スカイスキャナー ニュース 6月に5万円以内で行けるベストシーズンの海外ビーチリゾート5選

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6月に5万円以内で行けるベストシーズンの海外ビーチリゾート5選

7~8月のハイシーズンを避けて、6月に早めの夏休みを取る方もいるのではないでしょうか。アジアやオセアニアの近場のビーチリゾートの多くが雨季にあたる6月は、旅先選びに気を付けたい時期。6月でも雨が少ないベストシーズンのビーチリゾートのうち、往復5万円以内で行ける旅先をピックアップしてご紹介します。

※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから国ごとに「月全体」で検索した際の最低価格です(2019 年6月出発、羽田/成田空港発、エコノミークラス大人 1 名、往復便、乗り継ぎ含む)。2019 年4月2日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

1. 済州島(韓国)

韓国 済州島 トルハルバン
済州の海と石のおじさん「トルハルバン」
Panwasin seemala/Shuttertsock.com

「韓国のハワイ」と称される済州島は、韓国を代表するリゾートアイランド。夏に入って気温が上がる一方、台風シーズン前で降水量の少ない6月は、済州旅行のベストシーズンです。

韓国 済州島 世界遺産の城山日出峰
世界遺産の城山日出峰
chanchai duangdoosan/Shuttertsock.com

火山島であり、ユニークな地形や生態系を持つ済州島は、韓国唯一の世界自然遺産。済州島の中心にある「漢拏(ハルラ)山国立公園」や、済州を代表する景勝地「城山日出峰」、世界屈指の溶岩洞窟系として知られる「拒文岳(コムンオルム)溶岩洞窟系」が世界遺産に登録されています。

ハイキングや乗馬などでダイナミックな自然に触れ合えるのはもちろんのこと、おしゃれカフェ巡りや食べ歩き、ショッピングなど、韓国旅行のお約束も外さないのが済州の魅力。「東門市場」でローカルグルメを食べ歩いたり、海沿いや森の中にあるおしゃれカフェでランチタイムやティータイムを過ごしたりと、多彩な体験が待っています。

チェジュ島(韓国)行き航空券を確認 往復15,737円〜


2. ダナン(ベトナム)

ベトナム ダナン ミーケー・ビーチ
ダナンを代表するミーケー・ビーチ
Cuu Studio/Shuttertsock.com

ベトナム中部の中心都市ダナンは、今アジアで最も注目を集めているリゾート地。近年次々と新たなリゾートホテルが建設され、日本人旅行者も急増している最旬リゾートです。

白砂が美しいビーチに加え、郊外のパワースポット「五行山」、「ダナン大聖堂」や「ハン市場」周辺の街歩きなど、観光やショッピングも合わせて楽しめるのが人気の秘密。世界遺産の古都ホイアンやフエへの玄関口として知られ、中部の世界遺産巡りの起点にも最適です。

ベトナム ダナン 五行山
パワースポット五行山
amadeustx/Shuttertsock.com

国土が縦に長いベトナムは、エリアによって大きく気候が異なり、3~8月がダナンの乾季にあたります。

ダナンの滞在を大きく左右するのが、ホテル選び。街歩きにはハン川の西側に広がる中心街が便利ですが、リゾート気分を満喫するなら、なんといっても東側のビーチ沿いがおすすめです。予算が許せば、プライベートビーチ付きのリゾートホテルに泊まって、何もしない贅沢を楽しんでみては。

ダナン(ベトナム)行き航空券を確認 往復24,620円〜


3. バリ島(インドネシア)

インドネシア バリ島 ビーチ
美しい隠れ家ビーチ
Wonderful Nature/Shuttertsock.com

インドネシアのバリ島は、「神々の島」と呼ばれる神秘的なリゾートアイランド。イスラム教徒が多いインドネシアにありながら、ヒンドゥー教の影響が強いバリには、他にはない独特の景観と空気感があります。

4~10月がバリ島の乾季にあたり、この時期がビーチを満喫できるベストシーズン。バリのビーチといえば、「クタビーチ」が有名ですが、東部の「ブルーラグーン・ビーチ」や南西部の「トーマス・ビーチ」などの穴場ビーチでは、より美しい景色が楽しめます。

観光スポットの多いバリ島は、リゾートの気分を味わいつつ、観光を満喫したい人にぴったり。「神々の島」と呼ばれるだけに、島全体に無数の寺院があり、中でも夕陽の名所として知られるタナロット寺院や、ケチャックダンスが鑑賞できる「ウルワツ寺院」、”バリ島で最も美しい寺院”と言われる「タマン・アユン寺院」などが人気です。

インドネシア バリ島  タマン・アユン寺院
バリで最も美しいと言われるタマン・アユン寺院
Guitar photographer/Shuttertsock.com

バリといえば、小説・映画「食べて、祈って、恋をして」の舞台になったウブドの存在も忘れてはいけません。王宮やアーティストのギャラリーなどがあるウブドは、バリの芸術と文化の中心地。郊外には美しい田園風景が広がり、ビーチエリアとはまったく異なる雰囲気に触れられます。

インドネシア バリ島 ウブド郊外の田園風景
ウブド郊外の田園風景
Breslavtsev Oleg/Shuttertsock.com

デンパサール(バリ島)行き航空券を確認 往復31,588円〜


4. ニャチャン(ベトナム)

ベトナム ニャチャン・ビーチ
美しい弧を描くニャチャン・ビーチ
HelloRF Zcool/Shuttertsock.com

ベトナム南部に位置するニャチャンは、「元祖ベトナムリゾート」とでも言うべき、老舗のビーチリゾート。古くはフランス領インドシナ時代に、政府要人向けのリゾート地として開発されました。

ニャチャンの乾季は3~8月で、中でも5~7月がビーチのベストシーズン。5キロにわたって続くニャチャン・ビーチは、白砂と背の高いヤシの木が、一瞬にして非日常へと誘ってくれます。「モンキーアイランド」の異名を持つ郊外のラオ島では、透明感のあるビーチと猿たちとの触れ合いが待っています。

ベトナム ニャチャン ポー・ナガル塔
古色蒼然としたポー・ナガル塔
Tommy Brtek/Shuttertsock.com

ニャチャンの観光スポットは、ビーチ以外もユニーク。要塞のようなたたずまいの「ニャチャン大聖堂」に、チャンパ王国時代の寺院遺跡「ポー・ナガル塔」、奇岩のトンネルが見ものの「ホンチョン岬」など、バラエティ豊富な観光スポット巡りが楽しめます。

ニャチャン(ベトナム)行き航空券を確認 往復32,303円〜


5. ハワイ(アメリカ)

アメリカ ハワイ オアフ島 ワイキキ・ビーチとダイヤモンドヘッド
ワイキキ・ビーチとダイヤモンドヘッド
okimo/Shuttertsock.com

日本人が愛してやまないリゾート地、ハワイ。ハワイでは4~9月ごろが乾季にあたり、特に降水量が少ないのが6~8月。その中でも、混雑のピークを避けられる6月は、狙い目といえるでしょう。

州都ホノルルのあるオアフ島は、「ワイキキ・ビーチ」や、日の出スポットとして名高い「ダイヤモンドヘッド」などを有する賑やかな島。ハワイの玄関口だけに、ハワイ最大のショッピングモール「アラモアナセンター」をはじめ、ショッピングスポットやグルメスポットにも枚挙にいとまがありません。

ハワイの神秘的な大自然を体感するなら、少し予算をプラスして、定番のオアフ島以外の島に足を延ばすのもいいでしょう。「ガーデンアイランド」の異名をとるカウアイ島は、ハワイで最も自然豊かな島で、”太平洋のグランド・キャニオン”と称される「ワイメア渓谷」や「ナパリコースト」などの自然の絶景に出合えます。

アメリカ ハワイ カウアイ島 ナパリコースト
神秘的なナパリコースト
Maridav/Shuttertsock.com

ハワイ最大の島、ハワイ島は、世界遺産の「ハワイ火山国立公園」がある火山の島。今も活動が続く火山やクレーター、溶岩洞など、ビーチエリアとは一味違ったハワイの魅力に触れられることでしょう。

ホノルル(ハワイ)行き航空券を確認 往復42,876円〜
ビーチリゾート イメージ
Maridav/Shuttertsock.com

せっかくのリゾート旅行なら、やはり青空の下でめいっぱい開放的な気分を味わいたいもの。6月にベストシーズンを迎える旅先を選んで、一足早い夏休みを満喫しませんか。

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