乗り継ぎ空港を指定できる「乗り継ぎフィルター」の使い方

旅程に合わせて、乗り継ぎルートをより柔軟に検索

乗り継ぎ便を含むフライトを検索する際、すべてのルートが自分の旅行計画に合うとは限りません。特定の空港での乗り継ぎを避けたい場合や、乗り継ぎにビザが必要な空港を経由したくない場合、あるいは長距離フライトで特定のハブ空港を利用したい場合もあるでしょう。

現在、一部の主要なハブ空港を経由するフライトでは、空域閉鎖により遅延や経路変更、欠航が発生している場合があります。こうした状況でも希望に合ったルートを探しやすいよう、スカイスキャナーでは「乗り継ぎフィルター」を提供しています。
この機能を使うと、乗り継ぎ空港や乗り継ぎ時間の条件を調整しながらフライトを検索できます。デスクトップ版とモバイル版ウェブで利用できます。

乗り継ぎフィルターとは?

乗り継ぎフィルターは、乗り継ぎ便を含むフライト検索でルートの条件を細かく調整できる検索機能です。

最安値や最短時間のフライトを表示するだけでなく、特定の乗り継ぎ空港を除外して検索することができます。

この機能を使うと、次のようなことが可能になります。

  • 特定の空港での乗り継ぎを避ける

  • 特定のハブ空港を検索結果から除外する

  • より安心して利用できるルートを選ぶ

  • 自分の旅行計画に合ったフライトに絞り込む

この機能は、デスクトップ版とモバイル版のフライト検索画面の絞り込みから利用できます。

乗り継ぎフィルターの使い方

フライト検索結果の絞り込みから、乗り継ぎ条件を設定できます。

ステップ1: フライトを検索

出発地、目的地、旅行日程を入力して検索します。

ステップ2: 絞り込みを開く

検索結果が表示されたら、絞り込みを開き「乗り継ぎ」の項目までスクロールします。

ステップ3: 乗り継ぎ時間を調整

スライダーを使って、乗り継ぎ時間の上限を設定します。

ステップ4: 乗り継ぎ空港を選択

乗り継ぎ空港の項目で、乗り継ぎで利用したくない空港のチェックを外します。個別の空港を選択して除外することも、すべての設定をリセットすることも可能です。 設定を変更すると、検索結果は自動的に更新されます。

FAQ:乗り継ぎフィルターで乗り継ぎ地点を選択

現在、乗り継ぎフィルター機能はデスクトップ版とモバイル版ウェブで利用できます。スカイスキャナーアプリではまだ利用できません。


はい。絞り込み画面のスライダーを使って、フライト間の最大乗り継ぎ時間を設定できます。

はい。乗り継ぎ空港の項目で、乗り継ぎで利用したくない空港のチェックを外すことで検索結果から除外できます。設定すると結果は自動的に更新されます。

いいえ。フライトスケジュールは、運航上の判断や空域制限などにより変更されることがあります。予約したフライトの最新情報は、航空会社の公式サイトやアプリで確認してください。

フライトが欠航または遅延した場合の対応方法については、フライトに影響が出た場合の対応方法の記事も参考にしてください。

重要なヒント

人気の乗り継ぎハブ空港を除外したり、乗り継ぎ時間の上限を短く設定したりすると、表示されるフライトの数が少なくなったり、運賃が高くなる場合があります。条件を調整しながら、さまざまなルートを比較してみましょう。

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