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台湾行きの格安航空券の検索・比較

日本から台湾行きのフライト

週末や連休を利用して気軽に行ける海外旅行先として人気の台湾。日本から台湾の平均飛行時間は、東京から約3時間25分、大阪から約3時間、福岡から2時間10分ほどでアクセスすることができます。台湾最大の都市・台北がもっとも人気が高いですが、南部の高雄・台南にも魅力的な観光スポットが数多くあります。

台北行きのフライト

台北には台北 台湾桃園国際空港台北 松山空港の2つの空港があり、桃園国際空港はチャイナエアライン、エバー航空、タイガーエア台湾のハブ空港で、国際線専用空港です。一方、松山空港は国内線がメインの空港ですが、台北市内中心部に近いことから羽田=松山の往復便は、観光客だけでなくビジネスマンからもよく利用されています。

高雄行きのフライト

南部の高雄空港は、台湾国内線だけでなく東アジア地域を結ぶ国際線のフライトも多く、日本・中国・韓国・香港・シンガポール・ベトナム・タイの航空会社が乗り入れています。

台南行きのフライト

台南は歴史的な建造物も多く、300年ほど前に台湾の中心地として栄えた情緒ある古都。台南空港は小規模な地方空港ですが、関西空港からの直行便が週2便運航しています。

台湾行き航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本から台湾行きの航空券は、年間の平均で約35,000円です。(*1)

台湾行き航空券の安い時期・高い時期

1年を通して運賃が高くなるのは夏休みの8月とゴールデンウィークの5月。5月は台湾の連休であるメーデーと重なるため台湾国内の旅行者も多く航空券も高くなる傾向にあり、価格は年間平均運賃より約8%アップします。1~3月にかけては通常期よりも2~10%も運賃が安く、3万円以下で往復航空券を利用できることもあります。(*2)

日本から台湾へは3時間30分ほどのフライト。週末を利用して旅行を楽しむ人も多く、春(3~5月)と秋(10~11月)は気候もよいので旅行に適したシーズンです。10月から年末にかけて「週年慶」と呼ばれるセールが台湾各地の百貨店で開催され、この時期にショッピングを目的とした旅行をする人も少なくありません。また台湾には100か所以上も温泉があり、冬の寒い時期に温泉を楽しむのもおすすめです。夏(8~9月)は日本と同じく台湾も台風シーズンに入りフライトが欠航になる場合もあるので、欠航や遅延が発生した場合の取扱について事前に確認しておくと安心です。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

台湾の人気都市行き 格安料金のチケット

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台湾行きの直行便を就航する日本の空港

台北行きの直行便

台北へは日本各地の空港から直行便が就航されています。羽田空港・成田空港・関空をはじめ、中部国際空港(セントレア)・福岡空港からの出発便が多く、航空会社も豊富です。台湾のフラッグキャリアであるチャイナエアライン (中華航空) は2017年4月に日本に就航して50周年を迎え、成田関西国際空港札幌名古屋福岡の主要空港をはじめ、静岡富山広島高松宮崎鹿児島沖縄石垣空港から台北への定期便を運航。エバー航空も東京 (羽田成田)・関空福岡のほか、旭川札幌函館仙台小松那覇と台北を結ぶ路線を開設しています。

高雄・台南行きの直行便

南部の高雄には成田関空新千歳熊本沖縄から直行便が就航しています。台南にも関空からチャイナエアラインの直行便があります。(2017年9月現在)

台湾行きの人気のエアライン

JAL (日本航空)ANA (全日空)チャイナエアラインエバー航空成田→台北 桃園国際空港羽田→台北 松山空港の2路線に就航しています。キャセイパシフィック航空の運航による成田空港から台北 桃園国際空港行きの便もあります。ピーチバニラエアスクートジェットスターのLCC4社も日本から台湾に就航し、スケジュールや運賃の種類も豊富なので旅行を計画する際の選択肢も広がります。また、台湾南部最大の都市・高雄行きのフライトはチャイナエアラインエバー航空・JAL (日本航空)・バニラエア・ピーチの5社が就航しています。スカイスキャナーでは下記のエアラインが人気です。

フルサービスキャリア
航空会社 主な就航ルート
チャイナエアライン 羽田空港→台北, 成田空港→台北, 関西国際空港→台北 など
エバー航空 羽田空港→台北, 関西国際空港→台北 など
JAL (日本航空) 羽田空港→台北, 中部国際空港→台北 など
LCC
タイガーエア 成田→台北, 関西国際空港→台北, 羽田→台北 など
ピーチ (Peach) 関西国際空港→台北, 羽田→台北, 那覇空港→台北 など
ジェットスター航空 関西国際空港→台北, 成田→台北, 中部国際空港→台北, など
バニラエア 成田→台北, 成田→高雄, 関西国際空港→台北 など
スクート 成田→台北, 関西国際空港→高雄, 新千歳→台北 など

台湾の主要空港から市内までのアクセス

台湾最大の都市である台北市には、101階建ての超高層ビル「台北101」をはじめ観光スポットがたくさんあります。台北には桃園国際空港 (TPE)松山空港 (TSA)がありますが、両空港から台北市内へのアクセスはMRT(地下鉄)を利用すると便利です。2017年3月に桃園国際空港と台北駅を結ぶ桃園MRT(空港線)が開通し、快速(直達車)を利用すれば約35分で到着します。松山空港は台北市の中心部に近いので、MRTを利用すれば台北駅まで約16分と近く、運賃も25元で到着します。両空港を発着する台北市内行きのリムジンバスも運行しています。

台湾南部の観光地・高雄は佛教寺「佛光山寺」と「佛陀紀念館」といった名所があり、愛河のリバークルーズも人気です。高雄国際空港 (KHH)からMRTを利用すれば高雄駅まで約18分で到着。荷物が多い場合は市内中心部まで路線バスやタクシーを利用する方法もあります。

台湾での移動は交通系ICカード「悠遊カード」「一卡通(iPASS)カード」が便利!

チャージ式の交通系ICカードの「悠遊カード(台北捷運公司)」を利用すると、台北MRT・高雄MRT・桃園MRT・市内バス・高速バスの乗降時に便利です。悠遊カードの発行額は100元で、台北MRTの乗車料金が2割引になります。市内のセブンイレブンやファミリーマート、スターバックスコーヒーなどの対象店舗での支払いにも使えます。小銭の準備やお釣りの確認が不要なのでストレスなく旅行が楽しめます。また高雄MRT(高雄捷運公司)でも一卡通(iPASS)カードを発行。悠遊カードと同様に台北MRT・高雄MRT・桃園MRTの各駅で利用可能です。帰国前にチャージ金額を払い戻してもらうこともできます。
そのほか、台湾の見どころ・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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