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9月から10月にアジアで開催される、花火大会を観に行こう!

日本の夏の風物詩の一つと言えば、花火。でも花火は日本だけのものではありません。花火の起源は中国とされ、その後14世紀にフィレンツェで現在のような花火になり、世界中に広まったと言われています。このことからも分かるように、花火は世界中で観ることができます。今日は9月から10月にかけてアジアで開催される、花火大会をご紹介します。今年は日本の花火だけでなく、海外での花火大会に参加してみませんか?

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マカオ国際花火コンテスト(中国・マカオ)

毎年9月の週末を中心に開催されるマカオ国際花火コンテスト。今年で29回目を迎えるマカオ国際花火コンテストは、国や地域を代表して出場する花火業者による作品の美しさを競うコンペティション形式の花火大会です。2017年の第29回大会は9月2、9、16、23日及び10月1日に、マカオ・タワー前の南灣湖で実施されます。

マカオ国際花火コンテスト

公式ホームページによると、今大会の出場国は打ち上げ順にオーストラリア、オーストリア、英国、フランス、日本、フィリピン、ドイツ、イタリア、ポルトガル、中国。各日2チームずつ(午後9時及び午後9時40分)の打ち上げが予定されている、とのことなので、日本のチームは9月16日に打ち上げられるようです。

2016年の第28回大会では、日本代表チームが優勝したとのこと。日本の伝統的な花火がマカオの空にどう映るか、自分の目で確かめてみたいですよね。

マカオ国際花火コンテスト 開催日:9月2、9、16、23日、10月1日 時間:21:00~ 場所:マカオ・タワー前の南灣湖 マカオタワー住所:Largo da Torre de Macau, Macau 澳門觀光塔前地(中国語) 公式ホームページ:http://fireworks.macaotourism.gov.mo/(英語)

マカオまではいくらで行ける?

ソウル世界花火祭り(韓国)

毎年10月の第一土曜日に、汝矣島63ビル前の漢江(ハンガン)市民公園で開催される花火大会。2000年から始まり、今年で15回目を迎えます。今年は10月の第一土曜日ではなく、9月の最終土曜日(30日)に開催されます。お間違えの無いように!

ソウル世界花火祭り

ソウルの象徴でもある漢江を背景に、水上から花火が打ち上げられます。川辺の舞台で音楽と花火が調和し夜空を美しく彩り、他の世界の有名な花火大会とは趣向が少し変わった花火大会です。今年は、米国、イタリアも参加し、花火の演出のほか、多彩なイベントが行われる予定です。

その日は昼間からグルメやアトラクションが繰り広げられ、イベント終了後にはDJ公演があるなど、ソウル世界花火祭りだけではなく、一日中楽しむことが出来ます。

またこの日、仁寺洞(インサドン)の雲峴宮(ウニョングン)では、14時から16時まで、1866年に行なわれた朝鮮王朝第26代王・高宗(コジョン)と明成皇后(ミョンソンファンフ)の嘉礼(ガレ・朝鮮王朝における王室の結婚式)を忠実に再現した「嘉礼再現行事」が開催されます。

夜の幻想的な景福宮

景福宮(キョンボックン)の夜間開放も、9月30日まで。昼間とは違う幻想的な古宮を楽しめるのは今年はこの日までなので、まだ夜の景福宮を訪ねていない人には、ソウルに行く良い機会かもしれません。

ソウル世界花火祭り 開催日:2017年9月30日(土) 時間:19:30~20:30 場所:漢江市民公園汝矣島地区 住所:330, Yeouidong-ro, Yeongdeungpo-gu, Seoul アクセス方法:地下鉄5号線ヨイナル(汝矣ナル・Yeouinaru・527)駅3番出口からすぐ ホームページ:http://korean.visitkorea.or.kr/kor/bz15/where/festival/festival.jsp?cid=631268(韓国語)

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2017國慶節祝賀花火(中国・香港)

中国の建国記念日である国慶節を祝い、香港で盛大に打ち上げられる花火。花火大会ではなく祝賀花火ですが、お祝いムード満載の、趣向を凝らした仕掛け花火を見ることが出来ます。

この花火の特筆すべき点は、ビクトリア湾の素晴らしい夜景を背景に花火が打ち上げられること。23,000発以上の花火が23分間で一気に打ちあがる迫力ある花火大会は、一見の価値ありです。

香港では陰暦の8月15日にこの中秋の名月を愛でる中秋節を迎えるのですが、今年は10月4日からなので、香港でランタンを持ち、月餅を食べながら、美しい名月を鑑賞するのもいいかもしれません。

大坑舞火龍

また大坑では10月3日(水)~5日(金)まで、火がついたお香を刺した巨大なファイヤー・ドラゴン(火龍舞)の舞い踊るイベント、『大坑舞火龍』が開催されます。神の怒りを抑えるために「火龍」を作って3日3晩踊り続けると、疫病が消滅したという逸話に由来するのだそう。

日本とは違った習慣を見るのは、旅の醍醐味でもありますよね。

2017國慶節祝賀花火 開催日:10月1日(日) 時間:21:00~ 場所:ビクトリア湾

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釜山世界花火大会(韓国)

毎年世界的に有名な釜山国際映画祭が終わると、「釜山世界花火祭り」が開催されます。広安里海水浴場で開催されるイベントの中で一番規模の大きい花火大会です。毎年100万人以上の観光客が、全国から訪れるのだそうです。

釜山世界花火大会

約1時間の間、8万発以上ともいわれる花火が釜山の広安里ビーチに上がり、「世界最長級1㎞のナイアガラ花火」など、最高の花火ショーを見せてくれます。規模もとても大きく、特殊な形をした花火、超大型花火だけでなく、映像、レーザー光、花火と音楽をあわせた3Dでの花火ショーは釜山でしか見らません。

釜山にある龍頭山(ヨンドゥサン)公園では、伝統芸能公演が開催されています。韓国政府と釜山広域市から無形文化財に指定された公演を中心に、農楽(ノンアッ)や伝統舞踊、伝統楽器の演奏など質の高い公演を鑑賞することができます。こちらも10月28日までの開催なので、釜山に行った際に観るのもいいかもしれません。詳しくは釜山文化財団公式ホームページ(韓国語)にて。

10月27日(金) 水営コジョッ民俗芸術保存協会「水営野遊」 10月28日(土) 釜山民俗芸術保存協会「東莱鼓舞」「東莱野遊」

釜山世界花火大会 開催日:2017年10月28日(土) 時間:20:00~21:00 場所:広安里海水浴場、広安大橋一帯 住所:釜山広域市 水営区 広安海辺路 219 (広安洞) ホームページ:http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TMC/TE_JA_7_2.jsp?cid=1016771

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筆者ご紹介

ライター Hiroko

イベントやテレビの制作をした後、ライターに。アート、ファッション、ライフスタイルと、幅広く執筆。毎日同じことを繰り返すのが嫌いで、同じ場所にも留まっておくことができず、2~3ヶ月に一度は旅に出る日々。現在はパリと東京を行ったり来たりと、さらに旅を満喫中です。

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