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まだ間に合う夏休み旅行!絶景に出合える国内旅行先7選

「夏休みの旅の予定がまだ決まっていない」。そんな人も大丈夫。海外にその土地だけの風景があるように、日本にもここにしかない絶景の数々があります。せっかくの夏休みなら、今しか見られない景色を楽しみたいもの。絵画のような花畑やビーチなど、夏ならではの自然の絶景に出合える7つの国内旅行先をご紹介します。

※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから国ごとに「月全体」で検索した際の乗り継ぎ便を含む最低価格です(2019 年8月出発、羽田/成田空港発、エコ ノミークラス大人 1 名、往復便)。2019 年6月25日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

1. 四季彩の丘(北海道)

四季彩の丘(北海道)
文字通りの花の絨毯
文字通りの花の絨毯
eagle eyes dent/Shuttertsock.com

夏の北海道は、花真っ盛り。北海道美瑛町にある観光ガーデン「展望花畑 四季彩の丘」は、文字通りの「花の絨毯」が広がる最高のフォトジェニックスポットです。

ベストシーズンは5~10月で、中でもラベンダーが見頃を迎える7月と、サルビアなど色鮮やかな花が咲き乱れる8月は、ため息が出る美しさ。敷地内にはアルパカ牧場があり、キュートなアルパカたちとの触れ合いも楽しめますよ。

【スポット情報】
展望花畑 四季彩の丘
北海道上川郡美瑛町新星第三
https://www.shikisainooka.jp/

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2. 白神山地(青森)

白神山地(青森)
神秘的な青に魅せられる
神秘的な青に魅せられる
Hokiyu/Shuttertsock.com

青森県と秋田県にまたがる「白神山地」は、日本を代表する景勝地の一つ。大規模なブナの原生林は世界的にも貴重なもので、1993年には世界自然遺産に登録されました。

そんな白神山地で、ひときわ神秘的な姿を見せてくれるのが、青森県西部に位置する「十二湖」。33の湖沼が点在するハイキングエリアで、森林浴によるリラックス効果が認められる「森林セラピー基地」に認定されています。中でも、吸い込まれるようなブルーの「青池」は、忘れがたい美しさ。

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 3. 御射鹿池(長野県)

御射鹿池(長野県)
絵画の世界に迷い込んだよう
絵画の世界に迷い込んだよう
onemu/Shuttertsock.com

これぞ絵画の世界。現実のものとは思えないほど、静謐で幻想的な風景が広がっているのが、長野県茅野市にある「御射鹿池」(みしゃかいけ)。

日本画の巨匠・東山魁夷もこの地を愛し、代表作「緑響く」に描きました。近年では、テレビのCMで話題になったことを覚えている方もいるでしょうか。

地上の景色が鏡のような水面に反射して、辺り一面が鮮やかな緑に染まる絶景は、まさに自然からの贈り物。絵画の世界を楽しむには、緑が美しい初夏~晩夏がベストです。

【スポット情報】
御射鹿池
長野県茅野市 豊平奥蓼科
https://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_14004002.html


4. 元乃隅神社(山口県)

元乃隅神社(山口県)
鮮やかな色彩の競演
鮮やかな色彩の競演
grandspy_photos/Shuttertsock.com

今「日本で最も美しい景色の一つ」とし注目を浴びているのが、山口県長門市の「元乃隅神社」。2015年には、アメリカCNNの “Japan’s 31 most beautiful places” (日本の美しい風景31選)にも選ばれました。

元乃隅神社を特別なものにしているのが、123基の真っ赤な鳥居と、青い海、そして断崖に茂る緑の色鮮やかなコントラスト。実際に、以前からパワースポットとして大切にされてきた場所だけあって、見るだけで元気が湧いてくる風景ですね。

高さ約6メートルの大鳥居に設置されたさい銭箱にさい銭を投げ入れることができたら、願いが叶うと言われています。

【スポット情報】
元乃隅神社
山口県長門市油谷津黄498
https://nanavi.jp/sightseeing/motonosumiinarijinja/


5. 与論島(鹿児島県)

与論島(鹿児島県)
東洋屈指の透明度を誇る海
東洋屈指の透明度を誇る海
HIROSHI FUJITA/Shuttertsock.com

与論島は、沖縄本島の北23キロメートルのところに位置する鹿児島県最南端の島。サンゴ礁と白砂に囲まれた手つかずの自然が残る離島で、「癒しの島」と称されます。

サンゴ礁が隆起してできた島だけに、白い砂浜の美しさと海の透明度は抜群。特に有名なのが、春から夏にかけて、中潮から大潮の干潮時だけに姿を現す「百合ヶ浜」です。エメラルドグリーンの海に囲まれた「幻の砂浜」は、与論島が誇る絶景。「百合ヶ浜で、年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれる」というジンクスを試してみませんか。


6. 高千穂峡(宮崎)

高千穂峡(宮崎)
スピリチュアルな空気が漂う
スピリチュアルな空気が漂う
Kitinut Jinapuck/Shutterstock.com

宮崎県を代表するネイチャースポットが、国の名勝・天然記念物に指定されている「高千穂峡」。古事記・日本書紀に登場する「天孫降臨(てんそんこうりん)」の舞台であり、神話にちなんだ数々のパワースポットが点在しています。

見る者を圧倒するのが、高さ80~100メートルの断崖が7キロも続くV字の大峡谷。中でも、日本の滝百選にも選ばれている高さ17メートルの「真名井の滝」は、高千穂峡のシンボル。夏季の夜間は滝周辺がライトアップされ、ひときわ幻想的な光景が楽しめます。

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7. 古宇利島(沖縄県)

古宇利島(沖縄県)
見れば笑顔になれるハートロック
見れば笑顔になれるハートロック
PENGIN0204/Shuttertsock.com

沖縄で欠かせない、海の絶景のひとつが「古宇利島」(こうりじま)。古宇利島は、沖縄本島中部のすぐ北に位置する島で、沖縄本島と橋で繋がっています。

沖縄本島から古宇利島へと渡る古宇利大橋は、もともと絶景ドライブルートとして有名。古宇利島の人気に拍手をかけているのが、ロマンティックな「ハートロック」の存在です。

島の北に位置するティーヌ浜にあるハート型の岩は、CMに登場したことも手伝って、人気のフォトスポットに。そもそも古宇利島は沖縄版「アダムとイブ」の伝説が残る恋の島。「ハートロック」という象徴的な存在は、この島にぴったりというわけですね。

古宇利島(沖縄県)
絶景ドライブが待つ古宇利大橋
絶景ドライブが待つ古宇利大橋
PENGIN0204/Shuttertsock.com

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豊かな自然に恵まれた日本は、夏に見たい自然の絶景の宝庫。今年の夏は「まだ見ぬ日本」に会いに、旅に出ませんか。

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