※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから「最安値の月」で検索した際の最低価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人 1 名、 往復便)。2019 年10月8日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。
- もくじ
10位:ウダイプール(インド)

Dmitry Rukhlenko/Shutterstock.com
インド北西部のラジャスタン州にある都市「ウダイプール」。川をせき止めて造られた2つの人工湖「ピチョーラ湖」と「ファテー湖」に沿うように白い建物が立ち並んでいます。湖に浮かぶかつてのマハラジャの離宮だったホテルも幻想的で美しいです。
9位:フィレンツェ(イタリア)

waku/Shutterstock.com
2019年の世界遺産登録数が1位のイタリア。そんなイタリアのフィレンツェは、芸術の街です。ルネサンス時代の数多くの傑作と建築が点在していて、ドゥオーモ(大聖堂)やヴェッキオ橋などの建築物やダビンチなど多くの芸術家が残した貴重な作品を鑑賞できます。
8位:京都(日本)

Pajor Pawel/Shutterstock.com
古い街並みが残る京都は世界的に人気の観光都市。約1万もの鳥居が連なる「伏見稲荷」や清水の舞台から京都市街を一望できる「清水寺」など、日本の歴史を感じられる観光スポットがいっぱい!京都には風情ある食事処や老舗の甘味処が点在しているのも魅力ですよね。
7位:東京(日本)

Travel mania/Shutterstock.com
海外からの観光客からも人気の東京。個性豊かなお店が並ぶ原宿竹下通り、気軽に行ける温泉・大江戸温泉物語、日本らしい風景を堪能できる浅草寺などが特に人気のスポットです。2020年開催の東京オリンピックに向けて、ますます観光客が増えそうですね。
6位:ウブド(インドネシア)

Elena Ermakova/Shutterstock.com
バリ島の山間にあるウブドは、バリの伝統や芸術の色が濃く残っていて、バリ舞踊やガムラン演奏も盛んです。メインストリートには洗練されたショップやレストランが立ち並んでいますが、少し離れると緑深い渓谷や田園地帯が広がり、閑静で自然豊か。のんびりと過ごしたい癒しのエリアです。
5位:オアハカ(メキシコ)

Aleksandar Todorovic/Shutterstock.com
メキシコ南部の都市オアハカ。先住民族の文化や植民地時代の建築など、伝統が今も息づく地です。バロック建築の代表作サント・ドミンゴ教会も必見。内部の天井には、「生命の樹」と呼ばれる金箔と木彫を組み合わせた装飾が施され、実に荘厳。一見の価値ありです。

Freda Bouskoutas/Shutterstock.com
オアハカは刺繍で有名な街でもあり、伝統的な柄を刺繍したバッグやブラウス、小物を買うことができます。さらに、7月には先住民族のお祭り「ゲラゲッツァ」、11月にはユネスコの世界無形文化遺産にも登録されている伝統的な祭礼「死者の日」も行われ、メキシコの魅力を思う存分、体験できますよ。
4位:メキシコシティ(メキシコ)

Marcelo Rodriguez/Shutterstock.com
南米の経済の中心地のひとつであるメキシコシティ。見所は、アメリカ大陸最大の教会であるメキシコシティ・メトロポリタン大聖堂や、アステカ帝国の首都テノチティトランの大神殿跡「テンプロ・マヨール」など。また、メキシコシティから約50キロの場所には、テオティワカン遺跡もあります。

ChameleonsEye/Shutterstock.com
メキシコシティ中心部から南へ30キロほどのところにあるソチミルコは、アステカ時代に水上都市だった場所。その名残は今も残っており、カラフルに装飾された小舟「トラヒネラ」に乗って運河を遊覧しながら、地元のグルメや生演奏などが楽しめます。
3位:チェンマイ(タイ)

apiguide/Shutterstock.com
タイ第二の都市チェンマイは、「北方のバラ」と称される美しい街です。城壁跡と堀に囲まれた旧市街には、高層ビルはなく、古都の雰囲気を満喫できます。ここはお寺の街でもあり、チェンマイ最大の仏塔を持つ「ワット・チェディルアン」など、100を超える寺院があります。

FWStudio/Shutterstock.com
チェンマイの一大イベントと言えば「イーペン祭り(コムローイ祭り)」。毎年11月の中旬頃に開催される水の精霊に感謝をするお祭りで、世界中から多くの観光客が訪れます。この日、夜空に放たれるランタンは数千にも及び、幻想的な景色を見ることができます。
2位:サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)

Bill Perry/Shutterstock.com
日本人にはあまり馴染みがないサン・ミゲル・デ・アジェンデですが、中世のスペインの雰囲気が残る美しい街です。中心街はコロニアルな街並みが広がり、花や緑も豊か。たくさんのカフェやレストランがあるので、のんびりと過ごすこともできます。また、手工芸で栄えた街でもあり、かわいい雑貨や民芸品が豊富。

Elijah Lovkoff/Shutterstock.com
街の中心部にあるソカロ広場には、パロキア教会がそびえています。華麗で繊細な意匠を見せるこの建物は、ヨーロッパのゴシック様式の教会からインスピレーションを得て造られたものだとか。一度は訪れたい魅惑の街ですね。
1位:ホイアン(ベトナム)

Judyta Jastrzebska/Shutterstock.com
ベトナム中部に位置するホイアン。貿易港として栄えた古い街並みの貴重さが認められ、1990年には世界文化遺産にも登録されています。目抜き通りのチャンフー通りとバクダン通りには、約450軒の古い家屋が立ち並んでいてエキゾチック。毎月、満月の夜に行われる「ランタン祭り」では、ランタンの灯りが夜の街にきらめき、幻想的な雰囲気に。

noina/Shutterstock.com
かつて日本だけではなく、中国やインド、アラビア、ヨーロッパの貿易商たちが往来したホイアン。中国風の独特な建築様式も見られます。世界中から多くの観光客が訪れるのも納得ですよね。
あなたの気になる都市はランキングに入っていましたか?日本から2都市がランクインし、アジアの都市も多く選ばれています。3都市がランクインしたメキシコは、今注目の国と言えるでしょう。
