにあります。
アウトドアプール、サウナ、レストラン・バーなどの施設も充実しており、朝食メニューや高級感のある施設への満足度が高いレビューが寄せられています。

  • 主な施設・設備:アウトドアプール・キッズプール、サウナ・バスルーム、フィットネスルーム、レストラン、バー&ラウンジ

  • 料金相場(大人2名・1泊):¥25,333
    (2025年4月時点で10月1日の宿泊料金を調べた結果)

  • スカイスキャナーのホテルページ:ホテル コレクティブ

2. アラマハイナ コンドホテル(沖縄本島北部・本部町)

沖縄本島の北部、有名な沖縄美ら海水族館から車で10分以内に位置する、広々とした全室オーシャンビューの開放的な客室が特徴的なホテルです。最上階のオーシャンビューを満喫できる展望大浴場、インフィニティプールスタイルの屋外プールなど高級感がある施設を楽しめます。
また、ホテルの前には沖縄の食材を楽しめるカフェやフードコート、名産品のショップが集まる「オキナワ ハナサキマルシェ」の施設もあります。

  • 主な施設・設備:屋外プール、サウナ・スパ、フィットネスジム、スカイテラス、オープンテラス式のレストラン

  • 料金相場(大人2名・1泊):¥30,126
    (2025年4月時点で10月1日の宿泊料金を調べた結果)

  • スカイスキャナーのホテルページ:アラマハイナ コンドホテル

沖縄旅行で便利なレンタカー検索

スカイスキャナーのレンタカー検索は、複数のレンタカー会社や予約サイトを一括検索が可能で、最安値で予約できるレンタカーを見つけることができ、沖縄旅行をお得にレンタカーで旅する際にもおすすめです。

レンタル場所と日程を選んで検索すると、利用できる車の一覧を車種やレンタカー会社・予約サイトのプランを横断して比較できます。 

更に、スカイスキャナーでは一括検索の際に、乗り捨て可能なオプション、無料キャンセルの可否、座席数、特定のレンタカー会社など様々なフィルタも適用して効果的に探すことも可能です。

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