スカイスキャナー プレスリリース スカイスキャナー、ヤフー株式会社を含む新たなパートナー5社から総額1.28億ポンドの投資を得る

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スカイスキャナー、ヤフー株式会社を含む新たなパートナー5社から総額1.28億ポンドの投資を得る

世界の旅行検索サイトのスカイスキャナーリミテッド(本社:スコットランド エディンバラ、代表取締役社長:ガレス・ウィリアムズ、以下「スカイスキャナー」)は、本日、当社に対する投資パートナーとして新たに5社を得たことを発表しました。今後スカイスキャナーには、1.28億ポンド(217.6億円)が投資され、新たに加わった投資家は当社の非公開株式を取得します。

今回の投資は、スカイスキャナーの戦略を支援するもので、3,320億ポンド(56兆4,400億円)に及ぶオンライン旅行市場での急成長をさらに加速させるものとなります。
今回、新たな投資パートナーを迎えることにより、さらなる専門知識や、世界中の市場の実質的、地理的なアクセスが拡大されます。既にスカイスキャナーの投資家であるスコティッシュ・エクイティ・パートナーズ(Scottish Equity Partners LLP)とセコイア・キャピタル(Sequoia Capital LLP)に加え、アルテミス・インベストメント・マネジメント(Artemis Investment Management LLP)、ベイリー・ギフォード(Baillie Gifford Group)、カザナ・ナショナル(Khazanah Nasional Berhad)、ヴィトルーヴィアン・パートナーズ(Vitruvian Partners LLP)、ヤフー株式会社の5社がスカイスキャナーの投資パートナーとなります。
・ アルテミス・インベストメント・マネジメントはグローバル展開している投資会社で、220億ポンド(3兆7,400億円)に及ぶ様々なファンドを運用しています
・ ベイリー・ギフォードはエディンバラを拠点とする独立系投資会社で、顧客に代わって世界各地で投資を行っています
・ カザナ・ナショナルはマレーシア政府の戦略的投資ファンドで、アジア太平洋地域の市場に抜群のアクセスを有します  ヴィトルーヴィアン・パートナーズは欧州を代表する投資会社で、急成長する事業の支援に実績を持ち、オンライン市場における深い専門知識を有しています
・ ヤフー株式会社は既にスカイスキャナージャパンのパートナーですが、今回のスカイスキャナーへの投資によりこの関係はさらに強固なものになります
スカイスキャナーの代表取締役社長のガレス・ウィリアムズ は次のように述べています。「スカイスキャナーは、ここ何年もの間二桁台後半の成長を遂げており、2009年以降は継続して黒字を達成しています。この成果は、弊社と直接提携いただいている1,200もの航空会社・旅行代理店様との関係や、毎月サービスをご利用いただいている5,000万人もの旅行者の方々からの信頼、そして、弊社の技術と旅行者に最高の体験をしていただくために尽力する弊社のチームによるものです。今回の資金投入と新たに迎えた社員により、更に素晴らしいツールを構築できるようになります。スコティッシュ・エクイティ・パートナーズとセコイア・キャピタルには、これまで信頼いただいていることに感謝するとともに、新たに投資いただける
パートナー企業を歓迎したいと思います。これから共にすべきことが沢山ありますが、とても楽しみにしています。」
スカイスキャナーは、本投資において、ファイナンシャルアドバイザー、株式仲買人、事務幹事を務めたゴールドマン・サックス・インターナショナル(Goldman Sachs International)とヌミス・セキュリティーズ(Numis Securities)の助言を得ています。
*文中の金額は、便宜上、1ポンド170円換算で計算しています。