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大分 (OIT) 発 - 東京 (TYO) 行きの飛行機・格安航空券の検索

大分発 - 東京行きのフライト情報

先月の最安値の往復航空券

¥11,781

直行便航空会社

7

週の便数

108

平均飛行時間、合計距離801 km

1 時間 25 分

先月の最も人気の航空会社

全日空 (ANA)

東京 成田および東京 羽田

2 空港

大分から東京行きのフライト情報

平均所用時間 1時間25分
料金 片道 ~low_price_display~〜
航空会社 JAL (日本航空), ANA (全日空), ソラシドエア, ジェットスター・ジャパン
最も安いルート 大分空港 - 東京 成田空港 (OIT - NRT)
最も人気のルート 大分空港 - 東京 羽田空港 (OIT - NRT)

大分空港 (OIT) -成田空港 (NRT) まで直行便を就航する主な航空会社・LCC

ジェットスタージャパン

ジェットスタージャパンは2013年にジェットスター初の地方路線として大分に就航しました。九州各地に路線ネットワークを展開し、大分をはじめ福岡・長崎・宮崎・熊本・鹿児島の6都市に路線を開設。大分県・大分大学とも連携し、大分の観光振興や地域活性化にも積極的な取り組みを展開しています。

定期便の便数

大分発-羽田行きの直行便 JAL (日本航空) :6便、ANA (全日空) :4便、ソラシドエア:4便
大分発-成田行きの直行便 ジェットスタージャパン:1~2便

羽田行きは1日14便で、朝・夕のフライトが多く設定されています。ソラシドエア運航便はコードシェア提携によりANA便名でも予約可能。ソラシドエアを利用する場合もANAの自動チェックイン機で搭乗手続きができます。ジェットスタージャパンは観光やレジャーに便利なダイヤ編成で、平日は1日1便、週末は2便の運航です。

路線の概要・メリット

大分-東京行き航空券の相場
大分-東京線の航空券は春~秋のレジャーシーズンは相場が高く、秋~冬になると価格がダウンする傾向にあります。レジャーシーズンは片道23,000円前後まで航空券の価格がアップ。LCCのフライトは片道1万円以下で設定されています。航空券の相場は需要動向や空席状況によって変動するため連休や週末は相場が高くなりますが、ピークをはずせば格安航空券も利用可能。11~3月は相場が安く、航空券の価格は片道15,000円前後とリーズナブルです。

路線の特徴
大分-東京線は首都圏から大分への観光・レジャー客が復路便として利用するほか、平日は出張利用客が多い路線です。各航空会社が多様な割引運賃を設定し、LCCの就航により、以前より格安航空券が利用しやすくなりました。新幹線や高速バスなど他の交通手段と競合しない路線でもあり、運賃・機内サービス・スケジュール・マイレージなど、それぞれの目的や好みにあわせて航空会社を選択できます。

(2018年11月時点の情報)

直行便以外のアクセスルート

大分発-羽田行きのフライトは直行便を利用するのが一般的です。飛行機を乗り継ぐ場合は、大阪・伊丹空港を経由するルートがあります。乗り継ぎ時間も含めると羽田到着まで片道2時間35分ほどかかるので、直行便のほうが短時間かつ安価です。
大分発-成田行きの場合は、伊丹空港または中部国際空港 (名古屋) で乗り継ぐことができます。乗り継ぎの場合、LCCのフライトは選択できないため、格安航空券を利用するならジェットスターの直行便がおすすめです。

発着空港の概要

大分空港
大分空港は県北東部に位置し、国内線・国際線あわせて年間192万人以上の旅客が利用しています。大分県には別府温泉や湯布院温泉など人気の温泉地が多く、日本一の「おんせん県」として国内外に積極的なPRを展開していることから、国内はもとより海外からのインバウンド訪日客も増加傾向にあります。定期便は国内線4路線 (羽田・成田・伊丹・名古屋) 、国際線1路線 (ソウル) が就航。空港ターミナル内には源泉掛け流しの足湯 (無料) があり、おんせん県ならではのユニークな施設として観光客を中心に人気です。エアラインラウンジはありませんが、カードラウンジ「ラウンジ くにさき」が利用可能。パソコン・モバイル用電源がセットされた座席もあるので、出発前の時間にリフレッシュをしたり、仕事をしたりと時間を有効に使えます。

羽田空港・成田空港
羽田空港成田空港は首都圏の空の玄関口として機能し、国内外の主要都市と東京を結ぶ定期便が発着しています。羽田空港はもともと国内線定期便の発着がメインでしたが、2010年に国際線ターミナルがオープンし、路線ネットワークもグローバルに拡大。旅客ターミナルの機能性・快適性、空港サービスのクオリティが評価され、スカイトラックス (Skytrax) より5スターエアポートに選定されました。成田空港は国際線の就航数が多いものの、国内線21路線の定期便も発着。近年はLCCの就航が続き、第3ターミナル (LCC専用ターミナル) も建設されました。LCCの国内線フライトは格安航空券が利用できることから人気があり、新たな旅行需要の喚起にもつながっています。羽田・成田空港ともに国内線・国際線間の乗り継ぎもスムーズです。

大分空港 (OIT) -羽田空港 (HND) まで直行便を就航する主な航空会社・LCC

JAL (日本航空) ANA (全日空) ソラシドエア

JALはJAL SKY NEXT仕様で機内Wi-fiサービスを導入。フライト中もエンターテイメントプログラムやSNSを楽しめます。ANAは2018年10月28日搭乗分より国内線の運賃体系を改め、販売期間を拡大。従来よりも早期の予約が可能となり、スケジュールも調整しやすくなりました。また大分-羽田線では普通席だけでなくプレミアムクラスが選択可能なフライトもあります。ソラシドエアは普通席のみのモノクラスですが、シートピッチは平均81cmで足元にゆとりをもたせ、時間帯によって機内のLED照明のカラーが変わるなど快適なキャビンです。

市内中心部-空港間のアクセス方法

大分空港
大分空港は国東半島に位置し、大分市中心部や県内各地からは空港連絡バスが運行しています。空港までの所要時間はJR大分駅からは約65分、JR別府駅からは約50分、JR由布院駅からは約55分です。県北部の中津・宇佐・豊後高田方面、県南部の佐伯・臼杵方面からのバスも利用できます。空港駐車場 (収容台数770台) は24時間営業ですが、週末や連休中は混雑するので時間に余裕をみておきましょう。鉄道を利用する場合、空港最寄りの駅はJR日豊本線杵築駅です。杵築駅から空港までの所要時間は、タクシー・路線バスで約30~40分が目安。道路の混雑状況によって空港まで時間を要する場合もあるので、なるべく早めの出発を心がけましょう。

羽田空港
羽田空港から都心部へは交通手段も多くアクセス便利です。国内線旅客ターミナルの地下にはモノレール、京浜急行の駅があり、到着ロビーからも迷うことなく乗り場まで移動可能。浜松町駅まではモノレール (空港快速) で最短18分。品川駅までは京浜急行を利用すれば20~25分程度で到着します。京浜急行は途中駅で乗り換えれば横浜・横須賀方面にもアクセス可能です。空港リムジンバスは都心部の主要ホテルやターミナル駅への路線が豊富。東京ディズニーリゾートや横浜みなとみらい地区行きのバスも利用できます。また到着ロビー正面にはタクシー乗り場があり、朝から夜まで常時タクシーが待機しているので乗車もスムーズです。

成田空港
成田空港は東京都心部からは少し離れた立地条件にありますが、都心部まで1時間前後でアクセス可能です。成田エクスプレス (JR) を利用すれば東京駅まで約50分。京成スカイライナーも約41分で上野駅に到着します。空港リムジンバスは空港周辺のホテルだけでなく、都内の主要ホテルやターミナル駅まで運行。銀座・東京駅まで片道900~1,000円で利用可能な格安バスも人気があります。タクシーはメーター制の一般タクシーのほか、都内各地まで固定料金の定額タクシーも利用可能。距離や時間を気にせずに移動できます。

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