スカイスキャナー プレスリリース 秋の行楽シーズン目前!スカイスキャナーが「旅とレンタカー」に関する意識調査実施

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秋の行楽シーズン目前!スカイスキャナーが「旅とレンタカー」に関する意識調査実施

国内外の航空券、ホテル、レンタカー情報の一括比較検索サービスを提供するスカイスキャナージャパン株式会社は、国内旅行でのレンタカー利用者の利用実態と意識調査を実施しました。

2016年度のレンタカー企業の総収入は過去 10 年間で最高額を突破する(注)など、日本国内の旅行者のレンタカー利用が増加していると言われています。一方個人需要の増加をけん引する要因のひとつとして、外国人旅行者による利用増加が注目されますが、日本人旅行者の間でもレンタカーを気軽に利用する傾向がみられるようです。そこで、スカイスキャナーでは、国内旅行でのレンタカーの利用増加の実態や傾向を明らかにするため、本調査を実施しました。

(注)(株)帝国データバンク「レンタカー業者の経営実態調査」(2017 年 9 月 28 日)より。

《スカイスキャナーでレンタカーも簡単に比較検索! 》

スカイスキャナーは、国内外の航空券、ホテルだけでなく、レンタカーの比較検索も簡単に行うことができます。 2017年の検索実績は昨年比54.3%増と利用者もますます増加。これからの紅葉、温泉の季節、レジャープランの総合サイトとしてスカイスキャナーを是非ご利用ください。

【実施概要】 実施期間:2017年10月6日 ~ 9日 調査方法:インターネットアンケート調査 調査対象:全国・20~60 代の普通自動車免許を持っている男女で、2015年から現在までの間に国内旅行でレンタカーを利用したことのある人(旅行目的は観光・仕事問わず) 有効回答:400名(男性260 名、女性140名)   *本質問での「レンタカー」にカーシェアリングは含まれていません

レンタカーは旅行目的地での移動手段として活用

レンタカー利用者に国内旅行での移動手段を聞いたところ、目的地までの移動手段として利用する人は53.8%、目的地での移動手段が70.5%という結果となり、レンタカー利用は目的地での移動手段として選ぶ人が多い傾向が見られました。男女別では女性がやや高めの傾向、年代別では20代・30代よりは40代・50代の方が高めの傾向が見られました。また最も頻度の高い移動手段をプライベート・仕事別で聞いたところ、レンタカーの回答率が最も高かったのは「プライベート旅行」で「目的地での移動手段」(39.8%)でした。ちなみにレンタカーのピックアップ場所は9 割以上が「目的地の駅や到着した空港、その周辺」と回答しました。

レンタカーは9割以上が旅行前に予約。サイトを活用する人が多い

レンタカーをどのタイミングで予約するか聞いたところ、 52.3%が「航空券や鉄道のチケットを予約するのと同じタイミングで事前予約する(パッケージ含)」、次いで37.8%が「チケット予約と同じタイミングではないが、 事前に予約する」で、 93.7%が 旅行当日を含め事前予約していることがわかりました。 また、 事前に予約すると回答した人に、 最も頻度の多い予約方法を 聞いたところ、 42.4%が「旅行代理店の予約サイト」でトップ、 次いで「レンタカー会社予約サイト」(33.6%)となっており、 予約アプリ含め 7 割以上がデジタル予約していることがわかりました。 なお、 レンタカー予約アプリを利用している人は、 「ほとんど毎回」「半分以上」「たまに」まで含め 36.2%で、 まだまだ普及率は低いようです。

レンタカーを利用するようになったきっかけは「予約サイト」「比較サイト」 利用する理由は「現地で自由に行動できるため」「現地で効率よく行動する事ができるため」

レンタカーを利用するようになったきっかけや理由を聞いたところ(複数回答)、最も多かったのが「オンラインで予約がし易くなったため」(59.8%)、次いで「レンタカーの比較サイトができて、簡単に各社比較できるようになったため」(37.3%)となりました。「オンライン予約~」は20代男性での回答率が比較的高く、また「比較サイト~」は40代男性での回答率が比較的高い傾向がみられインターネット上でのサービス(や機能)の充実がレンタカー利用に貢献しているようです。またレンタカーを利用する理由を聞いたところ(複数回答)、最も多かったのが「現地で自由に行動できるため」(80.3%)、次いで「現地で効率よく行動する事ができるため」(55.3%)で、自由度や効率の良さが決め手となっていることがわかりました。

「以前はあまり利用していなかったが、オンライン予約の普及で利用するようになった」との回答が20代男性で 78.1%、20代女性で72.7%と若年層での割合が高いことがわかりました。

今後レンタカーで行ってみたいと思う旅行先は「北海道」「沖縄」 レンタカーを利用したい旅行タイプは「プライベートでの宿泊旅行」

今後レンタカーで行ってみたいと思う旅行先を聞いたところ(複数回答)、最も多かったのが「北海道」(54.0%)、 次いで「沖縄」(37.0%)。 また今後レンタカーで出かけてみたい旅行タイプを聞いたところ(複数回答)、80.0%が「プライベートでの宿泊旅行」と回答しました。

■スカイスキャナージャパン株式会社について

スカイスキャナージャパンは、スコットランドに本社を置くスカイスキャナーリミテッドとヤフー株式会社により、 2015年7月に設立された合弁会社です。独自に開発したメタサーチの技術により、世界中の航空会社や旅行代理店の航空券、ホテル、レンタカー情報を一括で比較検索するサービスを日本で開発、展開しています。

■スカイスキャナーリミテッドについて

2003年にスコットランド・エディンバラで設立したスカイスキャナーは世界中の航空券、ホテル、レンタカーの各種検索サイトを一括して比較検索できるメタサーチの無料旅行検索サイトです。現在30言語、70通貨に対応しており、全世界の利用者数は月間6,000 万人、アプリのダウンロード数は6,000 万回を超えるなど世界中で高く評価されています。スカイスキャナーのオフィスは東京のほかに、エディンバラ、グラスゴー、シンガポール、北京、 深セン、マイアミ、バルセロナ、ソフィア、ブダペスト、ロンドンの11都市にあり、計900名以上の社員が勤務しています。スカイスキャナーは2016年に中国のオンライン旅行代理店Ctripの傘下に入りました。