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エメラルドブルーのカリブ海、ジャマイカの無人島で過ごす至福のひととき

カリブの中心国、ジャマイカの首都キングストン。一年中太陽が照りつけ、ビーチ、滝、カラフルな花や植物に魅了され、コーヒー好きは本場ブルーマウンテンに恋をし、レゲエ音楽が1日中あちこちでかかる陽気な場所です。さらにカリブ海に浮かぶジャマイカは、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』を連想させる、海賊伝説が伝わる国としても知られます。今回は、地球の歩き方キングストンWeb特派員のOKAMAIさんに無人島「ライムキー」を紹介してもらいます。

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眺めて、泳いで、潜って、寝そべってもひたすら満たされる無人島ライムキー!

エメラルドブルーの海、白い砂浜の無人島ライムキー

キングストンの空港から南国を体感

キングストンの空港に到着したらまずは空港内に2ヵ所ある両替所で最小限のタクシー代と飲み物代ぐらいを両替しましょう(100米ドルほど)。空港は、ほんとうにレートが悪いので、本格的な両替は、街に出てから行うことをおすすめします。また空港内のフリーWi-Fiも入ったり、入らなかったりとまちまち…。これもジャマイカならではです。

荷物を受け取って外に出るドアのそばに、「ジュタ(JUTA)」という国営タクシーのカウンターがあります。ちょっと割高ですが、ホテルまでの送迎は国営タクシーを使うのが一番安心。

空港の外には、いきなりフルーツ屋があり、南国特有のフルーツを空港で販売しています。おすすめはココナッツウォーター!飲み終わったらお店の人に「ジェリー」をお願いしましょう。上手にナタで割ってココナッツの実の中についたプルプルの果肉(ジェリー)を食べられるようしてくれます。殻の端を上手に割ってスプーン代わりにしてくれるのが良心的です。

空港についてすぐに南国を体感したら、キングストンまではタクシーです。空港が細い半島にあるため、キングストン市内に入るまで両方の窓から海を眺めることができます。

中身はプルプルの果肉のココナッツ

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ジャマイカの治安ってどうなの?

キングストンは他の南米の都市に比べると治安の良い街なのですが、スリやひったくりなど海外に来たら気をつけなければならないことはどこの国でも一緒です。あとはスラム街に近づかないようすれば、比較的安全です。

街に出ると陽気なジャマイカンが声をかけてくるのは日常茶飯事ですが、こちらもいろいろと面倒をみてくれる本当に優しい人もいれば、仲良くなって最終日に泥棒に豹変する悪い人もいますので、あたりさわりなくさらっと挨拶を交わす程度にしておきましょう。特に初めて来る方は、日本人ガイドをつけたり、移動はすべてタクシーを利用したりするとトラブルに合う確率が減ります。

陽気なジャマイカンが声をかけてくるのは日常茶飯事

エメラルドブルーの海、白い砂浜の無人島ライムキーがおすすめ!

キングストンを観光するのも良いのですが、今日はのんびりカリブ海を満喫できる無人島ライムキーのご紹介。ライムキーへはボートで行くのですが、ボート乗り場がある港街のポート・ロイヤルは、キングストン市内からタクシーで約30分。その昔、スペインとイギリスの小戦争時にイギリスが城塞を奪い開拓した港街です。そして、海賊を受け入れて奨励し、海賊たちも宝をここでラムや娼婦に変えていたという過去もあり、「世界で最も豊かで、最もひどい街」として有名です。海賊が宝を隠していて、まだ見つかってないものが多い、なんて夢のある話もたくさん聞きます。

無人島ライムキー行きのボート

ボート乗り場から15分ほどボートに揺られるとライムキーに着きます。その間にいくつか無人島があるのですが、もしかすると海賊の宝が眠っているかも。ボートを降りる際に帰りの時間をかならず告げておきましょう。そして、最後に1,000ジャマイカン・ドルを人数分払います。

ボートを降りて無人島探索開始準備

ライムキーは、島全体を歩いても10分ほどしかかからない小さな島です。無人島なのでトイレも売店もシャワーも着替える場所もありませんので、持ち物は準備万端で行きましょう。好きな場所を見つけたら荷物を置いて、あとは海へと飛び込みましょう。青い空、エメラルドブルーの海、キラキラ光る水面、じりじり照りつける太陽、心地よい水温、真っ白な砂浜、濡れた体を包み込む風、木のざわめきを感じ、日頃の疲れを癒せる最高の島です。

好きな場所を見つけたら荷物を置いて、あとは海へ

シュノーケリングで島を1周するのもおすすめです。足に刺さったらとても痛いウニに注意しつつ、あらゆる種類のカラフルな魚やサンゴ、そして海ガメにも出会えるかもしれません。ただ、日によって潮の流れが速いときもありますので、シュノーケリングをする際は気をつけましょう。岩の下に潜むロブスターをとって、その場で火を起こし、料理をする方もいます(禁漁時期はご確認ください)。また、自分で釣った新鮮な魚を食べられる贅沢が味わえますので、釣り好きな方にもおすすめです。

シュノーケリングで島を1周するのもおすすめ

キングストンのおすすめホテル

キングストンには日本人経営のゲストハウスやairbnbにも登録されている民泊可能な宿が何軒かありますが、清潔でWi-Fiやシャワーなどの水量が問題なく使える快適なホテルは、オフィス街・ニューキングストンにある「ペガサス・ホテル(The Jamaica Pegasus Hotel)」です。目の前にエマンシペーション・パークというたくさんの花が咲く、地元の方々にとって憩いの場となっている公園があります。1階のカフェは24時間営業で、ATMもありますので不自由なく滞在できるおすすめホテルです。

おすすめホテル ペガサス・ホテル(The Jamaica Pegasus Hotel)

【ホテル情報】 ペガサス・ホテル(The Jamaica Pegasus Hotel) 住所:81 Knutsford Blvd, Kingston 5, Jamaica 電話:+1 876-926-3691

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とれたてのシーフードを満喫

カリブ海といえばシーフード料理!ボート乗り場のポート・ロイヤルにある新鮮なシーフードを食べられるレストラン「グロリア(Gloria’s Rendezvous)」がおすすめです。オーダーしてからの待ち時間が長いのも納得してしまうほどに手間暇をかけた最高の料理が堪能できます。ロブスターの禁漁時期以外は、日本の物とは比べ物にならないくらいの大きいロブスターをガーリックバターやカレー味で食べることができます。また、有名なコンク貝も、スパイスミックスでジャマイカ料理に欠かせないジャークソースやガーリックバターなどで調理され、食べることができます。シンプルなフライフィッシュは、ハマってしまう人が多いほど美味しいです。

カリブ海といえばロブスターやコンク貝等のシーフード料理

※画像はイメージです。

【レストラン情報】 グロリア(Gloria’s Rendezvous) 住所:5 Queen St. Port Royal, Kingston, Jamaica 電話:+1 876-967-8066 営業時間:10:00~23:00

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今回ご紹介した無人島やジャマイカ料理以外にも、コーヒーで有名なブルーマウンテンや1,000km以上にもおよぶ海岸線、温泉や鍾乳洞など、魅力的なスポットや見どころがたくさんあります。これを機に、カリブ海に浮かぶ、ダイバーシティに富んだ島、ジャマイカに興味を持ってくれれば嬉しいです。

筆者ご紹介

地球の歩き方キングストンWeb特派員 OKAMAI

ジャマイカ在住9年で、人間、自然、レゲエ、旅好きで、遊びが仕事の自由人。旅行した国は、54ヵ国。タレントのMEGUMIさんとのフリーマガジン『FREMAGA』編集長。コーディネーター、イベントプロモーター、お土産会社JJ Goodies社長、TV『深いい話』にバイブス姉さんとしても出演。著書に『危ない世界の歩き方』(彩図社)、『まずは行動する人がうまくいく』(WAVE出版)。地球の歩き方キングストンWeb特派員ブログからお届けしています。


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