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街とビーチ!両方楽しむ欲張り旅が叶う海外旅行先5選

異国の文化を感じられる街も魅力的だけど、太陽の下で輝くビーチでバカンス気分も味わいたい。海外旅行の行き先を決めるとき、どちらにすべきか迷ってしまいますよね。そんな時、両方楽しむという選択肢もアリ!今回は、街とビーチの両方を楽しめる海外旅行先をピックアップしました。

※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから「最安値の月」で検索した際の乗り継ぎ便含む最低価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人1名、往復便)。2019年6月14日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

1. リオ・デ・ジャネイロ (ブラジル)

リオ・デ・ジャネイロ
Dabldy

リオの最高の景色を眺めるには、雲のない日に高い場所へ!コルコバード山の頂上にある「コルコバードのキリスト像」(Christ the Redeemer)は、まさにリオの象徴。「シュガーローフ山」(Sugarloaf Mountain)を登る有名なケーブルカーから眺める海と街は絶景ですよ。

「コルコバードのキリスト像」(Christ the Redeemer)

街並みを満喫したら「レブロン地区」(Leblon)へ。ブラジルの古い食文化から刺激を受けた食を楽しめるトレンディーなレストラン「オロ(Oro)」でお腹を満たしたら、次はダンスをしに「ラパ地区」(Lapa)へ!散策しているだけでも、ライブ音楽とサンバのリズムがどこからともなく聞こえてきて、気分が上がりますよ。

ビーチ

リオのビーチといえば、「コパカバーナ・ビーチ」(Copacabana Beach)!4キロもの曲線が続く美しい砂浜のビーチには、地元の人々、フットボールのファン、観光客が集まり、売店や屋台もたくさんあります。

「コパカバーナ・ビーチ」(Copacabana Beach)

少し南に位置する「イパネマ・ビーチ」(Ipanema Beach)は、コパカバーナ・ビーチより落ち着いた、美しいビーチです。世界的に有名な場所なので、週末は多くの人で賑わいます。

人混みを避けたい人は、車に乗って「プライア・ダ・リザーバ・ビーチ」(Praia da Reserva Beach)に足を運びましょう。都心から車で1時間ほどかかりますが、保護された地区にあるので、観光客が少なく、自然に囲まれたのんびりとした時間を過ごせますよ。


2. シカゴ(アメリカ) 

シカゴの街並み
Carl Larson Photography

シカゴに行ったら、まずは「ミレニアムパーク」(Millennium Park)へ。輝く彫刻「ザ・ビーン」(The Bean)に反射する自分の姿を撮って楽しむ人が多くいます。また、アニッシュ・カプーアによりデザインされた正式名称「クラウド・ゲート」(Cloud Gate)は、2006年に完成して以来、市内で最も人気の写真スポットのひとつです。

シカゴ クラウドゲート

写真を撮った後は、シカゴの野球チーム「カブス」(Cubs)の試合を見に行くのもおすすめ。アメリカで最も古い球場の一つ、「リグレーフィールド」(Wrigley Field)で、グッズを買ったり、地元の人に交じってホットドッグを食べたりするのも良いですね。

もし雨が降ってしまっても大丈夫。シカゴには、ニューヨークにも匹敵するほどたくさんの博物館やギャラリーがあります。文化を学びたい人は「シカゴ美術館」(Art Institute of Chicago)がおすすめ。

ビーチ

アメリカのビーチというと、ロサンゼルスやマイアミを思い浮かべる人が多いと思いますが、シカゴにもビーチがあるのをご存知ですか?巨大な「ミシガン湖」(Lake Michigan)に面するシカゴ。28キロ続く湖沿いには、24のビーチがあります。

「ノース・アベニュー・ビーチ」(North Avenue Beach)では、スタンドアップパドル、ビーチヨガ、カヤックなどのアクティビティーがあり、夏は特に人気です。無料のWi-Fiもあるので、ビーチでインターネットを使うことも可能。

静かにのんびりと過ごしたい人には、「ヘレン・ドリア・ビーチ」(Helen Doria Beach)がおすすめです。


3. シドニー(オーストラリア)

シドニー(オーストラリア)
BackyardProduction

シドニーといえば「オペラハウス」。世界遺産に登録されている美しい建築物を外から鑑賞したら、中に入ってロビーを無料で散策しましょう。予算に余裕がある人は、「テイスト・オブ・ザ・オペラハウス」(Taste of the Opera House)という、オペラハウスの食に関するツアーに参加してみてはいかがでしょうか。ツアーは英語のみですが、ポケボールを自分で作ったり、ランチを楽しんだり、最後には「ベネロング・レストラン」(Bennelong restaurant)という豪華なレストランでのデザートを堪能したりできますよ。

シドニー オペラハウス

オペラハウスを満喫したら、すぐ隣にある「ハーバーブリッジ」(Sydney Harbour Bridge)へ移動。大きな橋は、歩いて渡ったり、自転車で渡ったりもできますが、おすすめは橋の上にある鉄のアーチを登る「ブリッジ・クライム」(BridgeClimb)。「トワイライト」(twilight)コースを予約して、ハーバーブリッジの上から夕陽を眺めましょう。きっと忘れられない思い出になりますよ。

アクティビティーの後は、「グレンモアホテル」(Glenmore Hotel)の屋上バーでリラックス。カクテルを片手に港の夜景を眺める、優雅なひとときを過ごしてみてください。

ビーチ

サーフィンや遊泳、そして日光浴をしに、世界中から人が集まる有名な「ボンダイ・ビーチ」(Bondi Beach)では、金色の砂浜と美しい曲線を描いた海が楽しめます。

また、静かな「クージー・ビーチ」(Coogee Beach)へはボンダイ・ビーチから5キロほどで、きれいな海岸沿いの散歩もおすすめ。

シドニー ボンダイビーチ

サーフィンをしたい人は、「サーキュラー・キー」(Circular Quay)からフェリーに乗って、松が生い茂る「マンリー」(Manly)のビーチへ!ゆっくり進むフェリーは景色も満喫できるので、外の席に座ってシドニーを感じましょう。

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4. バレンシア(スペイン)

バレンシア(スペイン)
Maylat

緑に囲まれた美しい街にある「市庁舎広場」(Plaza del Ayuntamiento)では、美しい噴水から、歴史上のゴシック建築、科学教育と芸術のための複合施設「芸術科学都市」(City of Arts and Sciences)まで、見どころ満載です。

バレンシア(スペイン)

パエリア発祥の地でもあるバレンシアでは、伝統的なスペイン料理にぜひチャレンジしましょう。「レバンテ」(Levante)は地元の人に愛されるレストラン。人気なので、開店時間を確認して、予約をしてから行くようにしましょう。

ビーチ

都心から2キロほどの場所に、憧れの「ラス・アレーナス・ビーチ」(Las Arenas Beach)があります。ビーチの北側は「ラ・マルバロッサ・ビーチ」(La Malvarrosa Beach)へと続いており、地元の人に交じり、のんびりとした時間を楽しめます。どちらのビーチへも、バス、自転車、路面電車で都心から簡単にアクセスが可能。

バレンシア(スペイン) ビーチ

歴史に興味がある人は、少し離れた「サグント地区」(Sagunto)へ。古代港町でローマ時代の遺跡と美しいビーチの両方堪能できますよ。

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5. テル・アビブ(イスラエル)

テル・アビブ(イスラエル)
Alexander Spatari

徐々に注目を集めている独創的な都市テル・アビブ。芸術愛好家におすすめなのが「テル・アビブ美術館」(Tel Aviv Museum of Art)。美しい建物は必見です。ボヘミア人が多く住む「フロレンティン地区」(Florentin)で見られるストリートアートもチェックしておきたいですね。

テル・アビブ(イスラエル)

ショッピング好きは「ジャファ・フリーマーケット」(Jaffa Flea Market)へ直行!宝探しのように掘り出し物を見つけ出す時間も楽しめますよ。

夜は「サビチ(sabich)」と呼ばれるイスラエルのサンドイッチを食べてお腹を満たしてから、ナイトパーティーへ!

ビーチ

地中海に面したテル・アビブのビーチは、誰もが目を奪われる美しさ。ここでは、犬の散歩用ビーチ、宗教別のビーチ、波よけ堤防のないサーフィン用ビーチなど、対象者別にビーチが分けられています。

一番人気は「ゴードン・ビーチ」(Gordon Beach)。屋外ジムからバレーボールコートまであらゆるものが揃っています。「マトコット」(Matkokt)と呼ばれる小さなボールを打ち合うゲームをしている人がいたり、異国の雰囲気も味わえます。

テル・アビブ(イスラエル)
(c) Medioimages/Photodisc
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