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知っておくと便利 旅行用パッキング5つのコツ

旅行に行くのは大好きだけど、旅行前の荷物の準備が面倒と思う人も案外いるのでは?そんな方におすすめ。1泊の国内旅行から、1週間の海外旅行まで、知っておくと便利なパッキングの5つのコツをご紹介します。面倒なパッキングは効率的に片付けて、終わった後はストレスのない楽しい旅行を!

1. 持ち物リストを作る

あれもこれも必要とスーツケースに詰め込むのではなく、まずは持っていくべき物、持っていきたい物のリストを作りましょう。パスポートや航空券などの必需品・洗面道具・服、他には何がいりますか?全部書き出した後に、本当に必要な物は何か考えてみましょう。

必要な物のリスト作り

2. 行く場所と目的を考え、旅行中の着回しを考える

旅の行程を考えながら、何を着るか実際に並べてみて、コーディネートを確認するのも賢い方法。

旅行の工程を考える

ポイントは、ボトムはシンプルな色や形にし、トップス、もしくはストールで変化をつける、というコーディネート。シンプルなボトムにすることで、いろんな組み合わせを簡単に楽しむことができるうえに、見た目が変わるので、いろいろなTPOに合わせることができ便利です。しかも、持って行くボトムの数も減らすことができます。

ストールで変化を、靴はフラット

靴もかさばらないフラットシューズを中心に。ヒールのある靴が必要な場合は、ハイヒールよりも低いヒールを選んだ方が、登場回数が多くなります。雨が降った時でも快適に歩ける靴を選ぶことも忘れずに。また、博物館や庭園、美術館に行くのであれば、ずっと立っていても疲れない靴と、それに合ったコーディネートをおすすめします。

かさばらないフラットシューズを中心に

ブーツなど、かさばる靴を持っていきたい場合は、スーツケースに入れずに履いていきましょう。飛行機に乗ると足がむくむことがありますが、むくむと履けない物なら、その靴は旅行に向きません。旅先で歩き回ると足が痛くなり、履かない可能性が高くなってしまうからです。

旅行に向いた靴で快適に

また、気候の変化に対応するために、重ね着できるコーディネートを考えましょう。ただ、ヨーロッパや北米などの冬は、外は寒くても建物の中が暖かいので、薄い洋服を何枚も重ねるコーディネートは避けた方がよさそうです。デパートの中が暖かく、脱いだ洋服を持ち歩くだけで疲れてしまった、というのはよく聞く話です。

行く場所と目的を考え、旅行中の着回しを考えよう

コーディネートを考えるのは面倒な気がしますが、旅先のいろいろな場所で、どんな服を着ている自分がいるのかを想像するのは、旅がもう始まっているようで楽しいですよ。

3. クルクル巻きとミルフィーユでコンパクトにする

クルクル巻きとは、洋服やタオルなどをクルクルとロール状に丸めることです。ソフトキャリーケースの場合は、丸めた洋服を周りに詰めていくと、中心の壊れやすい物を守る役割を果たしてくれます。

クルクル巻いて詰める

ミルフィーユ式は、服をミルフィーユのように重ねていく方法です。シャツやジャケットを十字になるように重ねた上にパンツを置き、そのまた上にTシャツを重ね、中心にソックスや下着などを置き、袖やパンツを折り込んでいけば完成。

ミルフィーユ式のたたみ方

このたたみ方は、小さめのスーツケースに有効ですし、これを風呂敷などにくるんで入れるとコンパクトになる上に、しわを防ぐことができます。

スーツなどもジャケットを裏返しにし、合わせた肩の部分が反対側にかぶさるようにするのがポイントです。ジャケットの中に、三つにたたんだパンツを入れると、よりたたみジワが減るのだそう。

しわになりにくいスーツのたたみ方

旅行には圧縮袋を必ず持って行くという人もいます。行きはなるべくしわにならないように詰め、帰りはその洋服たちをすべて圧縮して、お土産のスペースを作るという作戦なのだそうです。

4.旅行用収納袋やバッグインバッグを活用しよう

小物をバラバラにスーツケースに入れると、どこに何があるかわからなくなってしまうことがよくあります。解決方法は、ポーチやチャック付きのポリ袋に入れること。

また、コットンをケースの中に入れておくと、ファンデーションやアイシャドーなど衝撃で割れてしまうことのある化粧品が割れにくくなります!是非試してみて下さい。

小物はポーチに

下着もポーチや巾着に入れる人が多いですね。バラバラに入れるとかさばる上に、空港でスーツケースを開けたときに、下着を見られてしまった、ということがないのがポイントなのだそう。ランドリーバッグなどを持っていき、着たものはその中に入れると、着たものと着ていないものが区別できておすすめ。

洋服や下着をリネンバッグに入れるのも便利です。現地では、そのバッグにガイドブックを入れて街を歩いたり、買い物した物を入れることもできます。

靴もシューズバッグに入れるのが主流です。雨や泥で汚れてしまった靴をスーツケースに入れるのはなんだか嫌という場合は、スーパーのポリ袋やシャワーキャップに入れてからシューズバッグに入れたり、中の物が染み出ない素材のシューズバッグを使用するのがおすすめ。気に入った靴なら、片方ずつ袋に詰めると傷がつきにくく安心です。

シューズはバッグに入れて

5. 詰める際、重い物は下に、軽い物は上に

重い物は下に、軽い物は上につめるのが鉄則ですが、詰め方はスーツケースによって違ってきます。

スーツケースによって詰め方が変わる

ハードスーツケースの場合は、取っ手がついている方に小物類を、もう一つの方に洋服を詰めます。

ソフトキャリーケースの場合は、衣類などを外側に詰め、重い物や壊れやすい物を中央に詰めるようにします。

リュックサックは、下に軽い物、上のできるだけ背中に近いところに重い物を詰めると、腰に負担がかかりにくくなります。

面倒なパッキングは効率的に片付けて、終わった後はストレスのない楽しい旅行を!

いかがでしたか?どれもすぐに始められる簡単なものばかりですので次回の旅行でぜひ試してみてくださいね。

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