福岡発⇒東京 成田行き
出発日
帰国日

福岡 (FUK) 発 - 成田空港 (NRT) 行きの飛行機・格安航空券の検索

福岡発 - 東京 成田行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥10,267

直行便航空会社

8

週の便数

76

平均飛行時間、合計距離941 km

1 時間 40 分

先月の最も人気の航空会社

ジェットスタージャパン

東京 成田

1 空港

福岡発 - 成田空港行きフライトの概要

福岡空港は、各航空会社において大都市圏拠点空港に次ぐ主要地域拠点空港と位置づけられており、東京大阪名古屋へフライトが多く運航されています。一方の 成田空港は世界第4位の都市・東京の窓口。福岡から経由してそのまま世界へと飛び立つ利用者も数多くいます。福岡発 - 成田空港行きフライトの平均飛行時間は1時間40分でその距離は941km。福岡から成田空港間の便は1週間に145便運航されており、ANAジェットスターピーチ、JALが10便、7~20時台にコンスタントに運航しています。

福岡 (FUK) - 東京 成田 (NRT) を就航する主な航空会社・LCC

福岡から東京 成田行き便では、スカイスキャナーで以下のエアラインが多く利用されています。

航空会社 コード タイプ
ジェットスター JQ LCC
ピーチ MM LCC
ANA (全日空) NH フルサービスキャリア
JAL (日本航空) JL フルサービスキャリア

JAL (日本航空) ANA (全日空) ジェットスタージャパンピーチ (peach)

JALはワンワールド (oneworld) 、ANAはスターアライアンス (Star Alliance) に加盟し、アライアンスパートナーとの国際線乗り継ぎに便利なダイヤ編成が組まれていることから、成田空港で国際線に乗り継ぐ人も多くいます。LCCは航空会社によってターミナルが異なり、ジェットスターは成田空港第3ターミナル (LCC専用ターミナル) を使用。ピーチのフライトは第1ターミナル南ウイングの発着です。第3ターミナルはメインの第1・第2ターミナルから少し離れているため、シャトルバスで移動します。

定期便の便数

JAL (日本航空) :1便、ANA:2便、ジェットスタージャパン:4~7便、ピーチ (peach) :2便

ジェットスタージャパンは曜日によって便数が異なり、平日は4便を基本としつつ、週末は6~7便のダイヤ編成です。週末を利用した旅行やレジャーで混雑する時期は臨時増便されるので、格安航空券の利用機会が増えます。JALとANAは朝9時台に成田空港に到着するフライトを運航しているので、同日中に成田空港発の国際線に乗り継げます。

直行便以外のアクセスルート

福岡-成田線は直行便を利用するのが一般的ですが、伊丹・関西・名古屋・小松空港で飛行機を乗り継ぐルートも利用できます。利用する航空会社の組み合わせにより、乗り継ぎに必要な時間や最終目的地までのスルーチェックインなどの条件が異なるため、事前に確認しておきましょう。直行便のほうが早く安く移動できるメリットがあります。

路線の概要・メリット

福岡発-成田空港行き航空券の相場
春~夏のレジャーシーズンは相場が高く、片道航空券の相場は25,000円前後までアップすることもあります。早期購入割引運賃を利用すると片道15,000円以下の航空券も利用できます。LCCのフライトはピークをはずせば片道1万円以下の場合も多く人気です。ゴールデンウィークなどの連休や旧盆期間、年末年始期間になると、LCCのフライトも2万円前後まで価格が高くなることもありますが、混雑する日程を避ければリーズナブルな格安航空券も利用可能です。

路線の特徴
福岡-成田線は成田空港発の国際線への乗り継ぎ旅客のほか、首都圏へのレジャーや旅行を目的とする人にも多く利用されています。福岡-成田線の利用者は年間57万人で、新幹線よりも短時間で移動できることやLCCの就航で格安航空券が利用しやすくなったことから、座席利用率も約84%と人気の路線です。また福岡で旅行やレジャーを楽しんだ後に復路便として利用する場合、夜の便が多めに設定されていることもあり、福岡での滞在時間を十分に確保できます。

発着空港の概要

福岡空港
福岡空港は九州最大規模の空港で、国内28都市と福岡を結ぶ定期便が発着しています。年間旅客数は約2,400万人で旅行客以外にも出張利用が多いのも特徴です。国内線の就航路線は、東京 (羽田・成田) や大阪 (伊丹・関空) のほか、五島福江・対馬・天草・屋久島・奄美大島などの離島にも就航便があります。国内線ターミナルは2020年の全面リニューアルにむけて改修工事が進められ、航空会社ごとにわかれていたターミナルを集約することにより出発・到着時の利便性がアップします。フードコートやショッピングエリアも充実し、商業施設としての魅力も兼ね備えています。旅客ターミナル内にはJALANAのエアラインラウンジのほか、「くつろぎのラウンジTIME」もカードラウンジとして利用可能です。

成田空港
成田空港は日本を代表する国際拠点空港で、羽田空港についで国内で2番目に旅客数の多い空港です。定期便の就航地は国内20都市・海外118都市で、年間旅客数は約3,890万人を超え日本の空の窓口としても機能しています。国内線はLCCの就航が多く、福岡-成田線を運航するジェットスタージャパンピーチ (peach) のほか、バニラエア (Vanilla Air) 春秋航空日本も成田空港に乗り入れています。LCC専用の第3ターミナルも建設され、陸上競技のトラックをモチーフにした案内表示などこれまでの空港のイメージとは異なるスタイリッシュなデザインが採用されました。空港内のレストランやショップも充実し、成田空港限定のスイーツやグッズも人気があります。

市内中心部-空港間のアクセス方法

福岡空港
福岡空港は市街地に立地していることから、博多や天神など市内中心部からアクセス便利です。市営地下鉄が空港ターミナルまで直接乗り入れ、博多駅より5分 (2駅) ・天神駅より11分 (5駅) で到着。博多駅はJR在来線・新幹線の乗換駅なので九州北部からもスムーズに移動できます。また太宰府や久留米方面から西鉄を利用する場合、西鉄福岡駅から天神駅に乗り換えられるので便利です。レジャースポットのヤフオクドームやキャナルシティ博多からも路線バスで空港まで移動できます。タクシーを利用する場合、博多から空港までの所要時間は約20分で、料金は1,200円前後です。

成田空港
成田空港から東京都心部までの主な交通手段は鉄道・リムジンバス・タクシー (車) です。空港は東京近郊の千葉県成田市にあり、都心部からは少し離れていますが、交通アクセス手段が多く便利です。JR成田エクスプレスは東京駅まで最短50分。横浜・品川・新宿・池袋行きの成田エクスプレスも運行し、ターミナル駅までダイレクトにアクセスできます。京成スカイライナーは日暮里駅まで最短36分で到着。都内の主要ホテルや東京ディズニーランドやお台場などのレジャースポットには空港リムジンバスも利用可能です。また東京駅や銀座までは片道900~1,000円の格安高速バスも運行しています。空港ターミナル正面のタクシー乗り場から都内各地まで定額タクシーにも乗車できます。

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