スカイスキャナー ニュース 一度は訪れたいクロアチアの絶景5選

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一度は訪れたいクロアチアの絶景5選

地中海に面した美しい国、クロアチア。歴史を振り返るとこの国が通ってきた道は強大な勢力による支配とそこからの独立の繰り返しでした。近年では1995年まで続いた紛争を経て、2013年にEUに加盟しています。そんな過酷な歴史を刻んできたクロアチアには実は美しい観光地がいっぱい。アドリア海とその沿岸にある古い街並みや、数々の世界遺産、豊かな自然は訪れる人々を魅了してやみません。そしてなによりヨーロッパの中でも比較的安全な国と言われています。今回は、そんなクロアチアの絶景を見ていきましょう。

「魔女の宅急便」の舞台でも有名な、ドゥブロヴニク旧市街

城壁に囲まれた美しい街、ドゥブロヴニク。紺碧の海にオレンジ色の屋根のコントラストが美しいこの町は「アドリア海の真珠」と呼ばれ、あの英国の劇作家、バーナード・ショウが「ドゥブロヴニクを見ずして天国を語ることなかれ」と言い残したほど。ジブリの「魔女の宅急便」や「紅の豚」の舞台としても有名ですね。
しかしこの旧市街地は、自然災害や戦禍など、悲しい災難に何度も見舞われました。また1991年から1998年には紛争に巻き込まれ、その後危機遺産として登録されていますが、現在では戦禍の傷跡もほとんど残っていません。ドゥブロヴニクは、その美しい街並みで観光客を魅了し続けており、世界遺産にも登録されています。

ドゥブロヴニクへのアクセス:首都ザグレブ空港よりバスやタクシーで30分程度

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アドリア海を代表するリゾートアイランド、フヴァル島

1クロアチアの島の中でも特にリゾートアイランドとして有名なのが、ラベンダー薫るフヴァル島。セレブにも愛されているこの街は、温暖な地中海性気候と、年間の平均日照時間が欧州一長いことが人気の秘密。ギリシャやローマ時代からの長ーい歴史が息づくこの街では、美しい海だけでなく観光も楽しめます。12世紀からヴェネツィアが島を統治していた影響からヴェネツィアルネッサンスの画家の作品を数多く所有しているため、島の教会をめぐるのも楽しみの一つです。
その中でも、フヴァル・タウンには沢山の観光スポットがあります。例えばヴェネチア人がオスマン帝国の侵攻を防ぐために16世紀に築いた城塞(Tvrđava)は、小高い丘の上にそびえ立っています。要塞から見下ろすフヴァル・タウンとアドリア海の島々は絶景。それだけでなく、夜になると美しくライトアップされ、空に浮かんでいるように幻想的な姿を見せます。

フヴァル島へのアクセス:クロアチア本土よりスプリットかドゥルベニクへ移動し、そこからフェリーもしくはカタマラン(スピードボート)で

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クロアチアには極上のビーチがいっぱい

クロアチアはビーチの宝庫。大多数は、ビーチ、マリーナの国際環境認証「ブルーフラッグ」認定のビーチなので、水質は保証済みです。クロアチアのビーチはパウダリーな砂ではなく、白い小粒の小石がほとんど。もちろん、先ほどご紹介したフヴァル島のビーチも最高。アドリア海はエメラルドグリーンの海で有名で、曇っていても綺麗な海の色に驚かれることでしょう。クロアチアのビーチは、美しいアドリア海を見渡しながらリラックスした時を過ごす、そんな至福の時を過ごせる場所です。

ブラーチュ島へのアクセス:スプリットからフェリーで1時間ほど

世界にはハートの形で有名な島が幾つかありますがその中でも一番綺麗なハート形をしていると言われている「ガレシュニャク島」。この島もクロアチアのアドリア海に浮かぶ島の一つです。現在は個人が所有していて、人は住んでいませんが、この「愛の島」の上を遊覧飛行するツアーがあります。愛する人と上空から見下ろし、ロマンティックな時を過ごせるのは間違いありません。

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大小16の湖と92もの滝がある国立公園 プリトゥヴィツェ湖群国立公園

ボスニア・ヘルツェゴビナとの国境近くに位置し、1979年には世界自然遺産に登録されました。それぞれの湖の美しいエメラルドグリーンは、ミネラルの量や、日差しによって様々に変化し、何度訪れても毎回違う光景をみせてくれます。パノラマ列車や電気ボートを利用しながら上湖と下湖の両方を周遊することができます。
Photo by Mario Romulić & Dražen Stojčić, Croatian National Tourist Board

秋には紅葉が美しく、冬は一面が銀世界になり、幻想的な風景が目の前に広がります。冬は下湖だけが散策可能ですが、その絶景は筆舌に尽くしがたいほど。是非、ご自分の目で確かめてみてください。

アクセス:首都ザグレブからバスで約2時間

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中世の町並みがそのまま、天空の町モトブン

石畳の小道が中世の面影を残す、天空に浮かぶ街モトブン。ブドウ畑に囲まれた小高い丘の上にその町はあります。そのモトブンの町の周囲に広がる森は「トリュフの森」と呼ばれていて、黒トリュフだけでなく、珍しい白トリュフが豊富に採れることでも知られています。13世紀から16世紀頃にできた町並みは、今もその姿をそのまま残しています。町を歩くと数百年前にタイムトリップしたように、時が止まってしまっているような錯覚にとらわれます。
Photo by Dejan Hren, Croatian National Tourist Board

モトブンが「天空の町」と呼ばれている理由は、早朝、辺り一面が真っ白な霧に包まれ、まるで町が空に浮かんでいるように見えるから。霧に包まれる時期は10月~4月頃で、特に11月末から2月頃に高確率で霧が発生するそうです。霧に包まれた天空の町から見下ろす光景は、まるでおとぎ話の世界のようです。

アクセス:ザグレブからバス。パズィンで乗り継ぎ約4時間ほど

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