
スカイスキャナーのユーザーは、これまでオークラ ニッコー ホテルマネジメントのホテルを旅行代理店のサイトを通じて予約することが可能でしたが、今回の提携により、数多くの旅行代理店サイトとホテル公式サイト双方を網羅した最安値情報を、スカイスキャナー上で、リアルタイムに一括で横断検索できるようになります。スカイスキャナーに、日本のホテルブランドが公式サイト料金の掲載をするのは、今回の提携が初となります。
スカイスキャナーが行った調査によると、インターネットで旅行予約をする60%の人が、自分の購入した旅行商品が最も得なのかわからないと答えています。この結果から、ネット上の旅行サービスが数多くある中で、予約しようとしている商品(ホテル)が自分にあったものか確認するために直接各ホテルの公式サイトを訪れ、情報を確認している人が多いと考えられます。
今回の提携により、スカイスキャナーの検索結果に、ホテルが提供するレートも加わるため、予約検索の時間が大幅に短縮され、ユーザーの利便性が向上します。
オークラ ニッコーホテルマネジメントとの提携についてスカイスキャナーCEOである絹田義也は次のように述べています。「スカイスキャナーでは、この度、ユーザーにより効率的にホテル予約を行っていただけるよう、オークラ ニッコー ホテルマネジメントと提携いたしました。当社では今後も、日本の旅行者のニーズにあった サービスを拡大してまいります」。
スカイスキャナージャパン株式会社についてスカイスキャナージャパンは、スコットランドに本社を置くスカイスキャナーリミテッドとヤフー株式会社により、2015年7月に設立された合弁会社です。独自に開発したメタサーチの技術により、世界中の航空会社や旅行代理店の航空券、ホテル、レンタカー情報を一括で比較検索するサービスを日本で開発、展開しています。
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スカイスキャナーリミテッドについて2003 年にスコットランド・エディンバラで設立したスカイスキャナーは世界中の航空券、ホテル、レンタカーの各種検索サイトを一括して比較検索できるメタサーチの無料旅行検索サイトです。現在30言語、70通貨に対応しており、全世界の利用者数は月間6,000 万人、アプリのダウンロード数は 5,000 万回を超えるなど、世界中で高く評価されています。スカイスキャナーのオフィスは東京のほかに、エディンバラ、グラスゴー、シンガポール、北京、深セン、マイアミ、バルセロナ、ソフィア、ブダペスト、ロンドンの10都市にあり、計800名以上の社員が勤務しています。スカイスキャナーは2016年中国のオンライン旅行代理店Ctripの傘下に入りました。