※新型コロナウイルス感染症の影響により、自治体によっては住民の移動や観光客の受け入れに関して制限を設けたり、自粛を要請したりしている場合があります。方針は随時変更されます。旅行の際は、出発地・目的地の各自治体の公式サイトで最新のガイドラインをご確認ください。
※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから「最安値の月」で検索した際の最低価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人 1 名、 往復便)。2021 年3月26日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。
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1. フォトジェニックな都会のオアシス【大通公園】
ビルが立ち並ぶ札幌の中心部を南北に結ぶ広い道路で、木々に囲まれた憩いの場として知られる「大通公園」。1871年に火防線として整備された広い大通りが、公園として市民や観光客に親しまれる存在になりました。
公園内の花壇や芝生は1907年に整えられたという歴史の古いもので、春になると色とりどりの花が咲き誇り、都会の景色を彩ります。気候が暖かくなると、芝生でのんびりする人も多いそう。北海道の爽やかな空気の中で、寛ぐのは気持ちがよさそうですね。
冬は(2021年は新型コロナウイルスの影響によりオンライン形式での開催となりましたが)例年であれば「さっぽろ雪まつり」が実施されるなど、さまざまな屋外イベントが開催される人気の大通公園。夜になると噴水がライトアップされ、周りのビルやさっぽろテレビ塔のイルミネーションと重なり、幻想的な風景を楽しめます。
冬は例年であれば「さっぽろ雪まつり」が実施されるなど、さまざまな屋外イベントが開催される人気の大通公園(2021年の「さっぽろ雪まつり」は新型コロナウイルスの影響によりオンライン形式での開催)。夜になると噴水がライトアップされ、周りのビルやさっぽろテレビ塔のイルミネーションと重なり、幻想的な風景を楽しめます。
【スポット情報】
大通公園
北海道札幌市中央区大通西1~12丁目
https://odori-park.jp/
2. 札幌のランドマーク的存在【さっぽろテレビ塔】
大通公園の東端にある「さっぽろテレビ塔」は、1956年に建てられて以来、札幌市街地のランドマーク的な存在。展望台があるのは地上約90メートル地点で、天気がいい日は石狩平野や日本海を望むこともできるのだそう。
2013年には、展望台の南東側のガラスを足元から天井までの大きな1枚ガラスに替え、よりダイナミックでスリルのある景色が楽しめるようになりました。テレビ塔の営業終了後には、1日1組限定で展望台を30分間貸切ができるプランも。自由に旅ができるようになったら、札幌の美しい夜景を独占しにいってみたいですね。
【スポット情報】
さっぽろテレビ塔
北海道札幌市中央区大通西1丁目
http://www.tv-tower.co.jp/
3. 見学だけじゃない楽しみがたくさん!【白い恋人パーク】
札幌発の銘菓として有名な「白い恋人」の、製造工程を見学できる「白い恋人パーク」。
アイコニックな石造りの塔が立つ敷地内には、フォトジェニックな記念撮影スポットがたくさんあります。屋外のガーデンや、チェダーハウスの豪華絢爛な階段も写真スポットとして人気です。
こちらの施設では、製造工程の見学だけでなく、オリジナルのスイーツやチョコレートを作る体験も可能。教えてもらいながら自分だけのスイーツを作れば、札幌ならではの思い出が残せそうですね。
見学や体験などが終わったら、人気のチョコレートラウンジへ。ラグジュアリーな空間の中で、白い恋人に使われているチョコレートを使った、スイーツメニューが人気だそうです。
【スポット情報】
白い恋人パーク
北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
https://www.shiroikoibitopark.jp/
4. 雄大な自然の風景が広がる【サッポロさとらんど】
札幌市東区丘珠にある「サッポロさとらんど」は、市街地から地下鉄や車で約30分でアクセスできる自然豊かな田園テーマパーク。
広大な敷地内には、農園やお花畑、バーベキュー場など、楽しみながら自然を身近に感じることができる場所です。
SL電車や馬車に乗って園内を巡ったり、野菜の収穫体験もできるなど、北海道の自然ならではのアクティビティも楽しめるのが魅力的。
敷地内の「さとらんどガーデン」と「ハーブガーデン」には約300種類の花が育てられており、春から秋にかけて季節折々の花が咲き、目を楽しませてくれます。
「サッポロさとランド」では、ヤギや羊、馬やウサギなどの動物が暮らすエリアも。ヤギや羊にエサやり体験をしたり、馬車に乗ったりと動物と触れ合えるのも楽しみのひとつです。動物がいるのんびりとした風景も、北海道らしくて癒やされますね。
【スポット情報】
サッポロさとらんど
北海道札幌市東区丘珠町584-2
http://www.satoland.com/
5. 日本新三大夜景のひとつ【藻岩山】
札幌の市街地から車で30分の場所にある、標高531メートルの「藻岩山(もいわやま)」。国の天然記念物・藻岩原生林に覆われ、かつてはアイヌの聖地だったといわれている山です。麓から中腹まではロープウェイで、そこから山頂まではミニケーブルカーで登ることができる人気の絶景スポット。
山頂からは、札幌の街並みや石狩平野、遠くには増毛暑寒別岳(ましけしょかんべっだけ)まで見渡す大パノラマが楽しめます。
日本の新三大夜景のひとつとしても選ばれている藻岩山。山頂展望台からは、市街地の明かりが美しく輝くパノラマの夜景が広がります。
展望台に建っている近代的なオブジェは「幸せの鐘」と呼ばれる、人気の記念撮影スポット。夜景が美しい藻岩山は、カップルのデートスポットとしても知られ、ロマンチックなムードが漂います。
