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東京行きの国内航空券を検索・予約

東京行きの飛行機

東京行きの飛行時間は、福岡から東京(羽田成田)まで1時間30分~2時間30分ほど、大阪(伊丹関空)から東京(羽田成田)まで1時間30前後。東京行きのフライトは直行便でJAL (日本航空)ANA (全日空)スカイマークジェットスターピーチなどLCCも数多く就航しているため、豊富な選択肢から格安のフライトを選択することができます。

東京行きの航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

東京行きの飛行機は、年間の平均で約21,200円です。(*1)

東京行き航空券の安い時期・高い時期

1~2月は平均運賃と比較すると10~15%価格が下がり、往復航空券の相場は18,000~19,000円台。1年のなかでも最も運賃が格安になる時期です。9~12月も平均運賃より4~6%安くなり往復20,000円台が相場です。夏休みの8月は帰省や旅行で利用客が増え、年間平均より26%価格が上昇。1年のうちでも突出して運賃が高くなり、航空券の相場は往復約27,000円7月も相場の高い時期ですが、年間平均と比べて価格上昇率は7%程度で8月より15%以上安くなります。国内線の場合、新幹線と競合する路線・区間もありますが、予約変更不可といった制限はあるものの早期割引運賃やLCCのセール運賃が適用される便を選べば、格安航空券を利用できるチャンスもあります。(*2)

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催にむけて、都内各所でオリンピック関連施設や設備の建設が進められるなか、訪日する外国人も増加傾向にあります。東京は年間を通して比較的温暖なものの夏は気温が35度以上に達することもあり、熱中症に注意が必要な日もあります。山間部の多摩地区は都心部よりも気温が低く、バーベキューや川遊びといったレジャーを楽しめます。梅雨や台風の季節を除けば年間の降雨量は少なく雪が降ることもあまりありません。年間を通して旅行に適しており、四季の区別がはっきりしているので季節ごとに違った楽しみ方ができます。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

東京行き 格安料金のチケット

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東京行きの定期便を就航する国内の空港

東京には羽田空港 (HND)成田空港 (NRT) の2つの空港があります。ともに日本の空の玄関口とも言える巨大な空港で、両空港ともに国内線と国際線が発着しています。

羽田空港は平成28年の統計によると国内で最も旅客数の多い大規模な空港で、JAL (日本航空)ANA (全日空)スカイマークの国内線ハブ空港としても活用されています。大阪 (伊丹関空神戸)、札幌 (新千歳)、福岡沖縄 (那覇) といった基幹路線をはじめ、全国各地の国内空港から羽田空港行きの直行便が就航しています。また伊豆諸島のひとつ八丈島へのフライトも発着しています。直行便が就航していない地方都市間も羽田空港で国内線を乗り継げば、飛行機を利用して全国各地へ移動することができます。また2010年に新しい国際線ターミナルが完成し、アジア・アメリカ・ヨーロッパ行きの国際線も就航しています。

成田空港は1978年の開港以降、主に国際線が発着する空港として利用されてきました。羽田空港に次ぐ旅客数で3つの旅客ターミナルを有する巨大空港です。国内線は札幌 (新千歳)、仙台新潟名古屋 (中部)大阪 (伊丹)福岡沖縄 (那覇) への直行便が就航。国際線への乗り継ぎで利用する人が多いのが特徴です。成田空港発の国内線はLCCのフライトも多く、2015年にはLCC専用ターミナルもオープンし利用者も増加傾向にあります。

東京 (羽田・成田) 行き便を就航する航空会社

羽田空港は東京国際空港という正式名称で、成田空港開港後は国内線の発着がメインの空港でしたが、2010年に新しい国際線ターミナルも完成し、日本はもちろん世界から多数の航空会社が乗り入れています。国内線は、JAL (日本航空)ANA (全日空)日本トランスオーシャン航空スカイマークスターフライヤーエアドゥソラシドエアの7社が就航しています。成田空港の国内線は、JAL、ANA、アイベックスエアラインズ (IBEX) のほか、LCCのピーチバニラエアジェットスター春秋航空日本の定期便が発着。また羽田空港・成田空港ともに国際線は、スターアライアンスやワンワールドに加盟しているフルサービスキャリアを中心に、アジアのLCCも多数乗り入れています。

羽田空港・成田空港から都心部へのアクセス方法

羽田空港 (HND) → 都心部

都心部への主な交通手段は鉄道・モノレール・リムジンバス・タクシーです。国内線第1・第2ターミナルには京浜急行・東京モノレールの駅が直結しています。京浜急行は品川駅まで約15分、東京モノレールは浜松町駅まで約20分で到着。リムジンバスも多数の路線があり、東京駅・横浜駅までの所要時間は約30分です。都内の主要ホテルに停車するルートもあり、荷物が多い場合はリムジンバスの利用が便利。また東京ディズニーリゾートへ直行するバスもあり、最寄りの舞浜駅までは約50分です。羽田空港の国際線旅客ターミナルと国内線旅客ターミナルの間は、無料連絡バスが約5分間隔で運行しています。

成田空港 (NRT) → 都心部

鉄道 (JR成田エクスプレス・京成スカイライナー) とリムジンバスが東京都心までの主な交通手段です。成田エクスプレスは15分~30分の運行間隔で、東京駅のほか新宿・池袋・横浜・逗子・大宮など首都圏の主要駅に行く路線があります。京成スカイライナー (京成上野行き) のほか、羽田空港国内線ターミナルまで直通の京成線の特急も運行しています。リムジンバスは都内の主要駅やホテルに停車するルートが多数あり、目的地にもよりますが30分~1時間の運行間隔です。

羽田空港(HND) ⇄ 成田空港(NRT) 間の移動手段

羽田空港と成田空港間のリムジンバスは20~30分間隔で運行、所要時間は約1時間20分です。

5スターを受賞した羽田空港国内線ターミナル

羽田空港国内線ターミナルは、航空サービスのリサーチや格付けを行っているイギリスのスカイトラックス (Skytrax) 社が実施している「Global Airport Ranking」にて4年連続で最高位となる「5スターエアポート」を受賞しています。空港施設の利便性、機能性 (アクセスの良さ)、快適性 (施設のデザイン・清潔さ)、スタッフのホスピタリティやサービス品質などが評価され、日本の空港では初の受賞になります。現在、国内線ターミナルとして使用されている第2ターミナルは、国際線にも活用できるよう拡張工事が進められ、オリンピック開催直前の2020年のオープン予定。今後もさらなる利便性の向上が期待されています。

2020年にむけて新しい東京へ

浅草や東京スカイツリーのほか、東京ディズニーランド、お台場の大規模なショッピングモールやアミューズメント施設、また渋谷や表参道といった流行の発信も観光地として人気があります。近年、アジアをはじめ訪日外国人も増えており、秋葉原を中心としてアニメ、サブカルチャーも注目されています。忍者屋敷をモチーフにしたレストラン、猫カフェなど東京ならではの体験ができるスポットは外国人の訪問者が多いのも特徴です。また2017年に生まれた上野動物園のパンダ「シャンシャン (香香) 」も2017年12月から公開開始になり、子どもから大人まで人気を集めています。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにむけて新しい施設や40年ぶりに山手線に新駅が建設され、東京は新しく生まれ変わろうとしています。

そのほか東京の見どころ・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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