※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから「最安値の月」で検索した際の最低価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人 1 名、 往復便)。2019 年8月2日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。
1. タイ x シンガポール
まずご紹介したいのは、微笑みの国・タイ、そして洗練された近代都市・シンガポールの組み合わせ。まずはタイの首都・バンコクで癒されてから、最終目的地シンガポールへと向かいます。
1st ストップ:バンコク
ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
Travel mania/Shuttertsock.comバンコクは成田空港から約7時間、アジアの中でも高い人気を誇る観光地です。観光のハイライトは「ワット・プラ・ケオ」を始めとする仏教寺院。神々しく黄金に輝く仏塔を見ずにこの地は去れないでしょう。
マッサージ天国としてもおなじみのタイ、高い技術をリーズナブルな価格で堪能できるのも魅力の一つ。日頃の疲れを癒やせること間違いなしです。
2nd ストップ:シンガポール
マリーナベイ・サンズ
MOLPIX/Shuttertsock.comタイで癒された後は、洗練された大人の旅先・シンガポールへ。バンコクから約2時間半、移動時間が短いのはうれしいですね。インフィニティプールでおなじみのホテル「マリーナベイ・サンズ」、巨大人工ツリーが印象的な植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」など、未来都市を思わせる刺激的な観光名所が目白押し。
多民族国家であるシンガポールでは、中華、マレー系、インド系など様々なグルメも楽しめます。中でも行列ができる店「天天海南鶏飯」のチキンライスは、必食の逸品です。
2. マレーシア x インドネシア
2つめにご紹介するのは、マレーシアとインドネシア。近代的な側面とさまざまな文化が入り交じるエキゾチックな側面、両方を併せ持つクアラルンプールでまずはストップオーバー。そして、最終目的地のジャカルタの美しいビーチリゾートで癒されちゃいましょう。
1stストップ:クアラルンプール
ペトロナスツインタワー
Patrick Foto/Shuttertsock.com成田を出発しておよそ7時間ちょっとで、マレーシアの首都・クアラルンプールに到着です。まず立ち寄りたいのは、街のランドマーク「ペトロナスツインタワー」。ツインタワーの中で世界一の高さを誇り、モスクをイメージしたその佇まいは他と一線を画す印象です。多様な宗教が共存するこの地には数々の寺院が点在するので、歴史的建造物の美しさに魅了されるのも良いですね。
2nd ストップ:ジャカルタ
プロウスリブの島々
Krakatao/Shuttertsock.comクアラルンプールから2時間強で訪れることができるのは、インドネシアの首都・ジャカルタ。都市のイメージが強いかもしれませんが、中心部からスピードボートで30分〜120分ほど行くと、「プロウスリブ」という島々にたどり着くことができます。プロウスリブとはインドネシア語で「千の島」という意味、実際は数百の島が点在するビーチリゾート地帯です。美しい珊瑚や魚たちがあふれる楽園で、のんびりと過ごしてみてはいかがでしょう?
3. 台湾 x マカオ
最後にご紹介するのは台湾&マカオ旅行。同じ中華圏でも雰囲気や楽しみ方が全く異なる両エリアを、一気に満喫してしまおうというプランです。
1st ストップ:台北
人気観光地の九份
f11photo/Shuttertsock.com成田空港を出発して約3時間半、第一目的地である台北を訪れます。「千と千尋の神隠し」の世界観が味わえるということで人気の「九份」や、この街のシンボルタワーである「台北101」など・・・見どころは数え切れません。日本でも大ブーム中のタピオカドリンクも、本場の味をぜひ満喫しいところ。他にも「士林夜市」を始めとするナイトマーケットで、B級グルメを食べ歩きするのもおすすめです。
2nd ストップ:マカオ
贅を尽くしたマカオのホテルリゾート
Food Travel Stockforlife/Shuttertsock.com台北からマカオへはなんと飛行機で2時間弱、国内旅行並みの近さが魅力です。カジノで有名な街とあり、きらびやかな雰囲気が非日常へと誘います。マカオの魅力の一つは、高級5つ星ホテルが比較的リーズナブルに泊まれるところ。ショッピングモールやレストラン、劇場にスパなど・・・贅を尽くしたホテルリゾートをぜひ堪能してみて下さい。
今回は「ストップオーバーで2カ国周遊する」をテーマに、おすすめプランを3つご紹介しました。全て4万〜6万円で行け、効率よく周れる組み合わせばかりです。ぜひ次の旅行は、”あえて経由便で行く旅”を選択してみてはいかがでしょう?