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夏旅におすすめ!札幌で行きたい爽やかスポット4選

8月1日に再開した春秋航空の成田―新千歳線。8月〜9月でも片道5000〜6000円代の航空券もあるほどの安さで注目です。そこで今回は、北海道・札幌を大特集。暑い本州を飛び出して訪れたいおすすめスポットを地球の歩き方 札幌Web特派員の市之宮 直子さんにご紹介いただきます。

 

1. 札幌の夏を淡いグラデーションで飾る中島公園の紫陽花

今まさに見ごろを迎えている札幌の紫陽花。おすすめの紫陽花鑑賞スポットが、札幌中心部にある「中島公園」です。その美しい水色に感動し、思わず「SAPPORO BLUE!」と表現した外国人がいるほど、澄んだ青色は見ものです。フォトジェニックな色とりどりの紫陽花が菖蒲池の周りを囲み、貸しボートに乗れば、水の上からも池の脇に咲く紫陽花を鑑賞できます。

中島公園の紫陽花

青系からピンク、紫系まで、色のバリエーションに富んでいて、最近では、多様な種類の紫陽花を見られるスポットもあります。その涼しげな色に癒される市民の憩いの場・中島公園は、地下鉄南北線「中島公園駅」2番・3番出口を出てすぐ。

池の脇に咲く紫陽花

【スポット情報】
中島公園
札幌市中央区中島公園1
http://www.sapporo-park.or.jp/nakajima/

2. ホテル宿泊者限定の「おもてなシート」で楽しむ日本最大級のビアガーデン

国内最大級のビアガーデンとして知られる東西約1kmにわたり13,000席もの座席数を誇る「さっぽろ大通ビアガーデン」は、毎年7~8月にかけて、大通公園を会場に開催する札幌の夏の風物詩。

国内最大級のビアガ「さっぽろビアガーデン」

会場は1丁ごとにビールメーカーが異なり、札幌っ子は、お気に入りの会場に通ったり、複数の会場をはしごしたりと、夏のビールライフを満喫します。国内ビールメーカー4社、世界各地のビールを提供する会場のほか、11丁目の「札幌ドイツ村」では、札幌の姉妹都市、ドイツ・ミュンヘンから直輸入の本場ドイツの樽生ビールを楽しめます。

札幌の姉妹都市、ドイツ・ミュンヘンのビールも楽しめる

旅行者には嬉しい特典も。ビアガーデンは基本的に席予約ができませんが(条件付き予約席有り)、市内の対象ホテルに宿泊すると席予約が可能な「おもてなシート」という観光客向け優先席システムがあります。詳細は下記公式HPから。

会場には屋根付き席もあり、日の光や雨を避けてゆっくりビールを味わえる「さっぽろ大通ビアガーデン」。昼でも夜でも、開放的な大通公園でのビール体験は、極上の時間になること間違いありません。

【イベント情報】さっぽろ夏まつり さっぽろ大通ビアガーデン
2018年8月17日(金)まで
http://sapporo-natsu.com

3. 日本新三大夜景都市、札幌を代表する展望スポット

日本新三大夜景に選ばれた札幌を代表する景観スポット「藻岩山」の山頂展望台。札幌中心部から地下鉄やバスなどを利用し、展望台へ登るロープウェイ「もいわ山麓駅」までアクセスしやすい点も国内外からの観光客に人気の理由です。

夕焼けのグラデーションのなかに明かりが少しずつ灯り始める

夜景の美しさはもちろん、札幌の街を遠くまで一望できる昼間の景観、夕焼けのグラデーションのなかに明かりが少しずつ灯り始める薄暮のときと、時間帯によって変わりゆく美しさが見どころです。

景色を楽しみながらランチやディナーもできる

夕暮れのグラデーションを楽しみたい場合は、特に週末や祝日、夕刻が迫る時間帯のロープウェイ混雑を避け、早めに山頂駅へ向かうのがゆっくり景観を楽しむポイントです。

【スポット情報】
藻岩山・札幌もいわ山ロープウェイ札幌市中央区伏見5丁目3-7
http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

4.  ホットな一日をクール&フォトジェニックな「パフェ」でしめる札幌の夜

札幌では、食事やお酒のあとに「パフェ」でしめるシメパフェに注目が集まっています。札幌駅から地下歩行空間直結で行ける「和バル ぶどうの花」のディナータイムメニュー「ふどうの花パフェ」は、夏の夜にぴったり。

「ふどうの花パフェ」(1,380円)

手軽にワインを楽しめる店というコンセプトと店名をイメージし、ぶどうゼリーに始まり、ぶどうソルベ、ぶどうの粒の丸ごとトッピングと”ぶどう尽くし”のパフェは、ぶどうの粒の下に敷かれた小樽ワイン「ナイアガラ」のほんのり大人の香りが漂うジュレがポイント。チアシード、マヌカハニー入りヨーグルトやアサイーなどスーパーフードも潜み、トップを飾る手作りあめ細工は、見た目の耀きはもちろん、食感の変化にも魅了されます。

パフェ風チョップドサラダ「サラダパフェ」

アイスクリームに代わり、カッテージチーズを使ったキヌア入りパフェ風チョップドサラダ「サラダパフェ」もまた、シメパフェ気分を味わえるひと品です。

和のエッセンスが随所に光るバル料理からワイン、カクテル、しめのパフェまで楽しめる「和バル ぶどうの花」。ここで食べる「ぶどうの花パフェ」は、スポットライトの下でフォトジェニックなきらめきを放つ一枚を撮影するのも醍醐味です。

【スポット情報】
和バル ぶどうの花
札幌市中央区北2条西3-1敷島ビルB1F
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1057676/

筆者プロフィール

地球の歩き方 札幌Web特派員 市之宮 直子

小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道の魅力発信をライフワークにしています。四季折々でその良さを楽しめる北海道の情報を地球の歩き方 札幌Web特派員ブログからお届けしています。