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北京行きの格安航空券ならスカイスキャナー

日本から北京行きのフライト

日本から北京へは、東京 (羽田成田)・関空中部国際空港 (セントレア)札幌 新千歳沖縄 那覇から直行便が就航しています。東京から北京までの平均飛行時間は約4時間です。その他の日本国内都市からは羽田や関空で国内線から国際線に飛行機を乗り継いで北京へ向かうことができます。また仙台広島福岡の各空港からは上海・大連・青島への直行便を利用し、中国国内線に乗り継いで北京に行く方法もあります。

北京 首都国際空港 (PEK) は中国最大級の規模の空港で、中国国際航空 (エアチャイナ) の拠点空港でもあります。アジア全域・中東・ヨーロッパ・アフリカ・北米・オセアニアの航空会社が乗り入れています。2016年の統計では空港利用旅客数で世界第2位の空港にランクイン。急速な経済発展を遂げた中国では航空需要が増加しており、2019年の開港をめざし首都第二空港として郊外に北京大興国際空港も建設されています。

北京行きの航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本から北京行きの航空券は、年間の平均で約41,700円です。(*1)

北京行き航空券の安い時期・高い時期

1月〜3月の間は年間平均よりも運賃が安く、往復航空券の相場は3万円台。1年で最も運賃が安い3月は、年間平均運賃と比べると17%価格が下がり、航空券の価格は35,400円ほどです。ゴールデンウィークをはさんで4月と5月は年間平均よりも1~4%程度運賃がアップ7月〜10月は航空券運賃が高いシーズンで8月は年間で最も相場が高く、往復航空券の価格は約49,900円まで上昇します。夏に運賃のピークを迎え、オフシーズンの冬にむけて運賃が安くなるのが北京行き航空券の特徴です。格安航空券はオフシーズンの冬期が最も利用しやすい時期と言えます。

北京の気候は、1年を通して夏と冬の寒暖差が大きいのが特徴です。航空運賃が安くなる11月から3月の間は最低気温が氷点下になることも多く、外出時にはダウンジャケットなどの防寒着が必要です。夏は湿気が多く最高気温が35度を超えることもしばしば。故宮や万里の長城、頤和園といった観光名所をめぐる旅や街の散策には、気候が安定し過ごしやすくなる春と秋がおすすめです。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

北京行き 格安料金のチケット

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北京行きの便を就航する航空会社

日本から北京 首都国際空港 (PEK)へはJAL (日本航空)全日空 (ANA) の国内大手航空会社のほか、中国国際航空 (エアチャイナ)中国東方航空といった中国の航空会社も北京行きの直行便を運航しています。中国国際航空 (エアチャイナ) は東京 (羽田成田)・関空中部セントレアといった主要な国際空港のほか、札幌 新千歳沖縄 那覇にも乗り入れています。札幌や沖縄は中国からも多くの観光客が訪問しており、地方都市へのネットワークを拡充することで日本へのインバウンド需要にも対応しています。
また中国の航空会社としては比較的歴史の新しい海南航空も羽田空港と北京を結ぶ定期便を就航。海南航空は世界の航空会社や空港の格付けを行っているスカイトラックス社より中国で初めて5スターエアラインとして認定され、中国では4番目に大きな航空会社です。LCCは日本発北京行きの路線を就航していませんが、各航空会社で設定している早期割引運賃やセール運賃を利用すれば、LCCとほぼ同じぐらいの金額で航空券を購入できる場合があります。

北京 首都国際空港から都心部へのアクセス方法

北京市郊外にある北京 首都国際空港 (PEK) から市内中心部までの主な交通手段は、バス・地下鉄 (エアポートエクスプレス)・タクシーです。

・バス

方面によって多数路線があり、第1・2・3の各ターミナルの到着ロビーを出たところに乗り場があります。北京中心部の繁華街である王府井や西単、北京駅など市内の主要スポットまで行くことができます。北京と上海を結ぶ新幹線 (京滬高速鉄道) の出発駅となる北京南駅行きのバスもあり、オリンピック村近くのホテルやインターナショナルホテル (北京国際飯店) といった主要ホテルに途中停車する路線もあります。市内中心部までの所要時間は約60分~90分ですが、交通渋滞と重なると大幅に遅延することもので、時間には余裕をみておきましょう。

・エアポートエクスプレス (機場快軌)

空港の第2・3ターミナルより発着している空港直通の地下鉄です。三元橋駅、東直門駅で北京地下鉄と接続しています。空港から東直門駅までは約35分で到着。荷物が少ない場合は、地下鉄を利用すれば市内中心部まで1時間以内で行くことができます。

・タクシー

市内までの所要時間は約60分、料金は約120元です。途中高速道路を利用した場合は、通行料が運賃に加算されます。

北京旅行のお役立ち情報

近未来都市へと変わりつつある北京

中国の首都・北京は人口2,150万を超える巨大都市です。中国の歴史や文化を学べる故宮、天安門といった名所のほか、少し足を伸ばせば世界遺産「万里の長城」へ行くこともできます。 頤和園、天壇といった中国らしさを感じられるスポットだけでなく、まるでSF映画のような近未来都市へと発展している場所もあります。三里屯は北京のトレンド発信地として知られ、若い世代に人気があります。斬新なデザインの高層ビルや海外有名ブランドの旗艦店が立ち並び、おしゃれなレストランやカフェも数多く集まっています。近くには世界的にも話題になった奇抜なデザインの中国中央電視台本部ビルがあり、一見の価値ありです。

モバイル決済が主流の中国。旅行には銀聯 (ぎんれん) カードが便利!

中国では近年モバイル決済が普及し、電子マネーやクレジットカードによる決済が主流となりつつあります。モバイルアプリの利用にあたっては中国の銀行に口座を持っていることが必要となるため、今のところ観光客でもすぐに中国でモバイル決済サービスを利用できるわけではなさそうです。そこで旅行や出張で北京に行く場合は、現金を両替するほかにクレジットカードやデビットカードを使うと店舗やレストランでの支払いがスムーズです。また中国では銀聯 (ぎんれん) カードと呼ばれるキャッシュカード (デビットカード) が一般的によく利用されています。銀聯カードはUnion Pay (ユニオンペイ) とも呼ばれ日本でも発行可能。銀聯カードは中国のコンビニエンスストアなどでも利用できるので便利です

そのほか北京の見所・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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