第10位 スイス ・インターナショナル・ エアラインズ
10位にランクインしたのは、「スイス ・インターナショナル・ エアラインズ」。世界43カ国100都市以上へ運航している、ルフトハンザグループの航空会社です。
新型コロナウイルス感染症の影響により特別運航スケジュールが設定されており、2022/23年冬期の日本線は、成田-チューリッヒの直行便が週4日運航。通常はボーイング777-300ER機材(ファーストとビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミー計320席)が使用されています。
長距離路線の機内食は、温かい肉料理メニューとベジタリアン料理から選べます。また、多くのフライトでスイス産のチーズやチョコレートが提供されるのもスイスの航空会社ならでは。ワインやビールなどのアルコール飲料を含め、飲み物はすべて無料。アレルギーや子ども用の特別メニューは出発の24時間前までに予約が必要です。

第9位 大韓航空
9位は韓国の航空会社「大韓航空」。アジアをはじめ北米、ヨーロッパ、オセアニアなど、世界の都市100路線以上へ運航しています。
新型コロナウイルス感染症の影響で減便されていた日本路線は、2022年10月以降、仁川-成田、関西、福岡、名古屋の運航が続々と増便・再開され、成田-釜山線も毎日運航されることに。さらに羽田-金浦線は2022年10月30日(日)から1日2往復に増便されるほか、12月1日(木)からは札幌-仁川線が1日1往復で就航する予定です。
大韓航空の機内食は、ビビンバやプルコギ、ビビン麺、コンドレ飯といった韓国ならではの料理が提供されているのも魅力。各フライトの路線に合わせて、各国のメニューになることも。チャイルドミールやアレルギー、宗教による特別メニューの申し込みは、出発の24時間前までにウェブサイトか電話で受け付けています。
第8位 エール・フランス航空
8位に選ばれたのは、フランスの航空会社「エールフランス」。1933年に誕生した歴史ある航空会社で、世界の約500都市に就航。2022/23年の冬期スケジュールは、羽田-パリ線が週5便(通常はボーイング787-9型機:ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミー計279席)、成田-パリ線が週3便(特別運航スケジュールもあり)、関空-パリ線が週3便で運航しています。
成田空港のビジネスクラスラウンジは2020年4月以降から休業しており、当面の間は出国審査後にある一般の有料ラウンジ「ナリタトラベルラウンジ」が案内されています。
エールフランスはWi-Fiが装備されている機材が多く、メッセージのやり取りだけなら無料でWi-Fiを利用できるのもうれしいポイント。
エコノミークラスからファーストクラスまで、機内ではシャンパンやワインなどフランスらしいアルコール飲料を用意。エコノミークラスでは温かい食事を2種類からセレクトできるほか、パンやチーズ、ペストリーも。食事以外の時間でも、ビスケットやアイスクリームなどセルフサービスビュッフェが利用できます。

第7位 ターキッシュ・エアラインズ
トルコのフラッグ・キャリア「ターキッシュ・エアラインズ」が、第7位にランクイン。トルコ国内外250都市以上を結ぶ路線を運航していて、ヨーロッパとアジアの中間にあることから、日本からはイスタンブールで乗り継いでヨーロッパ線を利用する人も。
2022年10月現在、羽田-イスタンブール線(通常は777-300ER型機:ビジネス、エコノミー計349席)が毎日運航中。また、12月15日(木)からは週3便で成田-イスタンブール線(B787-9型機:ビジネスクラス、エコノミークラス計300席)が再開される予定です。
ターキッシュ・エアラインズの機内食は、スカイトラックスの「ベスト ビジネスクラス機内食」賞の受賞歴があることでも知られ、おいしいと評判。トルコならではの食事や世界各国の料理など、路線によってさまざまなメニューが提供されているほか、チャイルドミールやアレルギー、宗教用の特別メニューも受け付けています。

第6位 日本航空
5位にランクインしたのは、「日本航空」。1951年に設立以来、70年以上の歴史を誇る航空会社です。日本国内133路線、海外には58路線を就航。エアライン業界団体「APEX」が表彰する、2022年の「Best Wi-Fi in Eastern Asia」を獲得。機内Wi-Fiの利用は全クラス対象で、有料のプランを提供しています。
2021年に発表されたスカイトラックスの「ワールド・エアライン・アワード」では、「ワールド・ベスト・エコノミークラス」を2年連続で受賞。エコノミーの座席も認められ、「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」を4期連続、5度目の獲得をしました。
国際線の機内食は、食プロデューサーの狐野扶実子氏率いるチームが考案したメニューを提供。食品ロスの削減や食文化の継承といったさまざまな視点から多彩なメニューが用意されます。そのほか、タニタカフェとのコラボレーションミールや、フレンチの三つ星店「L’Effervescence(レフェルヴェソンス)」の生江史伸シェフ監修メニューなど、路線によってこだわりの機内食が提供されていますよ。

詳細はこちらから(英語)。
