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【PR】あなたはいくつ知ってる?成田空港トリビア

大韓航空で出かける海外旅行の玄関口となるのが、成田空港。ソウル・釜山・ホノルルの3路線が毎日6便運航しています。そんな成田空港のことをもっと知れば、空の旅がもっと楽しくなるかも!?そこで、今回は知っていそうで知らない、成田空港のトリビアをご紹介します。

1. 開港以来初!発着時間を延長

1978年の開港以来、成田空港では23時から翌朝6時までの時間帯は原則として離着陸を禁止していました。成田空港が台風・大雪など悪天候下にある場合、航空機の安全・乗客の生命に関係する場合など、緊急事態に限定し、離着陸を認めている状態だったのです。

大韓航空 機体
(提供:成田国際空港株式会社)

しかし、2019年10月27日、開港以来初めて成田空港の発着時間が23時までから24時までに変更(A滑走路のみ)。夜のフライトがより便利になります。それに合わせて、空港と首都圏を結ぶ交通機関や空港内店舗の営業時間も延長に。仕事終わりに成田空港へ行き、ショッピングや食事を楽しんでから、空の旅をすることが可能になりました。

2. 実は日本一のショッピングセンター

開港してから41年が経つ成田空港ですが、実は売上日本一のショッピングセンターでもあります。空港内にはファッション、化粧品、飲食店など合計300店舗以上あり、中でもラグジュアリーブランドの免税店の売り上げが好調。これは訪日客の増加に伴い、積極的にこうしたブランドショップの拡大を行ったことが功を奏したのだとか。

免税店 ショッピング
mojo cp/Shutterstock.com

3. ガチャガチャがいっぱい!

第1ターミナル5階と第2ターミナル地下1階に並ぶ多数のガチャガチャは、訪日旅行者にも大人気。ガチャガチャは日本独自のユニークな文化。海外から訪れる人にとってはお土産にもなりますし、余った日本円の小銭も消費できて、一石二鳥ですよね。

成田空港 ガチャガチャ
成田空港にずらりと並ぶガチャガチャ

4. 寿司店が充実、なんと9カ所も

海外に出発する前に、おいしい和食を食べたくなることはありませんか?そんなときに、寿司店があると助かりますよね。

成田空港には、ほっとする日本の味が豊富
(提供:成田国際空港株式会社)

2019年現在、成田空港には第1ターミナルに4店舗、第2ターミナルに4店舗、第3ターミナルに1店舗と計9店舗も寿司店があります(2019年10月時点)。第1〜第3まで、どのターミナルでも寿司を味わえますね。

中でも第3ターミナルの「TATSU SUSHI」は午後11時まで営業していて、利用しやすいですよ。店頭で折り詰めを購入して、フードコートで食べることもできます。

5. もちろんラウンジも便利

多数の国際線と国内線が発着している成田空港は、乗り継ぎで長時間滞在する人も多い空港です。そのため、ラウンジの種類も豊富。航空会社のラウンジはもちろん、クレジットカード特典(ゴールドカード)で利用できる「カードラウンジ」や有料で誰でも利用できる「トラベラーズラウンジ」などさまざま。

大韓航空の「KALラウンジ」は、成田空港国際線の制限エリア内で唯一、プライオリティパスで使えるラウンジです。

窓が大きく開放的なKALラウンジ。奥にはファーストクラス専用のスペースも

パンやおにぎり、ラーメンなどの軽食をはじめ、ワインやビールなどのアルコール類、ソフトドリンクまで楽しむことができます。

6. 消防車がすごい!

成田空港は、パワフルな空港用化学消防車を6台保有。中でもアメリカOshkosh社製の「ストライカー6×6(HRET型)」を2台保有しており、これを導入したのは成田空港が日本の空港で初めてなのだとか。

成田空港 消防車 HRET
成田空港のハイテク消防車、ストライカー6×6(HRET型)
(提供:成田国際空港株式会社)

この消防車は「HRET」と呼ばれるアームを装備していて、高い場所で火が燃えていてもピンポイントで放水できるのだそうです。放水銃にはカメラと、熱の感知もできる赤外線カメラが装備されていて、モニターを見ながら、遠隔操作することも可能。さらに針のような形をした「穿孔ノズル」もあり、機体に貫通させて、航空機を内部から消火できるようにもなっているとのこと。

燃料を大量に積んだ航空機などで火災が起こった際など、迅速な対応が求められるからこそのハイテク消防車。旅行者の安全を守ろうという心は、こんなところにも表れています。

7. 無料の美術館がある

旅行や出張ついでに、アート鑑賞を楽しんで、感性を磨くのもいいですよね。成田空港の第1ターミナル中央ビル5階には無料の美術館「NAAアートギャラリー」があり、空港を行き交う人々が気軽にアート鑑賞できるようになっています。展示されている作品は、絵画を中心に、写真、イラスト、刺しゅうなどさまざま。

さらに、第1ターミナル地下1階には、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」や、国宝の「洛中洛外図屛風 舟木本」といった歴史的価値の高い美術品など、日本美術を代表する名作を壁面と天井面に設えた「日本美術名品ミニギャラリー」、他にも空港の中には数多くの芸術作品が存在しているのこれらをめぐってみるのも楽しそうですね。

次回、成田空港を訪れる際は、ぜひ今回ご紹介したトリビアを意識しながら歩いてみてくださいね。

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