※新型コロナウイルス感染症の影響により、自治体によっては住民の移動や観光客の受け入れに関して制限を設けたり、自粛を要請したりしている場合があります。方針は随時変更されます。旅行の際は、出発地・目的地の各自治体の公式サイトで最新のガイドラインをご確認ください。
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- もくじ
第10位 モントリオール(カナダ)
北米大陸にあるカナダのなかでも、トロントに次いで2番目に人口の多いモントリオール。ケベック州に属し、公用語はフランス語ですが、人口の約60%が英語とフランス語の両方を話すことができるといわれています。

そんなモントリオールの見どころは「ノートルダム大聖堂」。モントリオールの歴史的地区にあるバシリカ式聖堂で、その内部は青、空色、赤、紫、銀、金色といったきらびやかな装飾が施されています。彫像や木製の彫刻作品も相まって、世界でも最も印象的な教会のひとつといわれています。
第9位 イスタンブール(トルコ)
アジアとヨーロッパを結ぶボスポラス海峡を擁するトルコの大都市、イスタンブール。人口は約1,500万人とバルカン半島では最大、ヨーロッパでも最大規模の都市圏です。

ローマ帝国、ビザンティン、ラテン帝国、オスマン帝国などさまざまな帝国の首都であったイスタンブールは、今でもその歴史の面影を色濃く残しています。イスタンブール旧市街にある「アヤソフィア」は、現在はイスラム教のモスクですが、元来はキリスト教の大聖堂として建設されました。内部にはキリスト教の聖堂だった頃の聖人などが描かれたモザイク画が残されており、その複雑な歴史を垣間見ることができます。
第8位 クスコ(ペルー)
南米ペルーの古都、クスコ。標高約3,400mに位置し、ペルーで有名な観光スポットであるマチュ・ピチュ遺跡やチチカカ湖ともペルー南部鉄道でつながっています。

かつてクスコはインカ帝国の首都で、文化の中心でした。インカ時代に「戦士の広場」として知られた「アルマス広場」を中心としたクスコの歴史地区は、クスコで一番の見どころ。「クスコ大聖堂」や、インカ時代の「カミソリの刃も通らない」と言われるほど精巧な石組など、街の中に必見のスポットが立ち並んでいます。
第7位 ムンバイ(インド)
南アジアに位置するインド第2の大都市、ムンバイ。都市圏人口約2,290万人の世界的にも巨大な都市であるとともに、国の海上貨物を担う港湾都市でもあります。

そんなムンバイで訪れたいのが「インド門」。南ムンバイの海岸地区にあるアーチ式の建造物で、イギリス領インド帝国の時代に建設されました。ヒンドゥー教とイスラム教の建築様式が融合された建物で、中央のドームの最高点は地上約26メートル。「ムンバイのタージ・マハル」とも称される美しさで訪れる人を魅了しています。
第6位 ケープタウン(南アフリカ)
アフリカ大陸最南部に位置する南アフリカで、ヨハネスブルグにつぐ第2の都市、ケープタウン。ヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰の航路を開拓して以降、世界の海上交通上の要衝として栄えてきました。

そんなケープタウンでぜひ訪れたいのは「テーブルマウンテン」。ケープタウンの南部に位置する山で、テーブルマウンテン国立公園内にあります。標高約1,086mの頂上にロープウェイやハイキングで登れば、西側に広がる大西洋を遠くまで見渡すことができますよ。
第5位 ケベック(カナダ)
カナダ東部に位置するケベック州の州都、ケベック。かつてフランスの植民地であった歴史から、現在もフランス文化を色濃く残していて、「北米のパリ」とも呼ばれています。

そんなケベックの旧市街 「ヴィユー・ケベック」は、ぜひ歩いてみたい街。城郭都市として知られていて、中世のヨーロッパを感じさせるような歴史ある建造物や街並みが楽しめます。点在する要塞を巡ったり、博物館や骨董店などをのぞいたりと見どころは尽きません。
第4位 メリダ(メキシコ)
中南米に位置するメキシコの東部、ユカタン半島の北部に位置するユカタン州の州都がメリダです。スペイン統治時代に作られたコロニアル風の建築物が特徴的な都市で、実は野口英世が黄熱病の研究をした場所でもあります。

そんなメリダから南方78キロメートルの地点に位置するマヤ文明の遺跡、古代都市「ウシュマル」は必見のスポット。高さ36メートルのピラミッド、総督の館、尼僧院、大球戯場など、そのほとんどが紀元700年から1100年の間に建てられたという、素晴らしい保存状態の遺跡を見ることができます。
第3位 東京(日本)
日本の首都、東京は3位にランクイン。行政機関、金融機関や大企業などが集中し、政治・経済・教育などさまざまな面で日本の中枢をなす大都市です。

そんな東京で必見のスポットはさまざまありますが、そのひとつとして数えられるのが浅草寺です。浅草にある都内最古のお寺で、聖観世音菩薩を本尊とすることから、浅草観音(あさくさかんのん)としても知られています。有名な雷門や、そこから伸びる仲見世通りなど見どころの多いスポットで、東京スカイツリーもすぐそばに見ることができますよ。
第2位 バンコク(タイ)
東南アジアのほぼ中央に位置するタイの首都、バンコク。チャオプラヤー川の肥よくなデルタに築かれた都市で、ASEAN経済の中心地として国際的にもよく知られています。

そんなタイでおすすめのスポットは「ワット・ポー」。全長46メートルの巨大な涅槃仏があることから、「涅槃寺」とも呼ばれています。バンコクで最大、かつ最古の寺院といわれていて、中国文化とタイ文化が混合した様式の建築が印象的です。約8万平方メートルにおよぶ敷地を歩きながら、その歴史とスケールを感じてみてはいかがでしょうか。
第1位 シンガポール
マレー半島の先に浮かぶシンガポール。教育、娯楽、金融、貿易などにおいて、アジアのみならず世界的にも中心となっている都市です。

さまざまな観光スポットがあるシンガポールですが、ぜひ行ってみてほしいのが「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。マリーナ・ベイ・ウォーターフロントに位置する庭園施設で、3つのゾーンに分かれた園内には、世界中から集められた植物が咲き乱れています。高さ約50メートルのスーパーツリー・オブザーバトリーからは、マリーナ・ベイ地区の絶景も楽しめますよ。
