※新型コロナウイルス感染症の影響により、自治体によっては住民の移動や観光客の受け入れに関して制限を設けたり、自粛を要請したりしている場合があります。方針は随時変更されます。旅行の際は、出発地・目的地の各自治体の公式サイトで最新のガイドラインをご確認ください。
※記事内の情報は記事公開日時点のものです。旅行の際は必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
- もくじ
第10位 オックスフォード(イギリス)
名門大学が点在する学問の町としても知られる「オックスフォード(Oxford)」。ロンドンのパディントン駅から電車で片道約1時間ということもあり、日帰りできる観光地としても人気です。大ヒット映画『ハリー・ポッター』に登場した「クライストチャーチ」や「ニューカレッジ」、「ボドリアン図書館」などロケ地がたくさん。また、『不思議の国のアリス』の作者、ルイス・キャロルがクライストチャーチの卒業生だったことから、アリスの世界観を感じられる、かわいくておしゃれなショップも人気ですよ。

第9位 バース(イギリス)
イングランド西部コッツウォルズ地方の南端に位置する都市「バース(Bath)」。イギリスで唯一の天然温泉が湧く地であり、かつてローマ人が建設したという浴場施設の遺跡「ローマン・バス」が現在も残っています。市街地は18世紀のジョージ王朝時代に貴族が整備したというジョージアン様式の建物が並び、優雅な雰囲気。スパ施設があるのでリゾート地としてゆっくり滞在するもよし、コンパクトな街なのでロンドンから日帰り観光で訪れることもできます。

第8位 ブルージュ(ベルギー)
ベルギー北部、オランダとの国境近くにある街「ブルージュ(Bruges)」。ブリュッセルから電車で1時間ほどで到着するので日帰りにもおすすめです。現地ではオランダ語の「ブルッヘ(Brugg/橋)」と呼ばれ、水の都と称される運河の街。旧市街が「ブルージュ歴史地区」として世界文化遺産に登録されているほか、世界遺産の一部として登録されている「フランドル地方のベギン会修道院」と「ベルギーとフランスの鐘楼群」もあり、1つの都市で3つの世界遺産を巡ることができますよ。旧市街を旅する際は、運河を巡るボートクルーズもお忘れなく!

第7位 ゴルウェイ(アイルランド)
中世に都市国家として発展したアイルランド西部の港町「ゴルウェイ(Galway)」。アイルランドの首都ダブリンからバスや電車を利用して、日帰り観光もできる人気の街です。15世紀には、この地域の有力者リンチ家が権勢をふるっていたことで知られ、16世紀ごろに建てられたといわれるリンチ家の城が現存。現在は銀行として利用されています。毎年9月にはカキ&シーフード祭りが開催されていますよ。またパブ巡りもおすすめ!

第6位 マラガ(スペイン)
世界的に有名な画家パブロ・ピカソの生誕地として知られる、イベリア半島南端アンダルシア州の湾岸都市「マラガ(Malaga)」。“太陽の海岸”という意味を持つ「コスタ デル ソル」の中心にある人気のリゾート地です。地中海に面したビーチでゆっくりと過ごすもよし、歴史ある町並みが続く旧市街を散策するのもおすすめ。ラ・メルセ地区にあるパブロ・ピカソの生家は、現在はピカソ財団として残っているほか、ピカソ美術館も必見です。

第5位 ザルツブルグ(オーストリア)
オーストリア北西部、ドイツとの国境近くにある「ザルツブルク(Salzburg)」は、モーツァルトの生誕地として有名な都市。アルプスの山々を見晴らす壮麗な街並みが、訪れる人を魅了します。中世時代の建物やイタリア風の広場、大聖堂など、時代の異なる宗教建築と世俗建築ともに保存状態がよく、「新市街」と「旧市街」の両方が世界文化遺産として登録されています。映画『サウンド・オブ・ミュージック』のドレミの歌のシーンのロケ地となった「ミラベル庭園」やモーツァルトの生家をはじめ、見どころが点在していますよ。

第4位 ケンブリッジ(イギリス)
イングランド東部のケンブリッジシャー州の州都「ケンブリッジ(Cambridge)」は、小規模で落ち着いた雰囲気が漂う街。日本からはロンドンを経由していくのが一般的です。名門ケンブリッジ大学をはじめ30以上の大学があり、留学先としても人気の学生の街です。16世紀の英国建築の最高峰と称されるキングス・カレッジ内の礼拝堂や、街を流れるケム川に架かる木造の橋など、歴史的な建築美も見どころ。若い船頭さんが街の魅力を紹介しながら案内してくれる、パント船下りもお見逃しなく!

第3位 サンセバスチャン(スペイン)
スペイン北部沿岸地域のバスク地方、フランスとの国境近くにある都市「サンセバスチャン(San Sebastian)」。中世からサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼の中継地として知られ、かつては貿易の街としても栄えていました。“カンタブリア海の真珠”と称されるビーチリゾート地としても人気があり、近年ではミシュランガイドの星付きレストランが多数あることから、美食の街としても注目されています。この地方特有のバスク料理を気軽に味わえる、バル巡りもおすすめ!日本からはマドリードを経由していくのが一般的です。

第2位 ビクトリア(カナダ)
カナダ・ブリティッシュ コロンビア州の州都「ビクトリア(Victoria)」は、カナダの南西端のバンクーバー島にあり、バンクーバーからは国内線やフェリーでアクセスできます。“花の都”と称されるこの街には、有名な「ブッチャートガーデン」や「州副総督邸(ガバメントハウス)」の庭園など多くの庭園があり、春から夏にかけて美しい花の風景が各所で見られます。イギリス統治時代の面影を残す、州議事堂の重厚な建築美も必見です。

第1位 サンミゲルデアジェンデ(メキシコ)
メキシコ中央高地のグアナファト州にある都市「サン・ミゲル・デ・アジェンデ(San Miguel de Allende)」。メキシカン・バロックと呼ばれるカラフルなコロニアル様式の建物が特徴的なこの街は、日本ではまだあまり知られていませんが、欧米では人気の旅先としてたびたび上位にランクインしています。

首都のメキシコシティからは、北へ車(バス)で4時間ほど。アメリカ南部とメキシコシティを結ぶ中継地にあたり、かつて銀の交易ルートを守る要塞都市として築かれました。2008年には近郊にあるアトトニルコ教会地区とともに世界文化遺産として登録。アートな雰囲気が漂う町並みの散策、カラフルな伝統工芸品や雑貨のショッピングも人気です。

