新型コロナウイルスにより、お客様の旅行が影響を受ける可能性があります。すべての行き先に関して、最新の渡航制限・勧告等をこちらでご確認ください。

スカイスキャナー ニュース 飛行機の「当日割」って知ってる?出発の約1時間前までの購入でお得に旅しよう

すべての記事

飛行機の「当日割」って知ってる?出発の約1時間前までの購入でお得に旅しよう

航空券といえば、予約時期が早いほどリーズナブルに購入できるイメージがありますよね。でも出発当日に空席があればお得に航空券を購入することができる「当日割」をご存知ですか。今回は、思い立ったら吉日、気軽にお得に旅行ができる「当日割」について説明します。

航空券が買えるのは出発の約1時間前までが一般的

搭乗する便や航空会社によって異なりますが、国内線では、出発予定時刻の約1時間前が一般的です。出国手続きなどがないため、ギリギリまで購入が可能なんですね。とはいえ搭乗手続きや預け入れ手荷物手続きに時間がかかったり、搭乗ゲートまでの距離が長かったなど、予想外のことが起こることも。当日であっても時間に余裕を持って購入しましょう。

出発当日でもお得に航空券を予約するには

ここでは当日でも割引を使って航空券を取る方法をご紹介します。

①ANAの当日割を利用

ANAの当日割には「ANAスマートU25」と「スマートシニア空割」があります。

当日の空席がある場合に限り、その日にインターネットで予約と購入が可能です。「ANAスマートU25」は12歳以上25歳以下、「スマートシニア空割」は満65歳以上、どちらも“ANAマイレージクラブ会員”であることが条件です。ただし予約後の便の変更は不可となりますのでご注意を。

またANAマイレージクラブ会員であっても、「生年月日確認登録」がない場合は予約が不可となっています。年齢による制限がある関係上、ANAでは、マイレージクラブ入会の際、別途生年月日登録の必要があります。詳しくは、こちらをご覧ください。

②JALの当日割を利用

JALの当日割は「スカイメイト」と「当日シニア割引」です。

こちらも当日の空席がある場合に限り、その日にインターネット予約と購入が可能です。「スカイメイト」は、12歳以上26歳未満、「当日シニア割引」は65歳以上と、ANA、JAL両航空会社ともに同じ条件となっています。大きな違いは、JALの場合、生年月日が記載されている公的書類があれば、マイレージクラブの会員になっている必要はありません。その場合、自動チェックイン・発券機ではなくJALグループ国内線カウンターでのみ受付が可能となっています。

③スカイマークの当日割を利用

満12歳以上22歳未満であれば搭乗前日から当日まで予約可能な「U21直前割」、満60歳以上であれば搭乗前日から当日まで予約可能な「シニアメイト1」があります。運転免許証、パスポート、健康保険証、学生証等の公的書類で年齢を確認されますので忘れずに持っていきましょう。

そのほかにもソラシドエアでは「予約ができるヤング割」、「65歳からのシニア割」という当日割があります。

④株主優待割引を利用

各航空会社の株主優待券を持っていれば通常の航空運賃が大幅に割引され、リーズナブルに航空券を購入できます。でも、株主ではなくても株主優待割引を利用する方法があるのをご存知ですか。旅行会社が所有する、航空会社の株主優待券を利用して、株主優待割引航空券を手配する方法です。リーズナブルに国内を移動する際には、活用したい割引制度です。

当日の航空券を購入する3つの方法

方法1:メタサーチで購入する

複数の航空会社や旅行代理店を横断的に検索できて、料金比較が簡単なインターネットサービスを「メタサーチ」と言います。メタサーチの1つであるスカイスキャナーなら、当日の予約でもその時に購入可能な航空券を素早く検索することが可能。数多くある、オンラインの旅行代理店のホームページをチェックする手間を省いてくれるのです。また24時間365日利用可能なので、航空会社のカウンターや、旅行代理店が開いていない時間でも予約・購入ができます。

スカイスキャナーを利用することのメリットは、

①複数の旅行予約サイト・航空会社から割引適用後の料金を一括比較して最安値をみつけることができること
②当日でも予約可能な航空券がある可能性が高いこと

また、あるサイトでは航空券が売り切れていたとしても、別のサイトで予約可能な航空券を表示してくれるため、特に空席が埋まりがちな当日の航空券を予約する際に便利です。

また、スカイスキャナーでは宿泊先のホテルの検索・予約をおこなうこともできます。

方法2:航空会社のカウンターで直接購入する

当日の航空券は、もちろん各空港にある航空会社のカウンターで直接購入することもできます。この場合、航空会社のオペレーターによる便の検索や案内があるので、手続きとしてはスムーズですが、最大のデメリットは、空港に到着するまで空席の有無が不明であることです。空席がなかった場合、空港で「キャンセル待ち」をすることもできますが、受付をしている航空会社が限られていることもあり、登場が確実ではないことからおすすめしません。当日でも、空港に行く前にスカイスキャナーなどから予約・購入しておくほうが安全ですね。

方法3:航空会社のウェブサイトで購入する

航空会社のウェブサイトからも当日の航空券を購入することが可能です。こちらも時間帯を選ばないため、窓口がオープンしていない早朝や深夜でも購入できますね。

ただし他の航空会社との料金比較はできませんので、あらかじめ、当日でも最安値で飛びたい!と思っている人には向かないかもしれません。


いかがでしたか。当日でもすぐに予約・購入ができるなんてとても便利ですよね。でも予想外のアクシデントに見舞われて、出発前からあわててしまわないよう、余裕を持って計画・出発してくださいね。